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2013年7月25日 (木)

アンドラはおいしい その1 カタラン・レストラン (失敗だらけのフランス紀行7)

6月16日 20時ちょっと前。
ようやくアンドラのホテルに着く。Art Hotel。
ホテルは前日、ネットで「前日につき大幅ディスカウント」っていうのをみつけて
予約した。 思ったよりずっといいホテルだ。 これで1泊65ユーロは安い。
ホテルに入っているレストランも オーガニック・フードを売り物にした
よさそうなレストランだったのだが、はじめての街だしぶらぶらと街歩きをして
みつけることにした。

時刻は夜8時半をまわったところなのに まだ明るい。

1

街中を横切る川の水量と勢いがものすごい。
そして、前日までの 暑いぐらいの陽気から一変長袖を着ていてもはださむい。 かなり高地なのだからあたりまえだ。

ホテルから5分程度歩いたところで テラスで陽気に食事を楽しむ
スペイン語を話すひとたちで盛り上がっている店があった。


Photo

店頭の「定食」メニューがよさそうだったので、「ここにしよう」と決める。

陽気なグループたちと、ごいっしょしたいけれど
外の寒さに閉口して、店内で食べることにした。

Photo_2  陽気なおじちゃんがオーダーを取りに来て
  「スペイン語? カタラン? フランス語?」
  「イタリア語?それとも ポルトガル語?」 と聞く。

   どうやら、彼はその5言語には自信があるらしい。

 「英語 プリーズ」と言うと 

ちょっとナサケナイ顔をして 

「ちょっと待て」と言い、英語メニューを持ってくる。 

自信はないらしいが、ちゃんと意思の疎通はできる。おすすめメニューについてもちゃんと説明してくれる。 

ところが表に貼り出してあった「本日の定食」は 「売り切れにつきない」という。テラス席のご一行さまが 食べつくしてしまったのだろう。 

仕方がないので、おじちゃんのおすすめに従う。「ベリ・ベリ・グッド」だという。

Photo_4

メロンとスイカと白菜と小海老のサラダ、オーロラ・ソースがけ。

Photo_4

鴨の赤ワインソース煮込み

Photo_3

マスのフライ (↑は 取り分けたもの。 最初は3切れついていた↓)

Photo_2

リオハの赤ワインと お水(今回の旅行の中でいちばんおいしい水だった)

パンがついて ふたりでシェアしておなかいっぱい 大満足
以上で 62.07ユーロでした。

気取らない、ちょっとクラシックな地元料理店でした。

Casa Teresa

C/Bonaventura Armengol, 11, Andorra la Vella, Andorra

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