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2011年5月13日 (金)

ドイツ旅行24 旧東独圏 世界遺産とワインを巡るドライブ 総括

ドイツ世界遺産とワインを巡るドライブ旅行 【 総括 】

2011年3月12日 (震災の翌日 成田発) 22日帰宅  11日間の旅。
10泊11日の 個人旅行。

2   

(↑ Google地図を加工したもの)
ルートは フランクフルト Flankfult a M → ハ-ナウ Hanau (泊)
 
     → ヴューディンゲン Budingen → アイゼナハ Eisenach (泊) 

     → ハルゼローデ Harzgerode → クェドリンブルグ Quedlinburg  (泊)

     → ゴスラー Goslar → ヴェルニゲローデ Wernigerode → ライプチヒ Leipzig (2泊)
 
     →  マイセン Meissen → ドレスデン Dresden (2泊)

     →  バイロイト Bayreuth → バンベルグ Bamberg (泊)
         
          →   ニュールンベルグ Nurnberg  → ローテンブルグ Rothenburg (泊)

     → ヴュルツブルグ Wurzburg → フランクフルト Flankfult a M

フランクフルトを出口と入口にしたのは、飛行機がJALのマイレージ利用だった為。
ANAをお使いのかたは ルフトハンザとの相互乗り入れが可能な筈なので、もっと使い勝手が良いだろう。Volvo

ホテルとレンタカーはネットで手配。

VOLVO S60。 
ディーゼルカーだった。 
ドイツなのに、なぜドイツ車じゃないの~? という不満はあったが、車種は指定できず。 

レンタカーは AVIS で。9泊10日分 円換算で¥81,500-
総走行距離 1,550km 途中2回給油。 燃料代は、円換算で¥15,000- 弱。

フランクフルト空港は表示がとても見やすく、道中もナビがとてもわかりやすいので
左ハンドルに慣れれば、あとは楽だと運転手の弁。

大手レンタカー会社はフランクフルト空港の到着ロビーにカウンターがあり、AVISカウンターの 受付の中年女性がとても親切だった。

Photo
飛行機が延着したため(地震の影響で出発が5時間遅れた)ホテルに無事チェックインできるか心配だったため
電話してくれないか、頼んだところ、快く引き受けてくれた。

地下に降りると車が待っていて、係の若い男性が 使い方を教えてくれた。

ここで、ナビの設定、窓の開け方からリクライニング、音響のボリューム調整まで
納得するまでしつこく質問したので、その後困ることはなかった。

借りる際、返す際も手続きは簡単。

ガソリンは満タンにしても、しなくても どちらでも良く
満タンにしなかった場合も、請求される金額は、空港の給油所で入れた場合と同じ値段とのこと。

ホテルはエクスぺティアで手配した。 出発前に最初の5泊(4か所)。旅行中に残りをネットで。
2人で9泊を、円換算で¥73,000- 弱。

Photo_4   
ただし、わたし達のプライオリティーは
「清潔なこと・ネットが繋がること・朝食がついていること」
だったので、
日本でも同程度の値段設定のビジネスホテルを泊り歩いたと想像してもらうとよいと思う。

ご存じのとおり ヨーロッパは1泊1部屋いくら という設定なので ふたりで1部屋利用だと、
おひとりさまいくら、の日本で宿泊する値段の半分くらいであがったけれど。

Jal

今回は食費にあまりお金をかけなかったし、買い物もしなかったので

11日間の 2人の旅行総額は ¥300,000- を、ほんの少し出た。

我が家の結論は 
「やはり、マイレージが使え、英語が通じる先進国は レンタカーで回ったほうがいいね。」
というものだった。
次回はオーストリアかトルコに行きたい。 トルコならツアーかね?と話しあっている。

Photo_5

個人的には、事前の下調べ不足のため、「ワインを巡る」に全くならなかったのが残念だった。
 
食事もお菓子も、帰宅してから調べ「そうだったのか!」と思うことが多く、
やはり事前の予習は必要なのね、と反省している。

たまたまなのかもしれないが、今回すれちがったドイツの人の多くは、「教えて」とお願いすると、とても親切に教えてくれるし、知らないことは、はっきり「知らない」と言う。 この「お願い教えて」または「すみません。助けて」信号を はっきり出すことが、ドイツ旅行の楽しみを増してくれるポイントかもしれない。 

イタリアなどにある 「ほっといてちょうだい!」と叫びだしたくなるような過干渉は絶対にない代わり、「助けて」と言ったときの親切丁寧さが印象的だった。

わたし、ドイツ、好きです。

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