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旅行・地域

2013年9月25日 (水)

中国満腹日記 2 誕生日のケーキに いちご?

中国に来て そろそろ一か月がたちます。

今朝の実習授業は1・2コマ目で「会話」です。

朝、いつものように教室に入ると、いきなり

「せんせー お誕生日おめでとうございまーす」と

ケーキが運ばれてきました。

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大感激で おもわず ちょっと うるうるしてしまいました~

勿論、学生さんの優しい心遣いにも、ですが

彼らのお財布状況を 少しなりとも知っているからです。

こちらの学生食堂は 一食6元~10元で 満腹になれます。

1元 16~18円で計算してみてください。

私も最初は おかず3品とマントウ1個に8元とかを払って

「¥150しないじゃない、安いわ~」と思っていたのですが

いっしょに食事する彼らは

マントウ2個に野菜炒め1品で3元とか、麺1杯で2元 といった生活です。

だんだん、8元はぜいたくかなー と思いはじめて

先日、街の大衆食堂で 1品20元というメニューを見て

おそろしくなって、あわてて円換算し、「ああ¥400しないんだ」と

安心して注文しました。

そんな学生食堂の格安料金ぶりですが

それでも食費をきりつめて生活している様子がうかがえます。

勿論、ふつうの中産階級の子弟もたくさんいるのですが

学生は清貧が美徳と思っているようなフシもみられます。

こんな彼らがケーキ・ワン・ホールをプレゼントしてくれました。

ちなみに写真の「赤いもの」はイチゴではありません。トマトです。(*^_^*)

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今日の済南市はさわやかな秋晴れです。

フェイスブックなどでお祝いメッセージを送ってくださったみなさん。

ありがとうございます。 あいにくフェイスブックにはアクセスできないので

メールへの通知で「ああ、たぶんお祝いメッセージなんだろうな」と思っています。

FBにアクセスする方法がないわけではないようですが

こちらは、学校のサーバ経由で通信していますので

万が一何かの理由でトラブルになると、学校側に迷惑がかかるかも。。。と

勝手に自粛しております。

お礼メッセージが送れないのは そういうわけですので

ご容赦くださいね。

2013年9月 5日 (木)

中国 満腹日記 1

ちょうど一週間前から 中国に来ています。

8月29日(木) 成田を朝出て、ソウル経由で済南入り。
大韓航空の機内食は 以前に比べてシンプルだが おいしくなっていた。
出迎えを受けて 研修先入り。
夜は歓迎夕食会を開いていただく。
詳細は別途アップの予定。

8月30日(金) 8時半にお迎えが来る。 来賓用食堂で朝食
(お粥・焼餅・卵スープ・ザーサイ炒め・大豆のおひたし・目玉焼き)

昼食は 来賓用食堂で

(小海老の揚げ物・鶏の醤油煮込み・レンコンの生姜酢漬け・魚・豚肉ニンニク炒め・

 そして「蝉!!」)

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そんなぎょっとしないでください。

川エビのから揚げと 全く変わらない味と触感です。

ビールのおつまみなどに向く、おいしい塩味で、 かなりイケます。

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ただ、このから揚げ状態になったセミさんたちは どこからいらっしゃったのでしょう?

どうやら 羽化する直前のセミさんたちのようですが。。。

宿舎のまわりは 夏木立。 
だけど蝉の声は 全くしません。。。まさか。。。


夕食は 来賓用食堂で(小エビときゅうりの和え物・魚のスープ・牛ハチノスとピーマンの炒め物・セロリの炒め物・皮蛋豆腐・饅頭)

この日は事務手続きと日用品の買い物。

23時就寝

2013年8月28日 (水)

ワイン自慢のシャンブルドット で のーんびり おなかいっぱい Auberge-Chambres d'hotes Blancardy(失敗だらけのフランス紀行20)

フランス旅行記完結しないまま、明日から中国へ行ってきます。

フランス旅行記は帰国し次第 続きを書きます。

明日からしばらくブログの更新がなかったら

「あー 中国のネット事情悪いんだなー」とお考えください。

もしアクセスできたら、「中国滞在記」アップします。帰国は10月中旬になります。 では 行ってきまーす!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

失敗だらけのフランス紀行20

2013年6月

ワイン自慢のシャンブルドット Chambres d'hotes Blandardy で のーんびり おなかいっぱいになってきました。

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なーんにもない葡萄畑をずんずん行くと

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味自慢のシャンブルドット(農家民宿) Blancardyにたどりつく

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果物と香草とエディブル・フラワーのサラダ

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フォアグラのソテー さくらんぼとナッツのソース

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鴨のコンフィ

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ラム

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おすすめシャンブルドット

 

Moules-et-Baucels という場所にあります

 

お部屋は天蓋つきのベッドで 快適。

 

一泊 76.1ユーロ 以上の↑夕食は 60ユーロ 朝ごはんは18ユーロでした。

 

おすすめです。!! くわしくは↓こちらのHPをどうぞ

www.blancardy.com

2013年8月20日 (火)

世界遺産の「美しい村」サンギエム・ル・デセールSaint-Guilhem-le-Desert (失敗だらけのフランス紀行20)

2013年6月21日(金) フランス9日目(失敗だらけのフランス紀行20)

ポン・デュガールの後 世界遺産で なおかつ「美しい村」にも指定されている
サンギエム・ル・デセール Saint-Guilhem-le-Desert へたちよる。

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「ポン・デュガールで小学生に囲まれスター気分(失敗だらけのフランス紀行19)」 は後で書きます

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この村は、サンティアゴ・デ・コンポステーラ le Chemins de St-Jacques-de-Compostelle の巡礼路の途中にある。
古来、いくつもの街道が敷かれた。
現在巡礼路として案内されているフランス国内の4つの代表的な巡礼路のうち、最も地中海沿いを通るトゥールーズの道の途中にある。

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平日の日中にもかかわらず、観光客でにぎわっていた。駐車料金は2時間で3.5ユーロ(時間制)だった。

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サンギエム・ル・デセール Saint-Guilhem-le-Desert は
アルル Ales  - アルビ Albi - トゥールーズ Toulouse
を経て山を越えスペイン入りする、「トゥールーズの道」の途中にある。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ le Chemins de St-Jacques-de-Compostelle の巡礼は、乱暴に言ってしまえば、西洋版 お遍路さんのようなもの。

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街道沿いには多くの教会が立ち並び、巡礼者たちは、そこを巡礼しながら聖地
「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」を目指す。
街道沿いの宿場町には、巡礼者を迎える紺地にホタテ貝のマーク(サン・ジャック)のシンボルを掲げた案内所があったりする。

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昔も今も、は四国各地では、お遍路さんへの「お接待」の習慣が残っているように
街道沿いでも「西洋のホスピタリティ」に出会えるそうだ。

ホタテ貝のマークが残る、村の泉では、冷たい水が湧いていた。

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現代人の我々は 冷たいビール。 運転者はひと口だけで、あとはコーヒー

かわいそうに。。。

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村の広場のテントの下で そば粉のガレット(クレープ)。

丸く焼いたガレットの四隅をぱたんぱたんと閉じて 四角に折りたたみ
上に生ハムをのせたもの。

ガレットの中には タマゴと 余熱でとろとろになったチーズがたっぷり入って

ぺろりと食べられたけれど、見た目よりボリュームたっぷり。

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本当は村の観光案内のHPにも載っていた、

Restaurant Sur le chemin という店で食事がしたかったのだけれど あいにく閉っていた。

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ミシュラン(星なしだけれど)推薦の店という(店の前に、そのようなことが書いてあった。。。フランス語ゆえ、誤解だったらごめんなさい)

店構えの感じから、期待できそうだっただけに 本当に残念。
« L’Auberge sur le chemin»
38, rue Font du Portal
34150 SAINT-GUILHEMLE DESERT.

Spécialités de St- Guilhem : truffes, écrevisses, truites, morilles, foie gras.

2013年8月17日 (土)

アヴィニヨン Avignon の橋では踊れない 39ユーロの宿でフルーツとワインの夕べ(失敗だらけのフランス紀行18)

2013年6月20日(木) フランス8日目

ラヴェンダーの修道院 Abbaye de Senannques と「美しい村」 ゴルドGordes の後 アヴィニヨンAvignonに入る。

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ラヴェンダーの修道院 Abbaye de Senannques の清潔なたたずまいの後だと
その落差もひとしおで

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どどーーーん とそびえる法王庁。
立派 巨大 ぎんぎらぎん。

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宗教の力ってすごかったのねー と、ほうほうの程で抜けだし

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アヴィウニヨンの橋の上で踊ってみようかと思ったけれど、途中で落ちてました。
あれ?落ちたのはロンドン橋?

芸術の街らしいのですが、この日は早目に宿に戻り

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途中の幹線道路沿いにぽつんぽつんとたっていた「野菜・果物直売所」
で仕入れた いちご・さくらんぼ・プラム と

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カルフールで買った ワインとお水とチーズで 

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ホテルの部屋で宴会です。

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ここでも、持って行った ワインの栓抜き、くだものナイフが大活躍。
ただし、フランスの安宿に関しては、湯沸かし棒を持っていくべきでした。
ドイツやオーストリアではたいてい部屋についていたので油断してました。
コーヒーは持っていったのに、お湯がなく ちょっと残念。

2013年8月16日 (金)

美しい村 ゴルドGordes とラヴェンダーの修道院 パラソルの下ランチは生ハム・メロンでご満悦 Le Jardin (失敗だらけのフランス紀行17)

2013年6月20日(木) フランス8日目

アルルの宿を出て フランスの「美しい村」 ゴルドGordes と

ラヴェンダーの修道院 Abbaye de Senannques を回り アヴィニヨンに1泊する。

この「失敗だらけのフランス紀行」最初からごらんになりたいかたは こちらをどうぞ↓
http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/1800-f4d0.html

アルルを出て高速を使い、ゴルドに向かう。

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村の入り口の「美しい村」標識の下で ピクニック中の中年カップルがいた。

村は素通りして最初に セナンク修道院へ向かう。

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小高い山あいの谷にぽつんと建つ修道院なので、まわりの道路は一方通行。
この景色は「行き」にしか撮れない。

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ラヴェンダーの花は一分咲きぐらいの はかない紫だったが
修道院の駐車場(一番奥から修道院までは5分以上歩く)に入ったところで
もう、いい香りがする。

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一般の人は、お土産用のショップとトイレしか入れない。
勿論、ミサには参加できる。

ガイドツアーがちょうどいいタイミングであるというので参加することにした。
若い修道士さんが フランス語で じっくり熱心に説明してくれたが
全くわからず、ただ、内部に入れたのでラッキーだった。

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全くわからないフランス語の説明を1時間半以上聞くのが苦痛でなければおすすめ。
内部も他の修道院とは全く異なる、シンプルな美しさだ。
特にプロテスタントの人には好ましく感じられると思う。 ひとり7ユーロ
修道院のホームページでツアーのスタート時間が検索できる。

スペイン語を話すおばちゃんたちのグループは大聖堂で賛美歌を歌っていた。

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ゴルドに戻ると 日当たりの良い畑はラベンダー色にかすんでいる。

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この写真は帰り道からのほうが撮りやすい。↑

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村の広場近くの駐車場は満車だった。
ちょっと離れた駐車場から歩いていく途中で、よさそうなレストランがあったので、ランチにする。

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生ハム・メロンと ちいさなブリーチーズを焼いて とろとろの上にはちみつをかけたもの。 バジルの繊切りが、さわやかな香り。

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チーズの下敷きになっているのと同じバゲットがカゴにどーんとサーヴされるので、ハムのてっぺんに載っているバターと とろけたチーズをぬって
むしゃむしゃ食べてしまう。

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もう一皿はトマトとモッツァレッラチーズのカプレーゼに、自家製タプナードぞえ。
ほんのりガーリックのきいたタプナードは、黒オリーブとアンチョビの塩気がたっぷりで、バゲットが4~5枚は食べられてしまい
これだけで、おなかいっぱいになった。
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デザートとコーヒーがつき、ロゼワインでご満悦になった。
以上を二人でシェアして 32ユーロ。


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このあと、「美しい村」をゆっくり散歩して アヴィニヨンの宿へと向かった。

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Le Jardin
Route Murs, 84220 Gordes

2013年8月15日 (木)

アルルArlesにて 葡萄棚の下で、「R」と「L」を間違える Restaurant Le 16 (失敗だらけのフランス紀行16)

(失敗だらけのフランス紀行16
葡萄棚の下であっさりディナー 

2013年6月19日(水) 夜7時ごろ。 

宿のあるアルルに戻って、まだ外は明るいので
旧市街で食事をしよう、ということになる。

昨日、アタリをつけておいたレストランに行ってみると満員。
近くにレストランが3軒並んでいる通りがあり
テラス席は、どの店も8分の入り。

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外に出ている定食メニューの一番リーズナブルなところにしてみる。

「本日の定食」メニューを聞くと、なんだか ちょっと重そう。
アラカルトで前菜とデザートだけでもいいか と聞いてみる。
マダムらしい人が「OKよ」というこのなので 黒板の「本日のおすすめ」から
選ぶ。

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Terrine と黒板にあったので 「テリーヌ」だとおもって注文したら
貝のマリネだった。 帰って調べてみると 「テリーヌ」の綴りはTelline だった。

あああ、「R」と「L」問題は一生解決しないかも。。。

とにかく、けがの功名というべきか、この 貝のマリネ とってもイケた。
ガーリックとオリーブオイルとハーブで さっとマリネして、パプリカがふってある。

帰宅して調べてみると、どうやらイタリア料理で「ボンゴレ」というと、アサリではなく、こちらのTerrine(イタリア語でも綴りは同じ)を本来は使っていたらしい、ということがわかった。 日本名は ヒラタヌマコダキガイ、フランスナミノコ、フジノハナガイのどれかだろう。 ご存知のかた教えてください。

アサリより小型で薄く、味は濃い。 「手づかみでたべるのよ」とマダムが教えてくれた。 お酒のアテに いくらでも食べられそうだ。

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鴨の砂肝のサラダ(だと思う)

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フォアグラ こっちは本物の「テリーヌ」 つけ合わせについているのは
白いさやいんげん。

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デザートに フルーツカクテル と 赤い果物のブラマンジェ

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ワインをカラフェで、 それからお水 以上をふたりでシェアして 48.60ユーロ。

お店のホームページ ↓ によると、
「本日の」メニューがお好みにあえば かなり「お得」だと思う。

http://www.le16restaurant.com/index-en.php

Apetizer + Main course + Coffee : 14.50€
Apetizer + Main course : 19€
Apetizer + Main course + Dessert : 25€

Restaurant Le 16
16, rue du Docteur Fanton
Arles 13200 - France

2013年8月14日 (水)

美しい村 レ・ボー・ド・プロヴァンス Les Baux-de-Provence はモナコ大公のふるさとだとか (失敗だらけのフランス紀行15)

(失敗だらけのフランス紀行15)
美しい村 レ・ボー・ド・プロヴァンス Les Baux-de-Provence 

2013年6月19日(水)

エグモルトの後、宿のアルルに戻る途中に、「美しい村」レ・ボー・ド・プロヴァンス Les Baux-de-Provence に立ち寄る。

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ごつごつした岩山の上にそびえる城壁都市だ。

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はじめて来たのに、なぜか懐かしい、と思ったら

2009年の冬に行った パリ郊外の世界遺産の街プロヴァン Provins とどこかしら似ている。 街そのものが似ているわけじゃないのだけれど
アトラクションの作りかた、とか 掲示板の出し方とかが似てるのだ

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興味をもたれたかたは こちらをどうぞ↓

http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/provins1-cff5.html

ちなみに パリ郊外の世界遺産のプロヴァン Provins は 「プ」にアクセントがあるので「キャラバン」と同じアクセント。というか「ぽーヴァン」に聞こえるので「当番」とおなじアクセントって言ったほうが正確かもしれない。

こちらのプロヴァンスProvence は「ロ」にアクセントがあるので「風呂ざんす」と同じアクセントだ。 

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あいにく城の内部見学時間の3分後に到着したため、わたしたちの前のグループまでしか内部には入場できなかった。

フランス全体にいえることなのかどうか、は知らないが、このあたりの、「とにかく余分な仕事はしたくない、きっちりさ」は見事なものだと思う。
(自分の権利と関係ないところの、「いいかげんさ」のほうは、どうなのよ、と思うけれど)

閉門時間まで27分あるのに入れてもらえなかった人たち↓

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ここは、元々 モナコ大公のご先祖様の出身地だったらしく
レーニエ公が訪れた写真とかが展示されていた。

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滞在時間1時間弱で「もういいや」って気になった。

さっさとアルルに戻り 旧市街の葡萄棚が美しいレストランでディナー。

2013年8月13日 (火)

ピンクの浜辺 エグモルト Aigues-Mortes 失敗だらけのフランス紀行14

失敗だらけのフランス紀行 13 「ポンデュガールは海辺にある??」は追って書きます。 またもやナビの設定の失敗で 山の中のポンデュガールへ行くはずが。。。

のんびりフランスの失敗ばかり書き連ねていたら、次の旅行が3週間後に迫ってきました。 とりあえず大急ぎで写真だけでもアップし、追って日記を書きいれていきます。

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失敗だらけのフランス紀行 14 ピンクの浜辺 エグモルト Aigues-Mortes

2013年6月19日(水) フランス7日目

世界遺産の街 オランジュでローマ時代の野外劇場を観て
当初は予定になかった エグモルト Aigues-Mortes にたどりついた。

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遠浅の海岸に面した城壁都市

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城壁のてっぺんへは 大人7.5 学生5ユーロで登れる
本来は「足で」のぼるのだが、お年寄り、車いすのかた用にリフトがあり
わたしたちは偶然ごいっしょに入れてもらえた。帰りは勿論、足で。

遠くに塩田が見える。

干潟の水の色がピンクに見える。

くわしくは、地元の観光会社が河と干潟のクルーズを行っているので

そちらをどうぞ ↓

http://www.pescalune-aiguesmortes.com/

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めずらしい、鉄道を河の上に通すための線路。
鉄橋の下を河が通るのではなく

電車が通るときだけ 橋が ぐるっと90度回る仕組みだ。
「金失」の友人に見せるために写真を撮る。

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旧市街のカフェで 遅めのランチ。 定食は野菜サラダとラザニア パンがついて一人前。それにハムとたまごのサラダ、お水を追加し ふたりで 29ユーロ。

エグモルトはお土産屋さん街もセンスのいい店が多く
カマルグ干潟観光とも合わせて 1泊してもよかったかなーと思った。

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おすすめの街のひとつ。

↑ 上記の地図はGoogleの地図を加工しました。

2013年8月11日 (日)

オランジェ で世界遺産・古代ローマの劇場跡 失敗だらけのフランス紀行12 

失敗だらけのフランス紀行12 
   (失敗だらけのフランス紀行11「ナビが動かない!」は後ほど書きます) 
2013年 6月19日(水)

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世界遺産の街 オランジェで 古代ローマ遺跡の 劇場跡を観る。

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正面の壁面が残っている 世界でも珍しい 古代劇場跡だそうだ

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めずらしいことに日本語の音声案内(携帯式・イヤホンで説明を聞く)があった 勿論有料だが デポジットのかわりに身分証明書でOKで
わたしは国際学生証を預けた。

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オランジュの街が世界遺産なのは 劇場跡と 凱旋門が残っているため

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このあと 予定では 世界遺産の古代ローマ水道橋 ポン・デュガールに行くはずだったのに、なぜか。。。の失敗が続く




より以前の記事一覧