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2012年7月 7日 (土)

沙羅双樹の花の色  雨に濡れて 白

平家物語で 

祗園精舎の鐘の声         諸行無常の響きあり                     
沙羅双樹の花の色         盛者必滅の理(ことわり)をあらはす      
おごれる人も久しからず  ただ春の夜の夢のごとし   

と うたわれている 沙羅 は 夏椿のこと。

0_2 

 御釈迦様の入滅のとき 四方を取り 囲んだ木が白くなったとされている

沙羅の木は 

本来は インド原産で 

日本には外には生えていないそうですが

 諸行無常やら盛者必衰やら 

 抹香臭い内容でも
 

 日本でうたわれた物語なら 

 そりゃ やっぱり 夏椿のことなんでしょう。

         

ちょうど キャンパスでは ナツツバキが まっさかり

白い ころんと丸い つぼみ愛らしく

満開の花も 清楚で かわいらしいのですが

やっぱり ツバキの名のとおり 

首からぽたんと落ちてしまいます。

ちょっと残念でもあり 潔くもあり、 大好きなクチナシと 半々ぐらいの落ち加減だったらいいのに。。。とも感じたりします。

雨に似合う花です。

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