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2013年5月 4日 (土)

もしも外国人と日本語で話すとしたら 「とりあえず日本語で」 荒川洋平著

わたしが日本語教師だとご存知のかたは、大学で日本語を学んでいると聞くと

「へえー今さら何を?」という反応なのですが

とんでもない、学ぶことは もうメマイがするほどたくさんあるのです。

1

(本文にはまったく関係ないのですが 
  ある日の 大学生協のビュッフェ・ランチ¥450です  ↑)

1.2年生といっしょに必修課目を必死にとっていた昨年は
アカデミックな内容や 理論や PCやリサーチスキルが多かったのですが

今年はようやく3.4年生の科目を履修することができ
実際に今現在やっていることに近いプリミティブな勉強が多くなりました。

ある授業は、日本人学生と留学生の混合クラスなのですが

そのクラスで使っているのが この「とりあえず日本語で」です。

「日本語教師ってどんな仕事なの?」
「日本語教師に興味がある」

「仕事で外国人とつきあう環境にいる」 というかたにお薦めの本です。

Photo 「とりあえず日本語で」

 荒川洋平著

 スリーエーネットワーク

 

 ISBN978-4-88319-525-1

 税別 ¥1,200-

 

 ひとつでもチェックが

 入ったあなたに

 オススメの本です。

 とカバーとびらに

 書かれている 内容は 

 □ 日本語を話している外国人を「すごい!」と思ったことがある。

□ 「変な日本語」を話す外国人といっしょにいると疲れる。

□ 日本語ができる外国人でも、初対面では何を話していいのかわからない。

□ 外国人の日本語の小さなミスを直したくなる。

□ 内容は分かっても、日本語の発音が下手な外国人の話は聞く気がしない。

こんな内容のエピソードをもとに

クラスの留学生の「実体験」を聞きながら 授業は進んでいきます。

日本語教師として、「わかっちゃいるけど、つい」やってしまうワタクシのような

ヘボ教師にとっては、とても良い「喝!」になる本です。 おもしろい。

来月、荒川先生に直接教えていただける機会があるかもしれない。。。ということで とても楽しみにしています。実現するといいな~。

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