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2012年8月27日 (月)

オーストリアの手作りアイスクリーム SCHNEEBERGBAHN 鉄道の Puchberg駅前カフェで

書きかけ旅行記 あとちょっとでゴールです。

ハプスブルグ帝国、世界遺産とケーキの旅オーストリア11日間 その20

2012年3月18日 (日)
ハプスブルグ帝国の華麗な世界遺産と 甘いもの食べ比べの旅8日目

0

 SCHNEEBERGBAHN 鉄道の Puchberg駅前カフェでアイス。

Puchberg は標高 550メートル。 
 標高1800メートルの Hochschneeberg頂上駅までのぼる

登山鉄道の麓駅。

0_3 

わたしは「鉄」ではないので、わざわざ乗ったりはしないけれど。。。ちょっと乗りたかったかも。。。

2

あいにく車両を見ることができなかったので

別のところで撮った写真。 左の「ヤモリ模様」の車体です。
正しくは「サラマンダー」という名前で いかにも火を噴きそうです。

鉄ぢやあない わたくしには ディーゼルなんだ とか そういう詳しいレポートは期待しないでください。 というわけで写真のピンもあってません

1

昔見た洋画にそのまんま出てきそうな 街のダイナーっていうかカフェ

1_2

家族経営なんでしょうね。 
カフェのついでに アイスクリームも売ってますというスタイル。

3

  わざわざ行くような特別なカフェではないですが

 ホームメイド とうたってある

 アイスクリームは 空気をたっぷり含んで かるーく あっさり仕上げてあって 

 ジェラートタイプ

ダブルコーンにしましたが トリプルでもいけちゃう 軽い甘みでした。

そういえば、日本語で「アイス」といったら「アイスクリーム」と「氷」の両方の意味がありますが、ひょっとして ドイツ語では「アイスクリーム」の意味しかないのかな? と 古い記憶がよみがえりました。

大昔、総合商社の「オンナノコ」やってたとき、ドイツから来たお客様のアテンドをまかされて どういう経緯かは忘れたけれど 「甘いものが食べたい」っていうから カフェみたいなところでお茶したさい、 「○○パフェ」みたいなものを
みんなたのんだのに、あるおぢさんだけ「アイスコーヒー」をオーダーした。

で、冷たいコーヒーが運ばれてきて そのドイツのおぢさんはぶ然としていた。

本人は アイスクリームがのっかったコーヒーを期待したんだなー?

「日本では コーヒーフロートといいますよ」と説明したら
「ドイツじゃアイスコーヒーって言うんだよ~」と かわいそうなほどしおれていたっけ。  (;一_一)

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