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2011年8月15日 (月)

アメリカ人のテーブルマナー どうしてフォークをもちかえるの?

テーブルマナーについて調べている。

ナイフ・フォークの使いかたで

「なぜ アメリカでは フォークを右手に持ち替えて食べるのだろう?」と
ふと疑問に思って調べてみたら

複数のブログで 「ドイツからマナーを学んだから」という記述があった。

2

アメリカ独立は1776年
憲法制定は12年後の 1787年

そのころ 国家としてテーブルマナーを学びなおすため
かつての宗主国 イギリスではなく ドイツに人を派遣した。

当時のドイツは 3代皇帝 ヴィルヘルム二世 
(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヴィクトル・アルベルト・フォン・プロイセン
  
1859127日 出生) が即位したところ。
9代プロイセン国王でもあるヴィルヘルム2世(在位17868-179711月)は

逆子で難産で生まれたためか、生まれつき左足、左手が不自由だった。
そのためヴィルヘルム二世は フォークを右手に持って食べていた。

宮廷中が、その方式に倣ったため、学びに来ていたアメリカ人は、
それが正しいマナーだと思い母国に持ち帰った。。。

ドイツでは、ヴィルヘルム2世退位後のテーブルマナーは、従来の英国式に戻った
というのだが
 。。。

う~ん ちょっと マユツバっぽい。

だって、ピルグリムファーザーズは 英国式マナーを子孫に残さなかったのか?
たった1代で マナーを学びなおさなければならないほど
忘れちゃったのか?

しかもドイツ宮廷に派遣された なにがしは(この人の名前が調べきれていないのだ)

外食する、ってことはなかったのか?

ただ単に アメリカ人が楽なやりかたに勝手に換えた、ってわたしは勘ぐっているけど。

この話 きちんとした裏付けの記述がどこかにあるのだったら
ご存知のかた、教えてください!! 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます!!

>ビジネスマナーさま

お越しくださってありがとうございます。 ↑の記事にも書きましたが
わたしはこの話、信じてません。
フードアナリストのホスピタリティとエチケットの章の講義でも

この説はマユツバですが。。。と前おきして
こういう話もありますよー と紹介しています。

出典など おわかりになりましたら、是非ご教示くださいませね
またのお越し おまちしておりまーす。

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