フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

学問・資格

2011年6月14日 (火)

I’m lovi'n it は 強調進行形 浦部尚志先生の講義

大東文化大学講師の浦部尚志先生の講義を聞いた。

My  shirt (         ) yours.   の( )に入るのは

1)is resembling    2) resembles   3)is resembled のうちどれか? という問題。

正解は 2)  わたしのシャツはあなたのと似ている。 だけれど

その解説がおもしろい。

「~ている」と状態を表わす動詞は be + ~ing の形にできない、が原則。

保持している という意味の 「持っている」have. それから likeや loveがそれにあたる。

だけどぉ~ ご存知 これは何だ? と続く

Lovin_it2_3

I’m Lovin’it.

I’m loving it

のloving は「強調進行形」という。

だが、こういう「こなれた」表現は外国人が使うのはやめておいたほうがいいよ、とのこと。

我々、日本語教師が

日本語学習者の作文にアカを入れる際、

「わさびはからいので、たべれません」

と書いてきたら 当然 アカを入れる。

食べる はii グループ動詞だから

可能形は 「食べられる」だ。 だけど 「食べれる」は、わたしでも うっかり使っちゃうくらい浸透してきた。

それと同じで 「ネイティブは使ってもいいけど~」という 表現らしい。

マックといえば 5月13日の新聞発表によると「すき家」にとうとう抜かれた。

ゼンショーグループが2011年3月期連結決算で3707億円を計上。

日本マクドナルドホールディングス(2010年12月期、3237億円)を抜き、国内外食のトップとなった、というニュース。

出典はこちら

ナンバー2に転落した マック。来年の巻き返しなるか。

あつこちゃんとゆうこちゃんのバトルみたいなもの? 

マックの写真はマクドナルドホームページより転載。 下記の昨年の売上ランキングは
日経BPオンラインから転載。    

Photo がんばれ マック。

それにしても 講義の間じゅう、わたしの頭の中では

「I can't stop loving you」 が流れていた be  ~ingじゃないから これはOKなのね。

Akb1_2 Akb3

今日の教えるほうの授業は

 形容詞の比較形と最上級

導入は 

「あつこさん とゆうこさん と どちらが好きですか?」 です。

画像はAKB48オフィシャルサイトオフィシャルトレーディングカードのページから転載

2011年2月 8日 (火)

朝活 はじまります 朝6時半から 中国語フランス語英語 週イチで早起き

早朝6時半スタートの語学講座が始まります。

日本フードアナリスト協会(東京都千代田区一番町、理事長:横井裕之)は、2011年3月より、東京都千代田区で早朝6時半スタートの語学講座(中国語、フランス語、英語)を開催します。

URL: http://www.foodanalyst.jp/ のページに飛び 

↓と同じアイコンをクリックして詳細をご覧ください

Photo

フードアナリスト検定では、4級では英語、3級ではフランス語、2級では中国語などレストランのメニューやワインのラベルが読める程度の語学力が必要。

2年前より語学講座(英、仏、中国)は開催していたが、各語学検定試験(中国語検定4級、フランス語検定5級、TOEIC450点)という具体的な目標を設定した語学講座は初めて。約4ヶ月の講座で完全合格を目指します。

Photo_2
不安定な経済情勢な中、業務スキル向上の為、語学の注目は集まっています。就業時間が不規則で学習時間が取り難い、費用の捻出が難しいなどの声を受け、比較的時間の取り易い就業前の時間で、安価な講座を開催します。語学講座は、到達点が見え難い部分もあるので、各語学の検定試験合格を目標としました。

【本講座の特徴】
 1.残業に左右されにくい就業前の時間帯に実施。
 2.短期間での検定試験合格を目標としている。
 3.1時限あたり1200円と安価な受講料
 4.会社までのアクセスの良い立地で開催。
大手町,新宿,渋谷,池袋まで電車利用で20分圏内 

【講座概要】
◆会場(各コース共通)
日本フードアナリスト協会 セミナールーム 東京都千代田区麹町3-7-9センダビル5階

◆講座期間
・中国語:朝コース3/11~6/24毎週金曜日、夜コース3/7~6/20毎週月曜日
・フランス語:朝コース3/8~6/14毎週火曜日
・英語:朝コース3/2~6/22毎週水曜日

◆講座時間
・朝コース:AM6:30~8:00 1日あたり2時限(1時限40分)
・夜コース(中国語のみ):PM9:00~10:30 1日あたり2時限(1時限40分)

◆講座費用(消費税・教材費込)
・中国語:39,150円   ・フランス語:36,353円   ・英語:38,310円

Photo_3

◆目標検定試験
・中国語:中国語検定4級 ・フランス語:実用フランス語技能検定試験5級 ・英語:TOEIC450点

【主催、運営】
・主催:一般社団法人 日本フードアナリスト協会
・運営:アテナイオス株式会社

【本リリースに関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本フードアナリスト協会 広報: 木越 
TEL: 03-3265-0518
FAX: 03-3265-0519
URL: http://www.foodanalyst.jp/
E-MAIL : press@foodanalyst.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年1月29日 (土)

折々のうた 切り抜きを見ながら 反省~ 日本語のセンセは たいへんなのだ

金曜日は 「初級」のクラスで 「て形」の復習と 「ない形」の導入。

教案を考えるにあたり、大昔のノートをひっくり返していたら 

ひらり~ と こんなものが 落ちてきた

Photo

「おほかたの 誤りたるは斯くのごと 教へけらしと 恥ぢて思ほゆ」

学習者は教師の力量をうつす 鏡。

いつのころの切り抜きか、紙面はすっかり黄ばんで、印刷の色もあせている。

たぶん、日本語教師としては新人のころ、20年ほど前の切り抜きだろうか。

そのころの「やる気」と「がんばり」を想いおこして。。。などど意気込んで授業に臨むも

授業終了後は ぺしゃ~っと ヘコんでしまう。 反省・落ち込み (T_T)

スピーチコンテスト出場の学習者が作文を提出してきたのでチェック。

おもしろい!! スピーチコンテストは  2月20日です。

2010年10月30日 (土)

フードアナリスト1級めざして勉強中!だけど味覚検査撃沈

勉強中!
フードアナリスト協会セミナールームにて 1級養成講座を受講しています。
6日間の講座です。(週末3回)

講義は勉強になるし、楽しいのですが。。。問題は今日行われた「味覚検査」。

1_2

2級までは座学の知識のみが問われるのですが、1級のフードアナリストには
「どんな味がするか、が判る味覚」が要求されます。

実際には食塩の0.13%希釈液を飲んで「塩味」を
砂糖の0.4%希釈液で「甘味」を、カフェイン0.02%液で「苦味」を。。。といったように
5つの異なった味を利きわけます。
ところが意地の悪いことに、カップは8個。しかも「水」も混じっているのです。

どど~ん。 無理無理!!

これ、某食品会社さんが新入社員全員に行ってるのと同じテストで、その会社では合格率、たったの10%。若者のほうが統計的に味覚は鋭いのに、です。

きっぱり断言「まったくわかりませんでした」
追試のチャンスがあるそうなので、そっちに賭けまーす。 (^O^)/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

追試受験で なんとかギリギリ合格しましたー ふう~ 厳しかった。

2010年10月 7日 (木)

フードライター養成大学 一期生 修了式

先日、フードアナリスト協会主催の「フードライター養成講座 一期生」の修了式が行われた。

1_2

晴れの一期生25名の末席に、どうにか並ぶことができた。参加者の動機は様々。「すでに別ジャンルのライターでフード部門でも書きたい」「フードライターだが文章に磨きをかけたい」というプロから、「書く仕事に就きたい」「転職の際に活かしたい」という若い人たち。さらに「伝わる文章を書きたい」という私のような者もいる。
7月からの三ヶ月間、毎週水曜日、19時15分から21時40分まで。

Photo_2   

毎回、メイン講師の松井一恵先生の実戦講座とゲスト講師のレクチャーがある。
名前を聞けば、誰でも知っている有名雑誌の編集長・発行人の先生だ。

Photo_5

その間に毎回小テストがある。
テストは前週に範囲が発表され、テキストの「お手本になる表現」をひたすら暗記する。
「オリジナリティーというのは、元になる基礎あってのこと」との考えから、古今の「おいしい表現」を覚えておこう、というものだ。

その他にオリジナルの「おいしい俳句」を作ること。
月曜早朝までに提出された課題について200文字の文章を書くこと、が課される。

さらに、毎日ブログを書きなさいね、とも言われる。

Photo

正直辛かった。が、同期の誰も脱落しないのだ。仕事で超多忙な筈の同期生達にできるなら、ほとんど「ヒマな主婦」してる私にできない筈はない。

同期の友人達との交流がなければ、とても完走できなかった。

が、講師の松井先生が丁寧に入れてくださる赤ペン青ペンが何よりのはげみだった。
目標の「伝わる文章」が書けるようになったかは、まだまだこころもとない。
けれど、「書くことが楽になった」のは本当だ。続けるってすごい、と我ながら驚いている。

Photo_6

講座を立ちあげてくださった横井代表。優しい松井先生。細かくフォローしてくださった、事務局の「広報あっちゃん」さん。同期の皆さんに感謝したい。
「ありがとうございました」。

近く、フードアナリスト協会から、このフードライターに関連して発表があるもよう。

2010年9月 8日 (水)

新宿高島屋6階「茶語」「茶葉料理を楽しみながら中国六大茶を知る」セミナー

新宿高島屋6階「茶語」にて、「茶葉料理を楽しみながら中国六大茶を知る」セミナーが
日本フードアナリスト協会主催で行われた。

0
中国国家認定茶芸師のS氏による、お点前があり、緑・青・白・紅・黄・黒の6種類の茶に加え工芸茶も振舞われた。

Photo_5

参加者数人にお好みの茶葉を尋ねると、青茶・黄茶の人気が高かった。個人的には西湖龍井(緑茶)の残り香がすばらしく、また霍山黄芽(黄茶)も最初に感じる麦わらのような香りが個性的で上手に淹れられたお茶だなぁと感心した。

↓クリックすると拡大します。お茶の名前と水色の違い ご確認ください。

2_2

食事は凍頂烏龍茶餡かけご飯。ワラビ・筍・銀杏が入った五穀米に白髪葱と香菜がふんわりと乗って、そこに凍頂烏龍茶と鶏挽肉の入った緑色の餡をかける。見た目よりしっかりとお腹にたまり、味もボリュームも満足だ。

Photo_6

デザートはマンゴープリン。岩韻の利いたお茶が合いそうだ。

Photo_7

そのほかにも魅力的なメニューがそろっている。
新宿南口で ゆっくりお茶するには 穴場かも。

1枚目の写真は当日のテキストから転載(茶語:日本緑茶センター株式会社 作成)

http://www.chayu.net/shinjuku.html

チャイナティーサロン 茶語 新宿高島屋店中国茶専門店 / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅

2010年8月29日 (日)

勉強中です 日本語教育とフードアナリスト学 教授法

日本フードアナリスト協会認定講師の勉強会が、月に1回行われています。

http://www.foodanalyst.jp/course.php

試験問題の作成や教科書の改定の討議の他に、自分自身の講義のデモンストレーションを行い(発表と呼んでいます)、先輩・同僚から助言や提言をもらいます。

Fa1
8月の発表は一昨日。毎月、この時期になると、気が重くて投げ出したくなります。
終わった後も、自分の下手さを実感し、厳しいご意見にヘコんで2日くらい立ち直れません。

Fa

今月はようやく発表も済んだと思ったら、来週は日本語教育の勉強会の発表が入ってしまいました。

フードアナリスト学を教える手法と日本語を教える手法は、全く違うため、使う神経も全く違います。

ということで、昨日から家にこもって教案・教材作りに励んでいます。

2010年8月19日 (木)

サバラン(ババ) アマルフィ海岸の甘いもの

 「シニョーラこれを食べたら元気が出るよ」。学校からアパートに向かう石畳の上り坂沿いにゼッポレリア(ゼッポラ屋)と呼ばれる菓子屋があり、なぜか夕方に開店する。

Photo_4

ゼッポラというのは馬蹄形に揚げたドーナッツのこと。元々はクリスマスのお菓子。

Zeppola
1年に渡る闘病生活の全快祝いにと、私はアマルフィ海岸の中心地サレルノに単身アパートを借り、徒歩15分のところにある語学学校に通う毎日だった。
気候も風土も明るさいっぱいであけっぴろげ、そんな土地の人たちのおせっかいに辟易気味の滞在3週間目。

Photo_2
店主のお勧めは「ババ」。イタリア語ではサバランのこと。「がぶっと齧って元気を出しなよ」そんな意味のことを言われたのは、よほど私が暗い表情だったからなのだろう。
軽くつまむと強烈に甘いリキュールがじゅわっとあふれる。洗練にはほど遠い味。店主のお薦め通り、がぶりと頭からかじるなんてとても無理。

「ああ、このお菓子ってこの土地そのものだわ」

エスプレッソを淹れその苦みで少しずつだましだまし齧っていると最初は甘いだけと敬遠気味だったババの風味も、なかなかイケる風味に変わってくる。

「ここの人たちともこうやってボチボチいけばいいのかな」。そう思うと、と私は妙に達観しつつ、ちょっぴり元気になっていた。

2009年の9月のこと。

2010年8月 6日 (金)

トマト 北海道恵庭市 えこりん村

Photo

 上から読んでも下から読んでも、と童謡に歌われ、OLのランチボックスの定番トマト。
可愛い外見を裏切る生命力の強さは、各地の農園でも実証中だ。

2
北海道恵庭市の「えこりん村」では、1粒の種から水耕栽培で育った大樹に、現在3千個ものトマトがたわわに実っている。

1
フードアナリストの藤原浩氏によると「同農場では1株から2万個の収穫を目指している」。
10月24日(日)まで無料で見学が可能。恵庭駅より循環バス15分。

写真 上(燦子宅のトマト生育中) 写真 中・下(えこりん村 HPから転載)

えこりん村URLhttp://www2.ecorinvillage.com/gingateien/12/

2010年6月14日 (月)

茶藝師試験 合格しました

先日、中国に行き、中国国家資格 茶藝師試験に挑戦してきました
合格証が やっと届きました
まるでパスポートみたいですね。

1

労働許可証なので、
日本フードアナリスト協会が中国支部を創設する際に役に立つかも?。。。(^^ゞ
っていうぐらいの 
「日本国内で持ってて、だからどうなの?」な資格です。

2

しかも「ぎゃあー」と思ったのは
その資格証書の中に 
ちゃあんと 「理論知識考査成績」と「操作技能考核成績」っていう覧があって
点数(100点満点中 何点か)が印刷されてるんですぅ~(泣)))

緑茶のお点前に「鳳凰三点頭」という「ワザ」があります
グラスにお湯を注ぐ際、お湯の入ったガラスポットを自分の目の位置に振り上げ
そこから三回、ポットの注ぎ口がおじぎをするように上下させます。
この時、お湯が途切れてしまったら失敗。
グラスからお湯があふれたり、お湯が飛び散ったら失敗です。

写真は先生の模範演技です。
簡単そうに見えますが、かなりムリですよ。。。これ
一度、お試しください。 できればお水で、危ないですから。

Photo

五十肩なので、電車の吊革につかまるのも難儀している私にとっては
かなり「拷問」に近い技でございます

そんなハンディでも、ちゃんとやった、いわば努力賞ということで
私としては、かなり自慢にしたい資格です。
えへん(えばりっ))

より以前の記事一覧