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2013年8月15日 (木)

アルルArlesにて 葡萄棚の下で、「R」と「L」を間違える Restaurant Le 16 (失敗だらけのフランス紀行16)

(失敗だらけのフランス紀行16
葡萄棚の下であっさりディナー 

2013年6月19日(水) 夜7時ごろ。 

宿のあるアルルに戻って、まだ外は明るいので
旧市街で食事をしよう、ということになる。

昨日、アタリをつけておいたレストランに行ってみると満員。
近くにレストランが3軒並んでいる通りがあり
テラス席は、どの店も8分の入り。

Photo

外に出ている定食メニューの一番リーズナブルなところにしてみる。

「本日の定食」メニューを聞くと、なんだか ちょっと重そう。
アラカルトで前菜とデザートだけでもいいか と聞いてみる。
マダムらしい人が「OKよ」というこのなので 黒板の「本日のおすすめ」から
選ぶ。

Photo_2

Terrine と黒板にあったので 「テリーヌ」だとおもって注文したら
貝のマリネだった。 帰って調べてみると 「テリーヌ」の綴りはTelline だった。

あああ、「R」と「L」問題は一生解決しないかも。。。

とにかく、けがの功名というべきか、この 貝のマリネ とってもイケた。
ガーリックとオリーブオイルとハーブで さっとマリネして、パプリカがふってある。

帰宅して調べてみると、どうやらイタリア料理で「ボンゴレ」というと、アサリではなく、こちらのTerrine(イタリア語でも綴りは同じ)を本来は使っていたらしい、ということがわかった。 日本名は ヒラタヌマコダキガイ、フランスナミノコ、フジノハナガイのどれかだろう。 ご存知のかた教えてください。

アサリより小型で薄く、味は濃い。 「手づかみでたべるのよ」とマダムが教えてくれた。 お酒のアテに いくらでも食べられそうだ。

Photo_3

鴨の砂肝のサラダ(だと思う)

Photo_5

フォアグラ こっちは本物の「テリーヌ」 つけ合わせについているのは
白いさやいんげん。

Photo_6

デザートに フルーツカクテル と 赤い果物のブラマンジェ

Photo_8
 

ワインをカラフェで、 それからお水 以上をふたりでシェアして 48.60ユーロ。

お店のホームページ ↓ によると、
「本日の」メニューがお好みにあえば かなり「お得」だと思う。

http://www.le16restaurant.com/index-en.php

Apetizer + Main course + Coffee : 14.50€
Apetizer + Main course : 19€
Apetizer + Main course + Dessert : 25€

Restaurant Le 16
16, rue du Docteur Fanton
Arles 13200 - France

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