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病気のこと

2011年9月28日 (水)

No evidence of metastasis  良かった~

昨日はMRI検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。

結果は 「何ともありませんでしたー 良かったねー」 というものでした。

はあぁぁぁ。。。。 良かった~

骨シンチで 頸椎の左下あたりに 軽度の集積増加、 

腫瘍マーカーがちょっと上がってるし。。。ということで MRIを撮って調べたのでした。

Mri

最悪の可能性も考えてみて、「片づけられるものは今のうちに!」と
いろいろがんばってしまったので

どどーっと疲れました。 ああ、でも良かった~。

そういえば 古~い お友達の のんたんから

消化器系の病気じゃないのに、なぜMRI撮るとき絶食なの?と ご質問がありましたので
昨日 斎藤孝(に似てるので、勝手にそう呼んでいる)先生に確認しました。

気分が悪くなって戻さないように、だそうです。

MRIは 撮影に30分くらいかかるのですが
途中で造影剤を注射します。 
その造影剤のショックでまれに吐き気をもよおす人が ごくまれーにいるそうです。

それから MRIは磁石なので すぐに止められないんだそうで
最悪の場合を想定して 「飲食禁止」になっている とのことでした。 

2011年9月21日 (水)

MRI 検査ですぅー 

先日の骨シンチで ちょっぴり影が見つかったワタシ。。。

左だし。。。(手術は右だったので、反対側に再発の可能性が高い)

「9割がた、心配ないと思うけど、すっきり安心するためにMRI撮りましょう」という
主治医 (斎藤孝 に似た センセ)に言われ

そうだよねー いつまでもドキドキしてるのやだもんねー

MRIも あんまり好きじゃないけどー。。。と思いつつ

今日はMRI検査です 検査前は「飲食禁止」のため、終わったら何を食べようか~と

考えて気を紛らせています。 いってくるわー

Mri

東芝メディカルシステムズ株式会社 のHP
http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/products/mri/より転載

2011年9月 5日 (月)

周 星馳(チャウ・シンチー) と骨シンチ。。。

ふと思いついた「そっくりさん」

周 星馳(チャウ・シンチー) と骨シンチ。。

Photo チャウ・シンチー公式ファンクラブ

http://sing-chi.com/ より転載

言ってて自分で くだらなぃぃー と。。。。

ま、不安な自分を盛りたてて、骨シンチ 測りに行ってきまーす。

結果は明日の午後。

2
http://saitama-hospital.jp/med-personnel/carna_ganma.html
画像は埼玉病院のHPから転載しました

2011年8月 2日 (火)

マンモグラフィー で涙目

ひさびさの定期検査。わたしは乳癌患者なので定期健診が欠かせない。

おなかのエコーをとるから
「朝食は食べてはいけない。薬のための水なら少量OK」とのこと。

汗びっしょりで病院に着き
「何か飲みたいよ~」と思うも 「ダメ」なら我慢するしかない。

エコーをとってもらいながら、
胃を診るわけじゃないのに、なぜ食事や水分がダメなのか聞いたところ
「胆のうのエコーもとりたいからなんです。胆のうは、栄養分や水分を摂ると
収縮してしまい、 万が一、不具合があっても見つけられないんです」
という回答で なるほど~と納得する。

この病院が気にいっている理由のひとつは どのスタッフも
「きちんと納得のいく説明をしてくれる」点だ。

さて、どきどきのマンモ。 何度やっても慣れない。 

乳がんの早期発見のためにはマンモグラフィー(mammography)とエコーは欠かせない。

前回は技師さんがうまかったのか、たまたま体調が良かったのか、痛みは我慢できるものだったな~と
自分を落ち着かせる。どきどき。。。

Photo_2
過去の経験から、大柄な技師さんだと痛くないのだ。。
そういえば、前回はわたしとあんまり背丈のかわらない女性だった。

どうぞおっきい人でありますように
祈るようにドアをあけると
「うわぁ~ よりによって!!」 超ぺティートでラブリーな技師さんだった。

イヤな予感。
機械に乗るとわたしの胸は彼女の目の高さ。

今回は~crying (涙目)crying (涙目)crying (涙目)

お願い、マンモの機械にぶらさがるように小柄なかたは 踏み台使って!!

それにしても、なぜ マンモを撮影する技師さんには小柄な女性が多いのだろう?謎だ。

お会計のときに
「う。。。自分の体のためとはいえ、こんだけ痛めつけられたのにお金払うのって不毛だぁ」と、わけのわからない恨みごとが脳内を横切りました。

ま、何にせよ 無事終わってほっとしました。

2011年3月28日 (月)

水道水飲んでます がん患者ですが 

わたしは 東京都に住むがん患者ですが 水道水を飲んでいます。

成人のわたしより、乳幼児にペットボトルなど安全な水を届けたいと思っています。
赤ちゃんを持つ ご家族の安心のためです。

Photo

個人的におつきあいのあるかたは ご存じのことですが
一昨年、乳がんが見つかり手術しました。

無事、手術、放射線治療、キーモ(抗癌剤注射)、経口薬治療がすすみ
現在は 経口薬のみ。 

毎月行っていた定期診断も 次回から半年に1度となりました。

まだ、抗癌剤の副作用が残り、以前と同じ健康状態ではありませんが
普通に生活ができています。

私の10年後生存率は75パーセント。 
同じ状況で手術されたかたの4人に1人は10年後には亡くなっています。
(この中には 交通事故などの死亡も含みます)

前回の定期検診の結果、再発は無い、ということで安心しています。

私は水道水を飲んでますが、同じ癌患者の中には 再発のリスクを減らしたいと
より安全な水を求めておられるかたもいらっしゃると思います。

安全と安心は違います。その人それぞれの安心は その人自身が決めることです。

わたしの安心は自分で決めました。 東京都の水道水飲んでます。

このこととはまた、別の問題ですが
フードアナリストとして、ヴァーチャルウォーターの考え方も もっと勉強したいと思っています。

実はこのブログは「お気楽、楽しく」をモットーに 暗い話題を避けていたので 自身の病気についても発信したことはなかったのですが、今は敢えて、ふれてみました。

写真は2009年12月、お台場の 日本科学未来館で行われた「『おいしく食べる』の科学展」で係員のかたの承諾を得て撮影したものです
日本科学未来館のURLは こちら ↓
http://www.miraikan.jst.go.jp/