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2013年6月30日 (日)

カルカッソンヌ Carcassonne の朝市で びっくりの新鮮イチゴを買う  失敗だらけのフランス紀行2

失敗だらけのフランス紀行 その2

2013年6月15日(土)
 今日は一日ゆっくりとカルカッソンヌCarcassonneの街を散策することにする。
カノー広場の朝市、ミディ運河、そしてシテの城内散策をしようね、と予定して

まずは朝食をとった。 

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これらのものが食べ放題で 1泊 52.4ユーロだ(ふたり分) 

もちろん宿は部屋も狭いし ユニットバスも狭い。 

でも清潔で静かで、熱いシャワーがたっぷり出る。

2_4


大きなクロワッサンがぱりぱりで なかなかおいしい。
宿のご主人が朝食の補充をしたり、食べ終わった食器を下げたりしている。 

のんびり朝ごはんをたのしんだ後、10時半過ぎに出発。
朝市に比較的、近い駐車場に空きスペースをみつけて停める。

2ユーロで駐車チケットを買ったら、
17日午前までの有効期限になってた。不思議だなーと思っていた。
後で分かったことだが、土曜午後~日曜は公共駐車場は無料になるそうだ。

駐車場横のパッサージュを抜けてゆくと、朝市で人がごった返している。


1_2


果物、ハム、パン、野菜、花、ジャム、様々なもので溢れている。 

ベトナム人らしき夫婦がベトナム春巻きなどを売っている。
きちんと整列してお行儀よく買っている人が、結構いる。おなじみさんみたい。
ゴイ・クンがおいしそうだったので後ろ髪をひかれたが
フランスに来て2日目でベトナム点心でもないなぁ、と買わなかったが

買えばよかった。。。
2

大粒のチェリーは 1キロで5ユーロ。 輸入じゃなくて、地元産だという。 

「半分ちょうだい」の "half " の英語が通じなくて難儀してたら
おとなりで買い物していたマダムが
 

「ドゥミ っていうのよ」って教えてくれた。
売り手のマダムも 「ああ、ドゥミね」って 、笑って500グラムで売ってくれた。

3_2

常設のカフェは通路までテーブルを出している。
腰かけてコーヒーを飲みながら ぼーっと座っているのは男性が多い。
奥さんの買い物を待つ運転手役のだんなさんたちなのかも。 

ドライソーセージや サラミを売っている屋台は
どんどん味見させてくれる。

4_2

値段は決して安くはないけれど、くるみが入ったサラミが 
とってもおいしかったので購入する。 
室温で3カ月もつ と言われたけれど「フランスの室温」だと
肝にめいじて、帰国後は冷蔵庫に入れた。
 

スライスする道具が「ギロチン」という名前なのは 
フランス語では一般名詞なの?
 

いちご専門に売っているお店。
お得意さんらしいマダムには「取っておいたよ」と 4個入りのビニール袋を
台の下のほうから出して渡していた。 マダムはお菓子を作るのかな?

5_2

日本でも良くみかける 真っ赤な大粒のいちごより
大きな、だ円形の オレンジ色の苺のほうが 1パックあたり1ユーロ高い。
オレンジ色で、
トマトの「アイコ」にとても似たかたち。

「どうちがうの?」と聞いたら 「どう違うかって? そりゃ食べてごらんよ」と
両方1個ずつ渡された。
 

 
真っ赤なほうをかじる。 「おいしい!」
続いて オレンジ色のほうをほうばる。 「ええっ??!! 何これ!!」
すごくおいしい。 甘くて すっぱくて 第一、香りがいい。
 

「だろ?」というふうに おじさんは笑った。
オレンジ色のほうを即、購入した。
日本では、見かけない種類だった。
 

合計約1時間ほど小さな広場を歩いて回って ちょっとくたびれたが
大満足。 このあと、徒歩で駅前の運河まで歩く。

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