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2012年10月 7日 (日)

「未知なるミャンマー」 春日孝之著を読んで ビルマ料理を思い出した

この本を手に取ったのは 今年の2月初旬にビルマの友人にごちそうになった

彼女たちの手料理がおいしかったなぁ とおもいだしたから。 

Photo_2

 ボランティアで教えている

 区の文化国際交流事業団の

 日本語教室で

 知り合った 

 ビルマ人の友人が何人かいるので

 いっそう興味をそそられたのだ。

 内容は 最新ミャンマー報告

 首都はヤンゴンではなくネピドーだ。

 占い好き、未来志向の国民性など

 知ってオドロキがいっぱいだ。

 毎日新聞アジア総局長 日孝之 著

 「未知なるミャンマー」

毎日新聞社 

ISBN978-4-620-32136-3

今年の2月に ビルマ人の友人たちがごちそうしてくれた手料理の写真はこちら。

1_2

2  

総じて 穏やかで優しい人たち。 食は 少しスパイシーで かなり油っこい。

 「好きかどうかわからないので、食べる量も お好みで調整してください」 とスープだけの 器をわたされた。

 魚でダシをとったスープ。

「日本では 国の麺が手に入りにくいので、一番似ている そうめんをゆでたものです。 お好きなだけ取り分けて スープに入れ トッピングも

お好みでどうぞ」 とのこと

トッピングは 辛みを加える調味料、 酸味を加える レモン、

 コリアンダー (シャンツアイ好きの私は 大量投入 )それから

 Photo

 野菜のかき揚げ 

 「いろいろ作るけれど、今日は

  玉ねぎとコーンです」

 ゆでたまごの輪切り

  お招きを受けた仲間たちは

思い思いに 好みのスープ麺に 舌鼓。

友人のひとりが、「得意料理」と 言った カヤンチンティトゥーは トマトの和え物。

 これは わたしが   「食べてみたい」 と ワガママを言って リクエストしたものだったが、 「得意料理」と言った友人は

Photo

 本来 料理を作るような身分の人ではなかったので 

 「何が得意ですか」と聞いた わたしを思いやって 料理の名前を挙げてくれたのだなぁ と 

 今になってわかる。

 ほんとうに 優しい穏やかな人たちだ。

ミャンマーのお菓子がたくさん出されたのだけれど

 その中で 一番 気に入った 「バターもち」 

 店によって味がちがうらしく

 2種類 食べ比べてみたところ

より油っこいほうが 私は好き。

甘じょっぱい バター風味のぎゅうひ。 日本人には好きな人、多いと思う。

ごちそうはこのほかにも たくさんあったけれど

Photo_3

彼らの笑顔が いちばんの ごちそうでした。

機会があったら 訪れてみたい国のひとつです。

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