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2013年8月

2013年8月28日 (水)

ワイン自慢のシャンブルドット で のーんびり おなかいっぱい Auberge-Chambres d'hotes Blancardy(失敗だらけのフランス紀行20)

フランス旅行記完結しないまま、明日から中国へ行ってきます。

フランス旅行記は帰国し次第 続きを書きます。

明日からしばらくブログの更新がなかったら

「あー 中国のネット事情悪いんだなー」とお考えください。

もしアクセスできたら、「中国滞在記」アップします。帰国は10月中旬になります。 では 行ってきまーす!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

失敗だらけのフランス紀行20

2013年6月

ワイン自慢のシャンブルドット Chambres d'hotes Blandardy で のーんびり おなかいっぱいになってきました。

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なーんにもない葡萄畑をずんずん行くと

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味自慢のシャンブルドット(農家民宿) Blancardyにたどりつく

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果物と香草とエディブル・フラワーのサラダ

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フォアグラのソテー さくらんぼとナッツのソース

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鴨のコンフィ

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ラム

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おすすめシャンブルドット

 

Moules-et-Baucels という場所にあります

 

お部屋は天蓋つきのベッドで 快適。

 

一泊 76.1ユーロ 以上の↑夕食は 60ユーロ 朝ごはんは18ユーロでした。

 

おすすめです。!! くわしくは↓こちらのHPをどうぞ

www.blancardy.com

2013年8月27日 (火)

ベトナムの緑豆ケーキ Banh Dau Xanh バインダウサインほろほろ

ベトナムの緑豆ケーキ  Banh Dau Xanh

夏休みの帰省シーズンあけなので、お土産が続いています。

ヴェトナムから来日したQさんの帰省みやげは

緑豆の粉でつくった お菓子。

口にいれた瞬間に ほろほろ ほどけて こってりした甘み。

おいしい! 「栗らくがんの すごく柔らかいの」というか
「きな粉と砂糖をバターと牛乳で練ったもの」 という感じ。

本当はココナッツミルクで練るのだそうです。

お菓子の名前は何度も聞き返したのですが
「バインダウサイン」が近いような気がしました。

2013年8月25日 (日)

内モンゴルのお土産は「成吉思汗チンギスハーンの軍糧」ビーフジャーキー 超美味!

モンゴル土産

アジアNGOリーダー塾の仲間、Mさんが国に帰ってきたお土産に、と 

内モンゴルのビーフジャーキーを持ってきてくれました。 

Mさんによると 「風干牛肉」というのは中国名で、本来のモンゴル語では
「ボルツ」というもの。 伝統食だそうです。 

「成吉思汗(チンギスハーン)の時代からありました。戦に軍糧として砕いて粉末にしたものを持っていったんです」 とのこと。 

水に入れて、ふやかして食べたとのこと
我が国でいうところの「干し飯」のような使われ方もしたようです。
 

商品名の 罕山(Han Shan)は モンゴルの山の名前に漢字を当て字したもの。
「王になる山」のことなんですよ、とMさんは言っていました。
 

アメリカのビーフジャーキーのように甘くなくて、噛みしめるとうま味がじゅわーっと出てきます。 わたしは大好き。

 

2013年8月21日 (水)

青森県内限定販売 西田酒造「百四拾 大吟醸 うとう(善知鳥)」で宴会

我が家で宴会をしました。
ゲストが、いろいろお土産を持ってきてくださって
(みなさま ありがとうございます。またお待ちしてます。)

なーんと、西田酒造店さんの「百四拾 大吟醸 ウトウ(善知鳥)」を頂戴しました。 ので、宴会もいっそう、はずみがつきました。
2

 株式会社 西田酒造店   さんは 「田酒(でんしゅ)」と聞けば、

「ああ、あの」とおっしゃるかたも多いはず。

 青森県内5月のみの限定販売
 

 という貴重品です。

 ゲストのおひとりがご親戚から贈られた、というものの お福分けです。

 ラッキー!

 なんで「善知鳥」で「うとう」って読むの? と思い

 西田酒造さんのHPを読みました。

 

元々「善知鳥(うとう)村」と呼ばれたいた土地が「青森」となったこと、 

ウトウ という鳥がいること、

「善知鳥」という漢字をウトウと読む理由、などはじめて知ることばかりでした。

以下 一部転載します。詳しくは 西田酒造さんのHP(下記 ↓)をご覧ください。

「青森という地名は、寛永元年(1624年)に津軽藩二代目藩主、津軽信牧(のぶひら)が小さな漁村だった善知鳥村に藩港の開発を命じた事より始まり、漁師が目印にしていた小高い丘の森から由来して、「青森村」となったのが始まりとされている。」

「ウトウ(善知鳥)は、チドリ目ウミスズメ科に属する海鳥。
体長30㎝ほどの大きさで、背面は黒褐色、くちばしは橙色。くちばし基部に位置する特徴的な白い突起物から、海外では“Rhinoceros Auklet”(サイウミスズメの意)と呼ばれる。
顔の“白髪”は繁殖期だけにあらわれる特徴。」

うとう

女子会の筈が、帰宅したオットも乱入して 思わずたくさん飲んでしまいました。
いい香り、パンやサラダにも合う 幸せになれる1本です。

(西田酒造さんのHPから転載↓)
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株式会社 西田酒造店
青森県青森市大字油川字大浜46番地

http://www.densyu.co.jp/index.html

2013年8月20日 (火)

世界遺産の「美しい村」サンギエム・ル・デセールSaint-Guilhem-le-Desert (失敗だらけのフランス紀行20)

2013年6月21日(金) フランス9日目(失敗だらけのフランス紀行20)

ポン・デュガールの後 世界遺産で なおかつ「美しい村」にも指定されている
サンギエム・ル・デセール Saint-Guilhem-le-Desert へたちよる。

Photo


Photo_8

「ポン・デュガールで小学生に囲まれスター気分(失敗だらけのフランス紀行19)」 は後で書きます

Photo

この村は、サンティアゴ・デ・コンポステーラ le Chemins de St-Jacques-de-Compostelle の巡礼路の途中にある。
古来、いくつもの街道が敷かれた。
現在巡礼路として案内されているフランス国内の4つの代表的な巡礼路のうち、最も地中海沿いを通るトゥールーズの道の途中にある。

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平日の日中にもかかわらず、観光客でにぎわっていた。駐車料金は2時間で3.5ユーロ(時間制)だった。

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サンギエム・ル・デセール Saint-Guilhem-le-Desert は
アルル Ales  - アルビ Albi - トゥールーズ Toulouse
を経て山を越えスペイン入りする、「トゥールーズの道」の途中にある。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ le Chemins de St-Jacques-de-Compostelle の巡礼は、乱暴に言ってしまえば、西洋版 お遍路さんのようなもの。

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街道沿いには多くの教会が立ち並び、巡礼者たちは、そこを巡礼しながら聖地
「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」を目指す。
街道沿いの宿場町には、巡礼者を迎える紺地にホタテ貝のマーク(サン・ジャック)のシンボルを掲げた案内所があったりする。

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昔も今も、は四国各地では、お遍路さんへの「お接待」の習慣が残っているように
街道沿いでも「西洋のホスピタリティ」に出会えるそうだ。

ホタテ貝のマークが残る、村の泉では、冷たい水が湧いていた。

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現代人の我々は 冷たいビール。 運転者はひと口だけで、あとはコーヒー

かわいそうに。。。

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村の広場のテントの下で そば粉のガレット(クレープ)。

丸く焼いたガレットの四隅をぱたんぱたんと閉じて 四角に折りたたみ
上に生ハムをのせたもの。

ガレットの中には タマゴと 余熱でとろとろになったチーズがたっぷり入って

ぺろりと食べられたけれど、見た目よりボリュームたっぷり。

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本当は村の観光案内のHPにも載っていた、

Restaurant Sur le chemin という店で食事がしたかったのだけれど あいにく閉っていた。

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ミシュラン(星なしだけれど)推薦の店という(店の前に、そのようなことが書いてあった。。。フランス語ゆえ、誤解だったらごめんなさい)

店構えの感じから、期待できそうだっただけに 本当に残念。
« L’Auberge sur le chemin»
38, rue Font du Portal
34150 SAINT-GUILHEMLE DESERT.

Spécialités de St- Guilhem : truffes, écrevisses, truites, morilles, foie gras.

2013年8月19日 (月)

お気に入り 小洞天の 担々麺とジャンボシューマイセット¥1,100

担々麺

有楽町駅前 というか、ビックカメラの地下の 「小洞天」で

タンタンメンと 焼売の ランチセット ¥1,100ナリを食べました。

タンタンメンは、葱油のとても良い香りがして、大のお気に入り。
くだいたピーナッツがざくさくのっていて、あっさりめ 辛さひかえめで
少しくらい食欲がなくっても あっという間に完食です。

みっちりと中身の詰まったジャンボシューマイも生姜の味が利いて、
見た目より あっさり食べられます。

最後にごはんを麺の汁につけて食べるのが大好き。

お行儀わるいけれどやめられません。

小洞天 有楽町店

住所 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F

営業時間 月~金 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~22:00(L.O.20:50)
土・日・祝 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~20:30(L.O.20:00)

定休日 年中無休
http://www.shodoten.com/yurakucho.html

2013年8月17日 (土)

アヴィニヨン Avignon の橋では踊れない 39ユーロの宿でフルーツとワインの夕べ(失敗だらけのフランス紀行18)

2013年6月20日(木) フランス8日目

ラヴェンダーの修道院 Abbaye de Senannques と「美しい村」 ゴルドGordes の後 アヴィニヨンAvignonに入る。

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ラヴェンダーの修道院 Abbaye de Senannques の清潔なたたずまいの後だと
その落差もひとしおで

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どどーーーん とそびえる法王庁。
立派 巨大 ぎんぎらぎん。

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宗教の力ってすごかったのねー と、ほうほうの程で抜けだし

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アヴィウニヨンの橋の上で踊ってみようかと思ったけれど、途中で落ちてました。
あれ?落ちたのはロンドン橋?

芸術の街らしいのですが、この日は早目に宿に戻り

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途中の幹線道路沿いにぽつんぽつんとたっていた「野菜・果物直売所」
で仕入れた いちご・さくらんぼ・プラム と

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カルフールで買った ワインとお水とチーズで 

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ホテルの部屋で宴会です。

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ここでも、持って行った ワインの栓抜き、くだものナイフが大活躍。
ただし、フランスの安宿に関しては、湯沸かし棒を持っていくべきでした。
ドイツやオーストリアではたいてい部屋についていたので油断してました。
コーヒーは持っていったのに、お湯がなく ちょっと残念。

2013年8月16日 (金)

美しい村 ゴルドGordes とラヴェンダーの修道院 パラソルの下ランチは生ハム・メロンでご満悦 Le Jardin (失敗だらけのフランス紀行17)

2013年6月20日(木) フランス8日目

アルルの宿を出て フランスの「美しい村」 ゴルドGordes と

ラヴェンダーの修道院 Abbaye de Senannques を回り アヴィニヨンに1泊する。

この「失敗だらけのフランス紀行」最初からごらんになりたいかたは こちらをどうぞ↓
http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/1800-f4d0.html

アルルを出て高速を使い、ゴルドに向かう。

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村の入り口の「美しい村」標識の下で ピクニック中の中年カップルがいた。

村は素通りして最初に セナンク修道院へ向かう。

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小高い山あいの谷にぽつんと建つ修道院なので、まわりの道路は一方通行。
この景色は「行き」にしか撮れない。

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ラヴェンダーの花は一分咲きぐらいの はかない紫だったが
修道院の駐車場(一番奥から修道院までは5分以上歩く)に入ったところで
もう、いい香りがする。

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一般の人は、お土産用のショップとトイレしか入れない。
勿論、ミサには参加できる。

ガイドツアーがちょうどいいタイミングであるというので参加することにした。
若い修道士さんが フランス語で じっくり熱心に説明してくれたが
全くわからず、ただ、内部に入れたのでラッキーだった。

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全くわからないフランス語の説明を1時間半以上聞くのが苦痛でなければおすすめ。
内部も他の修道院とは全く異なる、シンプルな美しさだ。
特にプロテスタントの人には好ましく感じられると思う。 ひとり7ユーロ
修道院のホームページでツアーのスタート時間が検索できる。

スペイン語を話すおばちゃんたちのグループは大聖堂で賛美歌を歌っていた。

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ゴルドに戻ると 日当たりの良い畑はラベンダー色にかすんでいる。

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この写真は帰り道からのほうが撮りやすい。↑

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村の広場近くの駐車場は満車だった。
ちょっと離れた駐車場から歩いていく途中で、よさそうなレストランがあったので、ランチにする。

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生ハム・メロンと ちいさなブリーチーズを焼いて とろとろの上にはちみつをかけたもの。 バジルの繊切りが、さわやかな香り。

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チーズの下敷きになっているのと同じバゲットがカゴにどーんとサーヴされるので、ハムのてっぺんに載っているバターと とろけたチーズをぬって
むしゃむしゃ食べてしまう。

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もう一皿はトマトとモッツァレッラチーズのカプレーゼに、自家製タプナードぞえ。
ほんのりガーリックのきいたタプナードは、黒オリーブとアンチョビの塩気がたっぷりで、バゲットが4~5枚は食べられてしまい
これだけで、おなかいっぱいになった。
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デザートとコーヒーがつき、ロゼワインでご満悦になった。
以上を二人でシェアして 32ユーロ。


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このあと、「美しい村」をゆっくり散歩して アヴィニヨンの宿へと向かった。

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Le Jardin
Route Murs, 84220 Gordes

2013年8月15日 (木)

アルルArlesにて 葡萄棚の下で、「R」と「L」を間違える Restaurant Le 16 (失敗だらけのフランス紀行16)

(失敗だらけのフランス紀行16
葡萄棚の下であっさりディナー 

2013年6月19日(水) 夜7時ごろ。 

宿のあるアルルに戻って、まだ外は明るいので
旧市街で食事をしよう、ということになる。

昨日、アタリをつけておいたレストランに行ってみると満員。
近くにレストランが3軒並んでいる通りがあり
テラス席は、どの店も8分の入り。

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外に出ている定食メニューの一番リーズナブルなところにしてみる。

「本日の定食」メニューを聞くと、なんだか ちょっと重そう。
アラカルトで前菜とデザートだけでもいいか と聞いてみる。
マダムらしい人が「OKよ」というこのなので 黒板の「本日のおすすめ」から
選ぶ。

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Terrine と黒板にあったので 「テリーヌ」だとおもって注文したら
貝のマリネだった。 帰って調べてみると 「テリーヌ」の綴りはTelline だった。

あああ、「R」と「L」問題は一生解決しないかも。。。

とにかく、けがの功名というべきか、この 貝のマリネ とってもイケた。
ガーリックとオリーブオイルとハーブで さっとマリネして、パプリカがふってある。

帰宅して調べてみると、どうやらイタリア料理で「ボンゴレ」というと、アサリではなく、こちらのTerrine(イタリア語でも綴りは同じ)を本来は使っていたらしい、ということがわかった。 日本名は ヒラタヌマコダキガイ、フランスナミノコ、フジノハナガイのどれかだろう。 ご存知のかた教えてください。

アサリより小型で薄く、味は濃い。 「手づかみでたべるのよ」とマダムが教えてくれた。 お酒のアテに いくらでも食べられそうだ。

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鴨の砂肝のサラダ(だと思う)

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フォアグラ こっちは本物の「テリーヌ」 つけ合わせについているのは
白いさやいんげん。

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デザートに フルーツカクテル と 赤い果物のブラマンジェ

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ワインをカラフェで、 それからお水 以上をふたりでシェアして 48.60ユーロ。

お店のホームページ ↓ によると、
「本日の」メニューがお好みにあえば かなり「お得」だと思う。

http://www.le16restaurant.com/index-en.php

Apetizer + Main course + Coffee : 14.50€
Apetizer + Main course : 19€
Apetizer + Main course + Dessert : 25€

Restaurant Le 16
16, rue du Docteur Fanton
Arles 13200 - France

2013年8月14日 (水)

美しい村 レ・ボー・ド・プロヴァンス Les Baux-de-Provence はモナコ大公のふるさとだとか (失敗だらけのフランス紀行15)

(失敗だらけのフランス紀行15)
美しい村 レ・ボー・ド・プロヴァンス Les Baux-de-Provence 

2013年6月19日(水)

エグモルトの後、宿のアルルに戻る途中に、「美しい村」レ・ボー・ド・プロヴァンス Les Baux-de-Provence に立ち寄る。

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ごつごつした岩山の上にそびえる城壁都市だ。

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はじめて来たのに、なぜか懐かしい、と思ったら

2009年の冬に行った パリ郊外の世界遺産の街プロヴァン Provins とどこかしら似ている。 街そのものが似ているわけじゃないのだけれど
アトラクションの作りかた、とか 掲示板の出し方とかが似てるのだ

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興味をもたれたかたは こちらをどうぞ↓

http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/provins1-cff5.html

ちなみに パリ郊外の世界遺産のプロヴァン Provins は 「プ」にアクセントがあるので「キャラバン」と同じアクセント。というか「ぽーヴァン」に聞こえるので「当番」とおなじアクセントって言ったほうが正確かもしれない。

こちらのプロヴァンスProvence は「ロ」にアクセントがあるので「風呂ざんす」と同じアクセントだ。 

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あいにく城の内部見学時間の3分後に到着したため、わたしたちの前のグループまでしか内部には入場できなかった。

フランス全体にいえることなのかどうか、は知らないが、このあたりの、「とにかく余分な仕事はしたくない、きっちりさ」は見事なものだと思う。
(自分の権利と関係ないところの、「いいかげんさ」のほうは、どうなのよ、と思うけれど)

閉門時間まで27分あるのに入れてもらえなかった人たち↓

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ここは、元々 モナコ大公のご先祖様の出身地だったらしく
レーニエ公が訪れた写真とかが展示されていた。

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滞在時間1時間弱で「もういいや」って気になった。

さっさとアルルに戻り 旧市街の葡萄棚が美しいレストランでディナー。

2013年8月13日 (火)

ピンクの浜辺 エグモルト Aigues-Mortes 失敗だらけのフランス紀行14

失敗だらけのフランス紀行 13 「ポンデュガールは海辺にある??」は追って書きます。 またもやナビの設定の失敗で 山の中のポンデュガールへ行くはずが。。。

のんびりフランスの失敗ばかり書き連ねていたら、次の旅行が3週間後に迫ってきました。 とりあえず大急ぎで写真だけでもアップし、追って日記を書きいれていきます。

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失敗だらけのフランス紀行 14 ピンクの浜辺 エグモルト Aigues-Mortes

2013年6月19日(水) フランス7日目

世界遺産の街 オランジュでローマ時代の野外劇場を観て
当初は予定になかった エグモルト Aigues-Mortes にたどりついた。

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遠浅の海岸に面した城壁都市

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城壁のてっぺんへは 大人7.5 学生5ユーロで登れる
本来は「足で」のぼるのだが、お年寄り、車いすのかた用にリフトがあり
わたしたちは偶然ごいっしょに入れてもらえた。帰りは勿論、足で。

遠くに塩田が見える。

干潟の水の色がピンクに見える。

くわしくは、地元の観光会社が河と干潟のクルーズを行っているので

そちらをどうぞ ↓

http://www.pescalune-aiguesmortes.com/

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めずらしい、鉄道を河の上に通すための線路。
鉄橋の下を河が通るのではなく

電車が通るときだけ 橋が ぐるっと90度回る仕組みだ。
「金失」の友人に見せるために写真を撮る。

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旧市街のカフェで 遅めのランチ。 定食は野菜サラダとラザニア パンがついて一人前。それにハムとたまごのサラダ、お水を追加し ふたりで 29ユーロ。

エグモルトはお土産屋さん街もセンスのいい店が多く
カマルグ干潟観光とも合わせて 1泊してもよかったかなーと思った。

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おすすめの街のひとつ。

↑ 上記の地図はGoogleの地図を加工しました。

2013年8月12日 (月)

ピースボート共同代表 吉岡達也氏に聞く 

8月10日、ピースボート東京事務所へ行ってきました。

アジアNGOリーダー塾 第5期塾生の第三回講義です。

共同代表の吉岡達也さんのお話をうかがってきました。

お話はNGO設立の際の十カ条 など
具体的で、とても勉強になりました。

9 アジアの国から来た若者たちと

 平和について話をする際、

 どうしても避けて通れない話題は

 「日本の歴史」と 

 「それに対して、あなたはどう思っていますか」 という問いです。

 毎回、その問いに直面するたび

 ドキドキして、「どうこたえよう」と

 うろたえてしまいます。 

 新人日本語教師だったころは

口には出さなかったものの、「そんなに日本が嫌いなのに、どうして来るの?」なんて、とんでもないことを思ったこともありました。 恥ずかしいことです。 
 

 

 わたしと同じような経験をなさったかたには

 この本が ひとつの手引きになるのではないかな、と個人的に感じました。

 相手と友達になりたいのなら

「真実は何か」よりも「相手が真実だと思っていることは何か」を知ること
そして、「相手が自分のことに対して、どういう先入観を持っているのか」も知らなければならないのだな、と考えました。

 ピースボート東京事務所には

 たくさんのボランティアのかたが働いていらっしゃいました。 常勤スタッフは150名程度、常時、そのなかの30~40名のスタッフのかたが船上で働いていらっしゃるそうです。 

「9条を輸出せよ! 非軍事・平和構築の時代へ」

ピースボート共同代表 吉岡達也著
大月書店 
ISBN978-4-272-21097-8

画像はアマゾンから転載させていただきましたhttp://www.amazon.co.jp/dp/4272210971

アジアNGOリーダー塾についてはこちら ↓

http://acc21.org/action/anli.html

ピースボートについては こちらをご覧ください ↓

 http://www.peaceboat.org/index_j.shtml

2013年8月11日 (日)

オランジェ で世界遺産・古代ローマの劇場跡 失敗だらけのフランス紀行12 

失敗だらけのフランス紀行12 
   (失敗だらけのフランス紀行11「ナビが動かない!」は後ほど書きます) 
2013年 6月19日(水)

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世界遺産の街 オランジェで 古代ローマ遺跡の 劇場跡を観る。

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正面の壁面が残っている 世界でも珍しい 古代劇場跡だそうだ

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めずらしいことに日本語の音声案内(携帯式・イヤホンで説明を聞く)があった 勿論有料だが デポジットのかわりに身分証明書でOKで
わたしは国際学生証を預けた。

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オランジュの街が世界遺産なのは 劇場跡と 凱旋門が残っているため

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このあと 予定では 世界遺産の古代ローマ水道橋 ポン・デュガールに行くはずだったのに、なぜか。。。の失敗が続く




南フランス アンドラ 失敗だらけのドライブ紀行 1800キロ

2013年6月13日(木)~25日(火) 13日間

フランス南西部(ミディ・ピレネー)を中心に レンタカーで気の向くままドライブをしてきた。  

航空券は JALのマイレージで
レンタカーは Europcar をネットで手配。

宿も11泊のうち 8泊までをネットで手配した。

ホテルは前日 「明日はどのへんに泊まる~?」と相談して
現地でネット予約した場合が多い。

実はこの旅行記に「失敗だらけの」と名付けたのは
今なら笑って話せる、手痛い失敗が2つ3つ あったからだ。詳細は追ってご覧ください。 

地図はgoogle のフランス地図を加工したもの。

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○の中の数字は宿泊した順番。

小さい赤い丸は 途中、立ち寄った場所をあらわす。

フランス南西部の入り口に設定した、トゥールーズに

① がなくて ⑪ だけが振ってあるのは、間違いじゃない。

どうして①がないのか、 そもそもの「大失敗」の話を聞いて笑ってやって

くださいまし。すでに書き始めている

1日目 フランス到着 だけど 飛行機に乗れなかった大失敗

EasyJet でトラブル。 失敗だらけのフランス旅行 スタート

EasyJetトラブル続編 結局乗れなかった(失敗だらけのフランス紀行 スタート2)

2日目 カルカッソンヌ 到着・夕食 

             カルカッソンヌでカスレ(白インゲンの煮込み)

3日目 カルカッソンヌ 朝市

  カルカッソンヌ Carcassonne の朝市で びっくりの新鮮イチゴを買う

    カルカッソンヌ 運河クルーズ と 夕食

  ロゼワインで休暇気分 Canal du Midi ミディ運河を優雅にクルーズ

 サマータイムのガーデン・ディナー 夜9時でも明るい(失敗だらけのフランス旅行4)

4日目 カルカッソンヌ→ ラグラース → アンドラ

フランスの「美しい村」ラグラース Lagrasse 日曜のフリーマーケット(失敗だらけのフランス紀行5)

アンドラ Andorra への道。 ピレネーの森に迷い込む。 ナビの "Do U Turn" にツッこむも。。。(失敗だらけのフランス紀行6)

アンドラはおいしい その1 カタラン・レストラン (失敗だらけのフランス紀行7)

5日目  アンドラ→ 南フランス・ビーチ・リゾート Argeles-sur-Mer

アンドラはおいしい2 鄙のもてなし「さあ食え」 どどーーん (失敗だらけのフランス旅行8)

海沿いリゾート Argeles-sur-Mer テラスでディナー (失敗だらけのフランス紀行9)

6日目  アンジェレス・シュル・メール → カルカッソンヌ

クスクスのサラダ・ミント味グラニテのせ ペルピニャン Perpignan のカフェ(失敗だらけのフランス紀行10)

 7日目 またもやトラブル 「ナビがうごかない!」 

 オランジェ

 またまた失敗 ポンデュガールのはずなのに どうして エグモルト?

8日目 アルル

9日目 やっと ポンデュガール → アビニオン

10日目 アビニオン → 美しい村 2連

     ラベンダーの修道院

11日目 天空の城 → シャンブル・ドット(農家ホテル)で 豪華ディナー 

 

は それぞれ ここからご覧いただける予定 ↑

2013年8月 5日 (月)

クスクスのサラダ・ミント味グラニテのせ ペルピニャン Perpignan のカフェ(失敗だらけのフランス紀行10)

失敗だらけのフランス紀行10 
2013年 6月18日(火)

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スペインに近い海沿いリゾート Argeles-sur-Mera (アンジェレス・シュル・メール)を出て 
ペルピニャン Perpignan 観光をして 
この夜はアルル Arles に泊まる

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旧市内の城門の中、地元の人もいっぱいのカフェでランチ。

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二人とも2皿で13ユーロの定食(ムニュ)にして、

前菜とメイン + メインとデザート を選択しシェアする。

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コースには たっぷりのパンが付き
前菜は クスクスのサラダ 上にミント・コンソメ味のグラニテが乗っていて

食べているうちに ほどよく溶けてきて、これがドレッシングがわり。

焼いたパプリカが甘く、ミントのドレッシングとバルサミコ酢とよくあう。

Entree du jour  3.0ユーロ

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メインは ビーフの マスタードソース 
 チェリーの甘酸っぱいソースも つけ合わせられて
 皮つきポテトは ほんのりガーリック味。

 Suggestion Viandes 10ユーロ

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デザートは ミント・ティーとプチフール
お菓子は ココナツをまぶした揚げ菓子と ゼリー ビスコッティ
と チョコレート

全体的にアラブっぽいのは やはりアラビア文化が入っていたせいかも。

これが  Dessert Jour 3.0ユーロ

お水 をオーダーするとエヴィアンがきて これは3.50ユーロ

お水より「本日の前菜」のほうが安いっていうのもびっくり。

 以上で しめて 29.50ユーロ でした (お店の情報は↓をごらんください)

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マジョルク王宮 parais des Rois de Majorque へは ちょっと丘登りになっていて、暑い中 地図をみながら ちょっと迷い、ふぅふぅ言う。

入場料は2ユーロで 学割なし。

ランチをとった カフェ・レストランはこちら ↓

Le Restaurant le France
1 Plag de la loge Perpignan 66000

2013年8月 4日 (日)

70歳代男性から若いお嬢さんまで みんな大満足和食ランチ  自由が丘カフェド・イシス

自由が丘のカフェ・ド・イシスで 親戚の集まりをしました。

70歳代男性から若いお嬢さんまで 男女あわせて8人です。

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ハスの葉のうえに 玉蜀黍のすりながしに穂紫蘇、露に見たてて 鰹出汁のジュレ

 

うわぁ~ ふわふわ~ コーンポタージュ味だぁ と全員で感激。

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お椀のフタをとると ふわぁ~っと 松茸の香り

 

「うわぁ~早マツだぁ 青い柚子の堅い香りもいいねぇ」

 

万願寺唐辛子と さいまき海老 茗荷 そうめん の熱いお出汁。

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 「八寸です」 と出されたトレイは 

 

 イングリッシュ・アフタヌーン・ティーでよく見る

 

 二段重ねの 銀器。 

 

 涼しそうな 竹の籠と

 お魚をかたどった 三角のお皿。

どれも みんな いいお味だったけれど 

一番感激したのは

 

冬瓜の翡翠煮。 胡麻味噌味で ほんのり生姜の風味。上にクコの実がのっています。

 

冬瓜には 細か~く 隠し包丁が入っていて お箸でちぎれる柔らかさです。

ツルムラサキのおひたし、揚げ物 焼き物も 一口ずつ いいお味のものが。

ホウズキの中には あまーいトマトの含め煮が仕込ませてありました。
 

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青ジソごはんも もちもちで いい香り。
香の物の重ね具合も かわいくて ついつい全部きれいにいただきました。

 

デザートも 青梅のグラニテ・わらびもちのバジルシードがけ・フルーツ入りジュレ・そしてエダマメのプリン と取り合わせてあって

ちょっとずつですが かなりおなかいっぱい。

 

これにコーヒーがついて 最後のほうじ茶まで大満足の ¥3,500 でした。

カフェ ド イシス (CAFE DE ISIS)

東京都目黒区自由が丘1-18-11

11:30~14:00 ランチ  17:30~22:00 ディナー
水曜日 定休

カフェ ド イシス京料理 / 自由が丘駅都立大学駅奥沢駅

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