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2011年5月29日 (日)

ダージリン・ファーストフラッシュ 生産者別に 7種類を飲み比べ 茶語(チャユー) そごう横浜店にて

昨日は 今年のダージリン・ファーストフラッシュ 生産者別に 7種類を飲み比べ

その後、これも今年の 岩茶の 同じ畑の ブレンド違いを3種飲み比べ

などど、ふつうではありえないような 贅沢~な お茶会に参加させていただきました。

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カメラの付属コードの調子が悪く、本体メモリーのデータがとりこめません。
写真は入手できしだいアップします。

写真は茶語のホームページから転載させていただいた
http://www.chayu.net/index.html

幹事のセトさん ありがとう!

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おすすめのマンゴーパルフェ 見た目より ずっとずっと食べでがあって
わたしも おすすめしたいです。

茶葉は持ち込みですので、お店で誰でも同じ体験ができるわけではありません。
川谷先生、本当にありがとうございました。

茶語 そごう横浜店
〒220-8510
横浜市西区高島2-18-1
そごう横浜店4F
TEL/FAX 045-465-3176
営業時間 10:00~20:00(L.O 19:30)

2010年11月23日 (火)

自宅で宴会中 茶芸師仲間と 

宴会中
ビールとお茶!

いつも宴会が進み いいかげんよっぱらって気がつく 「あ・写真!」

2010年11月 8日 (月)

茶芸師仲間と自宅でお茶会 飲茶には点心でしょう

今年3月 中国杭州に お茶修行に行った。
2010年4月 5日 (月) 湖畔居で茶宴 杭州2 

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無事、茶芸師の資格が取れた。
2010年6月14日 (月) 茶藝師試験 合格しました

1

その時の茶芸師仲間とは、ことあるごとに 勉強とか
2010年8月 8日 (日) 唐の漢詩にうたわれた 銘茶とケーキを楽しむ

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宴会とか
2010年9月27日 (月)銀座アスター本店 ごいっしょしている。

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で、今回は 我が家でのみかいしましょうね、という話になっている。

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のみかい と言っても 通常は こんな感じ
2010年9月14日 (火)昼からビール宴会 Asashi Off でプリン体を気にする 
とか こんな感じ 
2010年10月10日 (日)本日退院祝いパーティー 手抜きストロガノフ作成中だが

今回は文字通り「飲茶」会 プラスお酒の予定。

おいしい点心があるといいなー なんぞと思っているのです (^O^)/

2010年9月 8日 (水)

新宿高島屋6階「茶語」「茶葉料理を楽しみながら中国六大茶を知る」セミナー

新宿高島屋6階「茶語」にて、「茶葉料理を楽しみながら中国六大茶を知る」セミナーが
日本フードアナリスト協会主催で行われた。

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中国国家認定茶芸師のS氏による、お点前があり、緑・青・白・紅・黄・黒の6種類の茶に加え工芸茶も振舞われた。

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参加者数人にお好みの茶葉を尋ねると、青茶・黄茶の人気が高かった。個人的には西湖龍井(緑茶)の残り香がすばらしく、また霍山黄芽(黄茶)も最初に感じる麦わらのような香りが個性的で上手に淹れられたお茶だなぁと感心した。

↓クリックすると拡大します。お茶の名前と水色の違い ご確認ください。

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食事は凍頂烏龍茶餡かけご飯。ワラビ・筍・銀杏が入った五穀米に白髪葱と香菜がふんわりと乗って、そこに凍頂烏龍茶と鶏挽肉の入った緑色の餡をかける。見た目よりしっかりとお腹にたまり、味もボリュームも満足だ。

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デザートはマンゴープリン。岩韻の利いたお茶が合いそうだ。

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そのほかにも魅力的なメニューがそろっている。
新宿南口で ゆっくりお茶するには 穴場かも。

1枚目の写真は当日のテキストから転載(茶語:日本緑茶センター株式会社 作成)

http://www.chayu.net/shinjuku.html

チャイナティーサロン 茶語 新宿高島屋店中国茶専門店 / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅

2010年8月 8日 (日)

唐の漢詩にうたわれた 銘茶とケーキを楽しむ

唐代の文人、盧仝(ろどう)の 有名な詩、通称「七碗茶」に

「天子未嘗陽羨茶(天子未だ陽羨の茶を嘗めず)」と歌われた

陽羨茶(ようせんちゃ)を飲む機会にめぐり合えました。

1

お茶好きの端に連なるものとして一千年以上前の超有名な詩にも歌われた、その現物に触れることができるなんて感動です。

高校の漢文の時間に暗唱した遠い記憶があります。

「一碗喉吻潤 (一碗すれば喉吻潤い)
 二碗破孤悶 (二碗すれば孤悶を破る)」と続き

「六碗通仙霊 (六碗すれば仙霊に通ず)
 七碗吃不得也(七碗すれば吃して得ざりなり)」と、

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もうアッチの世界にいっちゃって7杯はとても飲めなかったよ、という銘茶です。

これ、茶芸を始めたころは「7煎目なんて、すでに白湯じゃーん」と仲間とつっこんでたのですが、講師の川谷先生によると、そのころのお茶は「煮茶(投茶)と呼ばれる、お塩を入れて釜でぐつぐつ煮だすお茶でした」とのこと。

勿論、現代の私たちは蓋碗でいただきました。
本当なら潮仙工夫茶のお点前で、大事にちびりちびり頂くような貴重でたいへん高価なお茶。川谷先生の私物を出していただきました。
先生に感謝です!

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この日は、陽羨茶の他に 台湾 花蓮の 蜜香紅茶 日月譚 の紅玉紅茶
と 川谷先生 お手製のパウンドケーキ(胡麻入りふわふわ)
バトン・オ・フロマージュ(チーズ入りクッキー さっくさく)
を楽しみながら 中国茶の歴史と古代の名詩に触れる講座でした

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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日本中国茶普及協会 特別セミナー

第一回「中国茶藝の歴史」

日時:8月6日(金) 13時30分~16時30分
場所:横浜職業能力開発センター研修室
講師:川谷真佐枝先生

日本中国茶普及協会のURLはこちら↓

http://www.china-t.org/

2010年6月14日 (月)

茶藝師試験 合格しました

先日、中国に行き、中国国家資格 茶藝師試験に挑戦してきました
合格証が やっと届きました
まるでパスポートみたいですね。

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労働許可証なので、
日本フードアナリスト協会が中国支部を創設する際に役に立つかも?。。。(^^ゞ
っていうぐらいの 
「日本国内で持ってて、だからどうなの?」な資格です。

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しかも「ぎゃあー」と思ったのは
その資格証書の中に 
ちゃあんと 「理論知識考査成績」と「操作技能考核成績」っていう覧があって
点数(100点満点中 何点か)が印刷されてるんですぅ~(泣)))

緑茶のお点前に「鳳凰三点頭」という「ワザ」があります
グラスにお湯を注ぐ際、お湯の入ったガラスポットを自分の目の位置に振り上げ
そこから三回、ポットの注ぎ口がおじぎをするように上下させます。
この時、お湯が途切れてしまったら失敗。
グラスからお湯があふれたり、お湯が飛び散ったら失敗です。

写真は先生の模範演技です。
簡単そうに見えますが、かなりムリですよ。。。これ
一度、お試しください。 できればお水で、危ないですから。

Photo

五十肩なので、電車の吊革につかまるのも難儀している私にとっては
かなり「拷問」に近い技でございます

そんなハンディでも、ちゃんとやった、いわば努力賞ということで
私としては、かなり自慢にしたい資格です。
えへん(えばりっ))

2010年5月 2日 (日)

手作り点心でお茶会

4月29日 12時~4時
東京都港区新橋 JR新橋駅前 Ma-ru さんにて1

第二回 お茶会をしました。

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10名のかたにご参加いただき、とても楽しいお茶会でした。

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この日のメニューは こちら

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今回は、
Ma-ruさんのご紹介でお知り合いになれたashmamaさんが 
手作り点心を出してくださいました。

Ashmama

点心の写真は 同じくフードアナリスト asoreiさんが撮ってくださった写真を
使わせていただきました。

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今回のメインは 杭州の新茶 3種類を飲み比べ でした。

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ashmamaさん手作りの点心は おなじみ ぷりぷりのエビ餃子や 小龍包のほか
驢打滾(りょいだーぐぁん)・
薩其瑪 (さーちーまー)などの 素朴な甘味が出ました。

驢打滾は アラビアのお菓子、とのこと。 ついたもち米であんこを包み
まわりにキナコをまぶしたお菓子なのですがラクダが砂の上を
ゴロゴロしてる様子。。。という なるほどーな 見た目がかわいくておいしいお菓子です
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お茶についての詳しい説明は次の日記で。

ashmamaさんの ブログはこちら です

http://blogs.yahoo.co.jp/ashmama1125

2010年4月 5日 (月)

湖畔居で茶宴 杭州2

杭州旅行で一番感激したのは 「湖畔居」での本格茶宴でした。

4 事前に席だけ予約してあったものの、注文は何も決まっていませんでした。

店に行ったら、幸運にも店主の朱さんが入口にいらして
私たちがお世話になっている研修先の名前を出したところ

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その場で「せっかくだからお薦めのコースをご堪能ください」と言ってくださり
急きょ本格的な茶宴のしつらいをしてくださいました。

朱さんが指揮して(「あーじゃない。こーじゃない」厳しく注文をつけていた様子
スタッフのみなさまに、ちょっと気の毒でした (^^ゞ)

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まず、湖が見渡せる角の席で 「迎客茶(緑茶・金柑・菊・オリーブ入り)」と
果物・ナッツなどを つまみつつ 夕日をながめてくつろいでいると

メニューが配られました。 よく見ると 「今日の日」が印刷されています。
待っている10分の間にプリントしたものと思われます。 すごい!

Epson001_2

メニューの表紙には 参加者が署名する覧があり(写真右下)↓
全員がお互いのメニューにサインし合いました。 良い記念です。

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お料理は おいしくて きれいなものが ちょこちょこ。。。

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ちょこちょこ。。。

その間に お茶が かわり1_3

2 それでも 男性陣も「おなかいっぱい~」になる ボリュームでした。6

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お茶が5種類、しかも 茶芸師さんが きちんと淹れてくれて9

Photo_2 この値段(200元 約3,000円)は 破格です。本来は事前予約が必要とのこと。

杭州には 観光協会認定の5つ星茶館は ここ(政府が経営)と もう1軒。

私も 大満足の茶宴でした。

2010年3月26日 (金)

中国お茶修行の旅

杭州でお茶修行をしてきました

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元々、中華レストランの女将を3年ちょっとやっていた時期があって
お茶と紹興酒を仕入れに、杭州には2度ほど来たことがありました。
そのころの印象は「ずいぶん、さびれた感じの街だなぁ」というものだったのですが

中国の発展のものすごさ。。。わずか10年弱の間に
街も人も観光地も、大変貌です。
同行した主催者側の先生がたも「昨年と今年で、もう違う」と
驚いていました。Photo_2

観光地が美しく整備され、みごとに昔の
「呉の都」が甦っていました。

お茶修行といっても ↓こんな。。。 ではなく

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↑こんな。。。とか

↓こんな感じです

2 初級の授業だったのですが、少なくともFA2級の知識がないとついていけません。
勉強してて、良かった~と、ここでも思いました。

座学のほうは何とかなったのですが
お茶を実際に淹れる技のほうが難しく
毎晩、学校のお道具を借りて、ホテルの部屋でお茶を淹れる練習を繰り返しました。

FA認定講師の勉強も「かなりたいへん」でしたが
こちらも「いい勝負」。
毎晩2時3時まで練習して、試験に臨みました。2_2

毎日 おいしいお茶を飲んで、おいしいものを食べて
充実の8日間でした。

試験結果が手元に届くのは2カ月先だそうです (ーー;)