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文化・芸術

2013年4月21日 (日)

生まれてはじめて 講談 聞きました。 へえーおもしろいんだ!一龍斎貞橘 真打昇進披露興行

先日 生まれてはじめて講談を聞きました。

オットから「落語聞きに行こう」と言われて、いいねー と出かけたら
なあぁーんと 

「一龍斎貞橘 真打昇進披露興行」だった。。。というオチ。

せっかく来たんだから 途中まででも聞いていこう と腰をおちつけたら

これが おもしろいのって。。。 結局最後まで楽しんで聞きました。

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観客も おじいちゃんばっかりかと思ったら 若い女性なんかもいて
なごやかーな 雰囲気。

わたしは 田辺一邑さんの 人情話がわかりやすくて好きでした。

それにしてもプロの話術ってすごいなー と感心したのは
少しでもトチると

「あっ 噛んだ!」ってバレちゃうことかも。

さすがに伝統芸能って すごいんですね。

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↑ この写真とプロフィールhは貞橘さんのブログから転載させていただきました。
http://teikitu.exblog.jp/

一龍斎貞橘 (いちりゅうさい ていきつ)
講談協会所属

1979年2月27日生まれ
日本大学芸術学部卒

在学中一龍斎貞水へ入門
2000年7月24日日本橋亭にて初高座
2006年10月二つ目
2013年春 真打昇進

2012年9月23日 (日)

感激しました!! オペラ王女イオランタ 演出:森山太 イオランタ:森美代子

NPO法人ヘラルドの会主催
NPO法人緑の街ミュージックフレンズ共催の オペラ
「王女イオランタ」を観てきました。

演出の良さもあって
小さな劇場ならではの親近感があって、、ピアノの伴奏のみで演じられた点も良かったです。観客もオペレッタのように途中で拍手をしたり、ちょっとした一体感でした。

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 音楽監督:アレクセイ・トカレフ   

 演出:森山 太   

 ピアノ:岩崎能子 (良かったです!!)

 イオランタ(レネ王の娘):森美代子(ソプラノ)
レネ(プロヴァンスの王):

  アナトーリィ・ワシーリエフ(バス)      (すばらしかった!!)

ボデモン(ブルゴーニュの騎士):

ワレーリィ・ミキーツキィ(テノール)
ロベルト(ブルゴーニュ侯爵):
  
ミハイル・ディヤーコフ(バリトン)
エブン=ハキヤ(ムーア人の医者):
  
ニコライ・シュムリョフ(バリトン)
マルタ(イオランタの乳母):
         天野加代子(アルト)
ベルトラン(門番):堺 裕貴(バス)
アリメリク(レネ王の従者):ワレーリィ・イスリャイキン(テノール)
ブリギッタ.ラウラほかイオランタの友人:
          小森美枝 小島百合子 タマーラ・サヴァリナヤ 平岡貴子

バレエ:アレクサンダープーベル

初演 は1892年12月18日、マリンスキー劇場(ペテルスブルク)
「イオランタ」は「くるみ割り人形」との 二本立て用に書かれた曲。

そんな雰囲気を味わえるようにと、 「くるみ割り」の場面も少しだけ見られる演出
(一昨年、パリオペラ座にてクリスマスに「くるみ」を観たときの写真↓)

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生まれたときから、「ほかの人の目はみえている」ことを知らされず、幽閉状態で大切に育てられた、盲目の王女イオランタが体験する恋物語。

「こんな設定ありえなーい」という、つっこみ処満載の設定なのに、素直に感動できたのは、演出のうまさと、歌手のみなさんが芝居っけたっぷりなこと。

ややもすると、土くさいお芝居が美しい旋律とあいまって、素直に感動を届けてくれます。思わず「うるっ」ときて あわてて回りをきょろきょろすると

涙ぐんでる人がけっこういて、安心しました。

はっきり言って、オペラ観て感動したのは はじめてでした。

次回公演は 9月26日(水) 19時から 高崎シティギャラリー・コアホール

行って損はありません!!!

2012年4月30日 (月)

ウィーン オペラ座にて蝶々夫人

【ハプスブルグ帝国、世界遺産とケーキの旅オーストリア11日間 その5】

2012年3月12日 

ホテルにチェックインし、早々にオペラ座へ出向く。
ネット予約してあったチケットをピックアップするため。

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入り口付近にはダフ屋がたくさん。
オペラ座直のネット予約は売り切れていたけれど、仲介業者のサイトから
ヨユウで予約できた。
(チケットの値段は3割ほど高めだったけれど ドイツ語ができないので
 まぁ 納得の手数料といえましょう。 チケットはオペラ座場内の専用カウンターで受け取れた。)

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観客のドレスコードは ほんとうにマチマチ。

肩を出している女性は少なかったけれど ひざ下長め、またはミニの黒ドレス率高し、でした。


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開演前の2階ロビーの様子。

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2012年1月 2日 (月)

2012新年の室礼は 後藤菁雨先生の書 「龍」

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「龍」 は 旁の部分が タツノオトシゴにみえます。

昨年の「雪うさぎ」に続いて 書家の 後藤菁雨先生におねだりして

書いていただきました。

お花は実家の庭に咲く千両を 多めにアレンジして。

鏡モチにウラジロも昆布もないのは お餅が小さすぎたため。

2011年12月 1日 (木)

オぺラシティーで 毎年恒例 東京フロイデ・日本フィルハーモニー交響楽団の第九を聴く

毎年恒例 

東京フロイデ合唱団・日本フィルハーモニー交響楽団・小松長生指揮の第九

今年は オペラシティコンサートホールで でした。

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ホールの音響の違いか 小松氏の意図が違うのか

昨年とうって変わって、エネルギッシュな というか ずいぶん速くて大胆な
1.2楽章。。。と思いきや 一転

「あー第九って 宗教音楽だったのかぁー」と しみじみ感じた後半。

特に合唱の前は 高くたかーく天に昇っていくような音が
ホールの三角の天窓に吸い込まれていくようで
ちょっと涙が出てしまいました。

毎年、四谷のメサイアコーラスで幕を開ける わたしの アドヴェントですが
今年は聴きにいけず、この第九が クリスマスシーズンの最初の音楽になりました。

2011年7月15日 (金)

桂歌丸 高座60周年記念落語会

授業の準備でグリーンホールへ行った帰り、 

Photo_3  おとなりの文化会館前を通りかかったら

「間もなくはじまりまーす。 お早くおはいりくださーい」 と 「呼び込まれて」しまった。coldsweats01

これもご縁、ま・いっか~ と当日券を購入して。。。

林家たい平さんとの トークで

「横浜出身なので、売れない時分は

 スカーフのふちかがりの内職してました」という内容に

うわっ!なつかしい~ ウチの母もやってました。

ご近所に 捺染工場(なっせんこうじょう)があって、そこの従業員さんに
お料理を教えたりもしてましたっけ~。 

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演目は こちら

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最初の対談から 気持ちよ~く 笑えました。

2011年7月 4日 (月)

ブラーヴィ!「ドンジョバンニ」成田 徹氏指揮:片岡ひろみ氏演出:岡戸淳氏 水島恵美氏 長野佳奈子氏 稲見浩之氏 浜田耕一氏 城田佐和子氏 福井克明氏 杉谷直信氏

7月3日 板橋区民会館 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」

大喝采で幕を閉じました。 ブラーヴィ!!

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(芸術を愛するみなさまは御承知のことと思いますが
 イタリア語で ヴラボーは男性単数。 女性だと ヴラーヴァ。 複数はヴィ・ヴェと
 変化しますよね。 このあいだ女性コーラスにむかって ブラボーってさけんでた御仁が
 いらっしゃいましたが、女性だし、複数だよ。。。と心の中でツッコんでしまいました (^^ゞ)

(以下敬称略)
指揮 成田 徹
演出 片岡ひろみ

Cast           
ドン・ジョヴァンニ:岡戸 淳    ドンナ・エルヴィーラ:水島恵美
ドンナ・アンナ:長野佳奈子    ドン・オッターヴィオ:稲見浩之
レポレッロ:浜田耕一       ツェルリーナ:城田佐和子
マゼット:福井克明                   騎士長:杉谷直信
アンサンブル:猪口朋子 和氣友久

Orchestra                       Flute 吉原友惠
Oboe 下羽 南                       Clarinet 宇田早苗
Saxophone 金井宏光 吉倉昌紀 有村純親 國末貞仁 山浦雅也 佐藤 梓
Trombone 金川マコト 有賀祐介
Violin 西内真紀 渡辺朋子       Contrabass 佐々木晶子
Piano 成田良子                     Keyboard 猪間道明
Arrange 猪間道明 金井宏光

合唱 区民文化講座 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」修了メンバー

舞台監督 伊藤ひでみ
演出助手 小野澤千香子 山本羽純
制作スタッフ 天田清美 菅原直子
講座指導 林 永清 猪間道明
講座スタッフ 城田佐和子 今仲敬子
練習ピアノ 小山さゆり 和氣友久 猪間道明 細川智美
プロデューサー 水島恵美 和氣友久 長野佳奈子 吉原友惠
チーフプロデューサー 吉川英子

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来年は何かな~? 楽しみです。

2011年7月 3日 (日)

15時開演 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」は 板橋区民文化会館で

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↑板橋区HPから転載しました 区民文化会館の地図等は こちらをどうぞ

第87回ライブリーコンサート  いたばし区民参加Project VIII

“モーツァルト オペラ ドン・ジョヴァンニ”
原語上演 字幕付き 全二幕

2011年7月3日(日)15:00開演 (14:30開場) 板橋区立文化会館大ホール
前売:一般¥4,000 中学生以下¥3,000 当日¥500増
全席自由 前売開始4/9(土) 未就学児は入場をご遠慮ください。
主催:(財)板橋区文化・国際交流財団

指揮 成田 徹
演出 片岡ひろみ

Cast           
ドン・ジョヴァンニ:岡戸 淳
ドンナ・エルヴィーラ:水島恵美
ドンナ・アンナ:長野佳奈子
ドン・オッターヴィオ:稲見浩之
レポレッロ:浜田耕一
ツェルリーナ:城田佐和子
マゼット:福井克明
騎士長:杉谷直信
アンサンブル:猪口朋子 和氣友久

Orchestra      
Flute 吉原友惠
Oboe 下羽 南
Clarinet 宇田早苗
Saxophone 金井宏光 吉倉昌紀 有村純親 國末貞仁 山浦雅也 佐藤 梓
Trombone 金川マコト 有賀祐介
Violin 西内真紀 渡辺朋子
Contrabass 佐々木晶子
Piano 成田良子
Keyboard 猪間道明
Arrange 猪間道明 金井宏光

合唱 区民文化講座 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」修了メンバー

舞台監督 伊藤ひでみ
演出助手 小野澤千香子 山本羽純
制作スタッフ 天田清美 菅原直子
講座指導 林 永清 猪間道明
講座スタッフ 城田佐和子 今仲敬子
練習ピアノ 小山さゆり 和氣友久 猪間道明 細川智美
プロデューサー 水島恵美 和氣友久 長野佳奈子 吉原友惠
チーフプロデューサー 吉川英子

板橋区演奏家協会HPより転載 くわしくはこちらをどうぞ

2011年5月28日 (土)

辻秀幸氏指揮 メサイアをうたう会 コンサートは東洋英和女学院中高部 新マーガレット・クレイグ記念講堂にて本日

メサイアをうたう会 (東洋英和女学院同窓生有志の会)の

Early Summer Concert は  2011年5月28日 (土) 

開場14:30 開演15:00

東洋英和女学院中高部 新マーガレット・クレイグ記念講堂にて行われました。

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Johann Michael Haydn
Laudate pueri Dominum

Franz Joseph Haydn
Missa brevis Sti. Joannis de Deo
"Kleine Orgelmesse"

指揮: 辻秀幸さん

オーケストラ:

 東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

ソプラノ 松井亜希さん

ソプラノ 志田理早さん

アルト  谷地畝晶子さん

共学高でしか学べなかった私にとって 「乙女の花園」に足を踏み入れるのは ちょっとドキドキ。。。  いいですね~こんな環境で6年間学んだら 確かに「清く正しく美しい」お嬢様が箱入りで出荷される。。。というのも納得です。  まわりの元乙女たちも すてきなおばさまばかりでした。
グローリア イン エクセルシス デオ~ 聞きなれたフレーズが 美しく
久々に 魂のごちそう、いただきました。

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2011年4月18日 (月)

ドイツ旅行16 バイロイト辺境伯歌劇場 Bayreuth Markgrafliche Oper と ピクニック・ランチ

2011年3月19日(土) ドイツ8日目。

旅行も後半に入り、この日はドレスデンDresden  から
音楽祭で有名なバイロイトBayreuth を経て世界遺産の街バンベルグ Bamberg まで走る。

ドレスデンDresden→ バイロイトBayreuth 226キロ 2時間25分。

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辺境伯歌劇場  Bayreuth Markgrafliche Oper に行って
「英語の説明ツアーがあるか」聞いたら

「ハイ・シーズンじゃないから、やってない。中は自由に見ていいよ。勿論無料」 とのことだった。

ワーグナーは1872年の誕生日の日に、
ここでベートーベンの「第九」を指揮したが、自分の歌劇を上演するには「狭すぎる」と
祝祭劇場建設させた、といういわくのある場所。

確かに「ちっちゃくてかわいい」。

2 正直言ってわたしは、ワーグナーのオペラって、

DVDとかで観ていても途中で眠くなってしまう。。。という 
芸術音痴のフトドキモノなのだ。
ワーグナーの熱烈なファンのかたがたからは、お叱りを受けてしまうだろうな~ というほどの 熱意の無さで見学終了。 
ゴメンナサイ。

ちょうど土曜日ということもあり、街にはたくさんの市民が繰り出して、商店街などをお散歩していたけれど、ここでも魅力的なものは無かった。

バイロイトBayreuth → バンベルグ Bamberg 68キロ 45分。

バンベルグのツーリストインフォメーション前は地下が駐車場になっていて、地上が、ちょっとした公園。
その公園のベンチで ピクニック・ランチにする。

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昨日、ドレスデンのスーパーで買った、苺・ぶどう(スチューベンー皮ごとたべるタイプ)・チーズ・ハム と 今朝、バイロイトで仕入れた、パンとプレッツェル。
飲み物は、今回の全行程を通して、日本から持っていった空のペットボトルに お水を買って、粉末の「おぉいお茶!・ほうじ茶」を溶かしたもの。
ヨーロッパのペットボトルは、本体が薄くて、べこべこで、キャップも一度開けたらきちんと閉まらないことが多いので
日本から持参した。