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2013年6月29日 (土)

失敗だらけのフランス紀行 2日目 カルカッソンヌでカスレ(白インゲンの煮込み)

失敗だらけのフランス紀行です。
出だしから大失敗続きだったので
最初から書きだす元気がありません。なので
 

同行しただー(オット)が めずらしく旅行日記を書いていたので
本人の了承を得て、拝借することにします

20013年 6月14日 トゥールーズからレンタカーで移動してきて

カルカッソンヌに着く。

Photo_5

(前略)
トゥールーズからゆっくりとドライブしながら移動。
その日の宿 FastHotel(ファストホテル)への到着は19時前。
でもまだまだ明るい。
チェックインした宿は、部屋は小さく簡素だが、

値段を考えたら充分納得できる安宿だったので、もう1泊することにした。

つまり、明日の晩も同じ宿に泊まることにして
明日はゆっくりカルカッソンヌを観光してまわることにした。

2

荷物をおいて、まずは旧市街のシテ(カルソンヌ城)へ。
途中、カルソンヌ城が一望に眺められる絶景のポイントで写真を撮る。
まずはナルボンヌ門すぐ下の駐車場において、散策。
 

色々な城を見てきているが世界遺産だけあって矢張り圧巻、すごい城だ。
城内は、みやげ物屋やレストランが立ち並んでいる。

1_3


昨日からの疲れを吹き飛ばすには、どこかで豪華な食事を楽しみたいと、
レストランが密集する広場に落ち着く。 

定食(18ユーロ)とカスレを注文。

1


お腹が空いているはずなのに思ったほどはたくさん食べられない。
カスレは鴨のコンフィ(油でゆっくり煮揚げたもの)が乗っていて

ソーセージの入った
白インゲン豆の煮込みである。


2_2

地元料理ということで食味する。 

鴨のコンフィの皮がぱりぱりで カスレの表面のおこげもおいしい。 

しかしものすごい量だ。

この後、各地でカスレを食べるのだが、ここのが一番、汁気が少ない。

Photo_3

定食は フォワグラのサラダ・ かごに山盛りのバゲッド

1_2

ボネ(チョコレート生ケーキ)のクリーム添え・グラスワイン。

勿論、デセールの代わりにオードブルをチョイスすることもできたが
デセール(デザート)のほうがおいしそうだったので。

カスレは二人がかりでも 食べつくすことはできなかった。

Photo_6

食事が終わる10時ごろ、やっとあたりは「夜」になった。

つまりこのあたりは毎晩9時ごろまで明るいし、10時ごろに日が暮れる感じ。

サマータイムっていいな、と思う。

 

少しだけワインが入ったので、慎重に運転して宿に戻ると11時ごろ。
シャワーも浴びずにベッドにバタンキューで深い眠りにつく。

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しょっぱなの失敗はおいおい書いていくことにします。

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