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2011年5月 4日 (水)

ドイツ旅行22 ワインのラベルをエチケットと呼ぶわけは? ヴュルツブルグWurzburgのレジデンツで

2011年3月21日 ドイツ10日目 最終日

ローテンブルグから フランクフルトまで 120キロ走る。

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途中、世界遺産の ヴュルツブルグ Wurzburg の レジデンツ Residenz を見たい と だー(夫)が言うので 16時 フランクフルト着を約束してもらって 立ち寄ることに。。。

Photo

レジデンツ到着と同時に、あと5分で英語のツアーが始まる、といわれる。 ラッキー。

階段の間の 世界最大のフレスコの一枚画 の説明、漆喰飾りの技法について など やはり専門家に説明してもらうと、観賞の楽しさも増す。

Photo_2

ふう~ん そうだったのか~。

豪華な皇帝の間から ベルサイユ宮殿の庭園を模したという庭が見える。

Photo_3

芝生には 「芝生に入るな」 という 表示が。
これこそが ワインのラベルを フランス語で エチケットと呼ぶ、その「エチケット」の語源。 こんなところで見られとは思わなかった。 ラッキー と 写真をパチリ。

Photo_4

自分の講座の教材に使おうと思ったんだけれど、よくよく考えてみると

ドイツ語じゃ、ダメじゃん (^^ゞ

本来は フランス語で書かれて

当時のベルサイユ宮殿の芝生の上にたてられていたいた筈のもの。

芝生に入って用を足すな、という意味だった。

勿論この語源については諸説あるが、
(椅子の座席順説・お花を手折るな説など)
フードアナリスト協会では
「決まった場所以外で用を足すな という看板。 
転じて、その内容を表す表示のことをエチケットと呼び、書いた紙をチケットと呼んだ」説をとっている。

ワインのエチケットの語源を見たところで、そろそろおひる。
Photo_5

マイン川にはりだしたテラスの上で

自家製ワインを味わえる店が人気だったが

時間の都合で断念。

ここは水車小屋を改造したもの。

店頭のパラソルの下でもワインをサーヴしていた。

町を歩いていると、お店の前に列ができている。

なになに~? とのぞくと フィッシュ・アンド・チップスのドイツ版らしい。
食事の内容については明日。

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コメント

ラベルという言葉に反応しました。京都でラベルの仕事をしている大槻といいます。
昔の貴族はチケットにその日の予定を書いておいたそうです。召使たちの段取りのためでしょうか。
そのことを守ることがエチケットとなったそうです。転じて自分の正体を表記するものがエチケットとなり、
ワインのラベルもそのように呼ばれるようになった。
と、何かの本で読んでそのように信じています。

>大槻裕樹さま
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり 「言葉の内容や 容器に入っている中身 人の正体や その座席の意味を表すもの」 という意味が エチケットの語源と言われていますね。

調べると 宅配の前身、「チッキ」の語源でもあるようですよ。

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