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2011年4月

2011年4月30日 (土)

連休初日は 定番 自宅バーベキュー

Photo

我が家の定番は ゴールデンウィーク初日は 自宅アパート敷地内で
バーバキュー・パーティー

Photo_2

毎年定番の ラムの香草焼き とんとろ 味付きカルビのほかに

Photo_3

今年は ポークの粕漬け。 福島県郡山市の(有)仁井田本家さんの酒粕と自家製味噌で作った粕床に ポークを漬けこんだもの。

酒粕については こちらをご参照ください↓

http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-8d4b.html

まぐろカマ なども好評でした。

Photo_4

ちらし寿司の ひとくち手毬、 焼きおにぎり、 焼きそば

Photo_5

参加者のみなさんから許可をいただいて、写真アップしています。

2012年は5月3日の予定です。

2011年4月29日 (金)

ドイツ旅行20 ローテンブルグ Rothenburg の名物菓子、雪の玉 シュネーバルは七夕飾りの要領で

2011年3月20日 ドイツ9日目

ローテンブルグの名物お菓子は シュネーバル。

つまり 英語で言うところの 「スノーボール」。

その名のとおり 雪の球のような、まんまるの揚げ菓子です。

Photo_3

ミスタードーナッツの クルーラー生地の もうちょっと固いの というか
シュー皮の うんと空気の少ないの というか
クッキー生地の 乳脂肪分がなくて もう少し空気を含んだの。。。というか

とにかく、そのような食感です。Photo_7

出来立てを割ると さくっとしてるのですが、口にいれると ちょっと、もそもそした感じ。

甘みおさえ目で地味~な 味ですが、食べだすとやめられなくなり、1個完食してしまいます。

お菓子を生地別で分類すると、まぎれもなく「クッキー生地」に入ります。

大きなお店の前では、店内のテレビで、シュネーバルの作り方を流していて、

大きなトレイを持ったおねえさんが「出来立てよ」と ひとかけ分を試食させてくれます。

作り方に興味があったので、じっくりビデオ映像を観察しました。

Photo_4

シュネーバル型 という、

「穴あきおたま」をふたつ
くっつけたような道具に生地をいれて揚げ、

出来立てのあついところに リキュール入りの砂糖水をふりかけ、

粉砂糖でお化粧して できあがり、
なのですが、 

生地の切り方にコツがありました。

生地を長方形にうすく伸ばし、二つ折りしたものを、両側から交互に切れ目をいれます。

ふと、思い出したのが
七夕の折り紙かざり。 
ひっぱると、びよーんと下に伸びるあれ。
「あみかざり」 という名前だそうですが、ご存じでした?

Photo_5

画像は新宮文明さんのサイト「おりがみくらぶ」から転載しました。

http://www.origami-club.com/

この「あみかざり」の作り方は

折り紙を4つ折りにして作りますが

シュネーバルは2つ折りです。

生地を、この「あみかざり」のように切りまして、
その後、くるくるっとまるめて 型に入れ、油で揚げるのです。

「これは軽くって、お土産にいいわ」とも思ったのですが

この 雪の玉のように壊れやすい、もろいお菓子を、どうやって持って帰ろうか?と考えて、めげました。

Photo_8 で、東京で売ってるとこないかな~ と検索したら

な~んと 溜池の ツッカベッカライ・カヤヌマで 冬季限定で扱っているようです。

オーストリアのコンディトールマイスターである 栢沼氏が扱っている、ということは現在でもオーストリアで食べられているのでしょうか。

なるほど、このお菓子の発生当時は、この地はハプスブルグ帝国だったのかしら?

つまり少なくともプロイセンになる前に、このお菓子は、この地にあった、というわけでしょうか。

冬になったら、 おとなりの KuK (カーウントカー)に予約を入れて、帰りに買って帰ろうっと企画してます。

ツッカベッカラ・カヤヌマに昨年行ったときの日記は こちらです。

http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-95df.html

2011年4月28日 (木)

こいのぼりの箸袋 「おりがみくらぶ」からダウンロード

明日の宴会用に

箸袋を作成中。

画像は新宮文明さんのサイト「おりがみくらぶ」で

http://www.origami-club.com/

すごくかわいいのを発見しちゃったので
早速、使わせてもらいます。 

1

こいのぼりの箸袋。

目は ぎょろっと大きく 白目の部分も大きく書くのがポイントのよう。

これから、買い出しに出かけまーす。

天気予報によると 明日は晴れ。 あんまり暑くないといいな。

ドイツ旅行19 ローテンブルグ Rothenburg のワインのみくらべ サラダがおいしいのはワインビネガーのおかげ?

昨日に続いて

2011年 3月20日 ドイツ9日目 

ローテンブルグのレストランで 自家製ワイン飲み比べセットを注文したところから。。。

Photo_7

色も香りも 少しずつ違うワインが 50cc ずつ 5種類。

Photo_8

Probe trocken 4.6 ユーロ

1~5まで きちんと説明があって

ワインのグラス5種類が入ったかごを持ってきたウェイターさんが

これが1番~ これが2番~ と

指差して教えてくれる。

2_3

ひととおり飲むと なーんとなく ほわんと

酔いが回ったようになったけれど

せっかくだから、いちばん気に入った4番をグラスで追加する。

香りが段違いに「好み」。「桃の缶詰を開けたときの香り」と言って、ソムリエの友人に笑われるのだが、「その香り」。 

ランチ時なので馬鹿のひとつ覚えのように「ソーセージ」を頼む。

毎日で飽きないか? と聞かれそうだが

毎日のように移動しているので、その土地土地で、微妙に味が違うのだ。

Photo

毎回、パンが付いてくるので ソーセージとパンとサラダで おなかがいっぱいになってしまう。 本来なら お店の名物の肉料理でも注文すべきなんだろうけれど

ゴメンナサイ。

Photo_2

この店のサラダが「今までで、いちばん おいしいね」 と だーが言う。

野菜がぱりぱり・しゃりしゃり してることと

ドレッシングの酸味がまろやかで香りがよいのだ。 きっと自家製のワインビネガーを使ってるんだろうな。 確認しなかったのが悔やまれる。

ほろ酔いで、おなかが満足すると、ついつい細かいことを忘れてしまうのだ。

Hotel Glocke という旅籠のレストラン。 ワイナリーも所有しているとのこと。
隣に ワイン屋さんもあって、ここで気に入ったワインが買えるしくみ。

ホームページはこちら↓

http://www.glocke-rothenburg.de/home.php?lang=e

次は ローテンブルグの 名物お菓子について。

2011年4月27日 (水)

ドイツ旅行18 やっぱり好きになっちゃった ローテンブルグ Rothenburg 

2011年3月20日 ドイツ旅行9日目 
バンベルグ Bamberg から ローテンブルグ Rothenburg まで 約200キロ

Photo

わたしの旅の好みを知っている だー(夫)が
「絶対、気に入るから 帰り途に立ち寄ろう」 と ローテンブルグ泊を主張した。

中高年のおばちゃんたちに人気 という 「ロマンチック街道」
「ローマ風(ローマンチック)なら去年、ご本家イタリアでいやっていうほど観たし~ チュニジアでも堪能したじゃん」 と、敬遠していたのだ。

Photo_2

本来は、自分の好みがはっきりしているので、買い物であまり迷ったりすることがない。

レストランで食事をするときも、「食べたいメニューが多すぎて絞り込むのむずかしい~」

って経験は しょっちゅうだが、

それでも 人よりは即断即決。

衣食住、趣味や余暇の過ごしかたも。
ましてや 旅行に関して、をや。

だから、あんまり後悔はない。 
失敗しても自分の判断なのであきらめも早い。

勿論、人の意見は大切にするし、ミーハーだから、流行も気にはする。
旅行は同行者の希望も尊重する。

でも、けっこうヘソマガリなので「みんながいい」って言うと、
別の選択を考えたり
わざと、ひねって 失敗したりもするのだ。Photo_3

今回は おとなしく だーの意見に従って 大正解。

「観光客向けの キレイ・キレイなとこなんでしょ?」と、偏見を持って来てみたのだが、やっぱり、気に入ってしまいました。

城壁の中は 中世のおとぎの国

まるで ロールプレイング・ゲームの舞台のようです。 
商店の軒先からは 屋号や商いの内容に合った目印が下がり、ショーウィンドウのディスプレイも イースター色いっぱいで かわいい。

城壁の外側には ぶどう畑が広がり、のどかな田園風景。

ってことは おいしい地ワインが飲めるってことね、と さっそく1杯やりにお店に入る。

Photo_4

自家製ワイン のみくらべセットという うれしいメニューがあったので

さっそくおためししてみる。(詳しくは 明日の日記に続く (^^ゞ)

2011年4月26日 (火)

宴会用のワインを エノテカ・オンラインで注文

今週末からの連休、我が家では恒例の宴会。

Bbq 我が家の宴会は

 料理より楽しくおしゃべりしましょう という目的なので

 おもてなし料理というよりは 作るのが簡単で

あまり台所に立たなくていいようなメニューが主体。

今回は BBQ。

まだ、な~んにもメニュー決めてなくて、そろそろ まじめに考えなくちゃ~ と

とりあえず、お酒をそろえることに。

買い集める手間を無精して

エノテカのオンライン・サービスを利用する。 
写真はエノテカさんのページから転載しました。

エノテカ・オンラインのページはこちら

わたしの「ねらい目」は エノテカが出している「お買い得パック」をチェックし
その中から、何本かを単体買いすること。

わいわい・がやがや。。。の 大勢だから、「お手軽ワイン」中心だけど

今回は、ちょっと楽しみなものも。。。
10人以上で分けるので、口に入るのは ほんの少しずつ。。。なんだけど。。。

今回は 福島と宮城のお酒も用意しました。 
みんなで、わずかでも買い支えようね、との思いです。

一ノ蔵の 「大和傳」が手に入らなくて、残念~。 これ、来客のみなさんに紹介したかったな。 

2011年4月25日 (月)

ドイツ旅行17 水の都バンベルグBambergのラオホビア スモーキーでどこか甘い 

2011年3月19日 ドイツ8日目

 
Photo_6

肌寒い バイロイトBayreuth から バンベルグ Bambergまで 68キロ 45分。

一転 ぽかぽかの晴天。

町に入っただけで 「ああ、ここは旧西独だ」という空気。 街のたたずまいが軽妙洒脱というか明るい。
水の都の世界遺産。 一目で気に入って、「ここに住んでもいいかも」と思う。

1

休日だということもあって、ドイツ国内から大勢の観光客が訪れている。 
ツーリストインフォメーション・センター前から 幾組ものウォーキング・ツアーのグループが出発している。

Photo ツーリストインフォメーションの場所は
現在 移転して、
2011年度版のガイドブックに記載されている場所とは違うのでご注意を。

われわれのようにカー・ナビに頼ると

無事連れて行ってもらえますが (^^ゞ

残念ながら、この日は
外国語対応はナシ、とのことで
 レストラン情報が載ったパンフレットをもらい、個人でまわることになった。

大聖堂や 旧市庁舎など 歴史的な見どころは いろいろあるのだが 

バンベルグの見どころは 何といっても 水の上に架かる 幾本もの橋を渡って、 水車や古い家をながめ、小さな小路を そぞろ歩くこと。

Photo_2

この日はカヌーの練習をしている地元の人や

カフェの表で日光浴をしながらお茶やビールを楽しむ人が たくさん見かけられた。

Photo_3 *

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*

*

たくさん歩いた後は

バンベルグ名物の

ラオホビア Rauchbier を味わうため ビアハウスが並んでいるエリアへ。

Schlenkerla  Historischer Brauereiausschank という店がにぎやかそうだったので。

店内は込み合っていて、相席。 
見ていると、どの席も相席らしく、やあこんにちは、どこから来たの? といったあいさつが交わされていた(ようだ)。

Photo_5 後で知ったのだが、ここはビールの製造元の直営居酒屋。

ラオホビア の ラオホとは「煙」の意味。

原料の麦芽を ブナのチップで燻煙させて作る。

今まで飲んできた 黒ビールとは全く違う味わい。

どっちかっていうと「ダシの利いた」味。

燻製好きの私は大好き。 

これはスルメとか すきみタラとか チーかま とかにあいそうなビール。

ドイツに来て8日目にして、和食系おつまみへの郷愁がわきおこる。

不思議。

しかし、そんなものは望むべくもなく、ビールのあいの手は ソーセージ。

これは、これで いける。

Mauzen Fass 2.4ユーロ

3

Bratwurst 3 stck  5.15 ユーロ

ここでのお支払いは 二人で 9.95 ユーロ。

Heller- Brau Trum KG
Dominikanerstr.6, Bamberg 96049

http://www.schlenkerla.de

2011年4月24日 (日)

真イワシの別名は金太郎 嵯峨野晶 著 「江戸前七つ星」おすすめ

お由比さん という主人公がやっている 一膳飯屋「金太郎」繁盛記です。

Photo

新鮮な魚の 煮たの焼いたの、刺身だけじゃなく

茄子の白身魚のすり身の はさみ揚げ だとか アジの干物と青ジソを混ぜたおにぎり とか

もう読んでいて、おなかが ぐうぐう鳴り おいしい魚が食べたくなります。

8月に獲れるマイワシのことを「金太郎」というのだ、と初めて知りました。
イワシの身にある 白い斑点を 七つ星(北斗七星)になぞらえて
漁師たちの目印である その 「金太郎」を店名にしたという

お由比さんの おいしい活躍、これからも楽しみです。

ISBN978-4-05-900672-5

学研パブリッシング 学研M文庫
嵯峨野 晶 著

2011年4月23日 (土)

外国人のアテンドに良い キッチンジロー  スタメンって?

キッチンジロー スタメンって?

注文したら お店のお嬢さん(2人ともかわいいかった) (^_^)v

「スタ・メンでーす」と厨房に注文を入れていた。

すためん? 「スタ-ティング・メンバー」ではなくって、スタミナ焼き と メンチカツの組み合わせのことらしいです

何度か来ている 九段の「キッチン・ジロー」 あつあつでさくさくの揚げものなど
町の洋食屋さんの定番メニューがあるので、しっかりお手軽に食べたいときにおすすめ。

わたしは外国人のアテンドをするとき

「日本の普通のサラリーマンがお昼を食べるようなお店でランチはいかがですか?」

って言って 連れて行くと、 周囲のにぎやかな様子とかに喜んでもらえます。

大戸屋でもいいんだけど、メニューの選択肢が多くて(和食がたくさん)注文にもたもたし、
お店に迷惑なので ジローがおすすめ。 メニューに写真がついてて、

「この中から、あなたの好きなのを2つ選んで」っていうシステムがいいみたい。

¥890- でした。

ほんとうは、九段の別のお店を目指して行ったんだけど、黒板のメニューが
「今日も残念~」だったので 急きょジローにしてみました。

キッチン ジロー 九段下店洋食 / 九段下駅神保町駅水道橋駅

2011年4月22日 (金)

麹町で乾杯 5分で言いたいことをまとめる練習

昨夜は フードアナリスト協会 認定講師の 月一回の定例会。

同期のメンバーが増えて、心強い。

Photo_2 終了後は駅近くのパスタ屋さんで、かんぱーい。

前回から、講師会の内容も大きく変わり

いきなり指名

5分でスピーチ

10分でグループセッションをまとめる

など、「瞬発力」 「ドタンバの対応」などが求められとともに

新しいメンバーが増えて、雰囲気が明るくなって 居心地が良くなった気がする。

5分で「言いたいことをまとめる」というのは

なかなか、難しく、この5分という時間感覚を体に叩き込むことで、70分・80分の講義の長丁場をコントロールしていく力がつくのかな?

などど考えている。

昨夜は「きちんとまとめる」よりも 「相手が聞きたいと思える話」を目指したため

時間が足りず。。。うーん 反省!!

終了後の同期7人での飲み会、楽しかったです。

2011年4月21日 (木)

凡人社 17時過ぎに行ったら 閉まってました

凡人社 閉まってました
こんな事もあろうかと
2時間早く (通常は19時まで営業なので)来てみたんだけど…

Photo_3

タッチの差で閉店。 (T_T) 

しかたないので、明日ジュンク堂に行ってみるわ~

上海からのメール 地下鉄に乗って「七宝古鎮」へ

中国出張中の だー(夫)からメール。

地震以降、海外の「風評被害」を是正すべく、近場出張の日々。

先日の韓国から戻ったと思ったら、すぐに今週は中国。

Photo

ふだんなら、「うまかったぞー」という お食事写真が添付されているのだが
今回に限って風景写真。 つまり、目新しい、おいしいものは食べていないらしい。

「上海から地下鉄に乗ってゆける「七宝古鎮」を訪ねました。写真を添付。

Photo_3 江ノ島、あるいは浅草の出店のようなものが連なっていますが、

さんこさんは気にいりそうなところでした。

2時間ほど散策して市内に戻り、以前いっしょに行った
「マッサージ屋」で2時間体を揉み解しました。

上海での宿は、半年前に出来た新しい日航ホテル。
静安寺に近い所なので、雰囲気のよいエリアです。
上海は矢張りお洒落な街だけあって、1年くらい住むのも悪くはないな・・・なんて思いました。」

それは、ぜひ是非実現させていただきたい。駐在は、まず中国、次いで中東をよろしく。

2011年4月20日 (水)

有楽町 陳家私菜で


牡蠣のオイスターソース炒め定食

Photo_2

有楽町 国際ビルの地下にある こちらは 昨年行ったときは「アジア料理レストラン」だったし その前は「香港屋台風中華レストラン」だったような記憶があるが。。。

調べてみると、昨年12月に このスタイルでオープンしたらしい。

昼の定食は ¥780 
(だったはず。。。レシートが出ないので記憶があやふや。。。次回確認してきます。

Photo 注文すると、「ごはん・スープ」が運ばれてきて 「水餃子と鶏から揚げ・粥はセルフサービスでどうぞ」と言われる。

入口付近にその3点がおいてあり、好きなだけお召し上がりください、ってことらしい。

卓上には 漬けもの壺のような容器があり、もやし・キャベツ・ザーサイのサラダが入っている。こちらも食べ放題とのこと。

今回選んだ「牡蠣のオイスターソース炒め」は、化学調味料抑え目の濃い味。

「ごはん、もうちょっと食べたいな~」と思う 味の濃さです。
がっつり食べたい人は お粥と水餃子をたくさん食べてね、ってことらしい。

お粥は広東式のどろっとしたタイプではなく、潮州式のコメつぶが見える、さらさらしたタイプで にんじん・シイタケ・えび入り。 ねぎ・ザーサイ・ワンタンの皮の揚げて砕いたもの

を、お好みでトッピングする方式。

入店したのが14時近かったので、お粥はぬるかったけれど、味は良かったです。

元気いっぱいの中国語話者のお嬢さんたちが、きびきび働いていました。

お店のページはこちら

住所      東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1
電話番号   03-3214-5888

営業時間   ランチ   11:30~14:30
       ディナー   17:30~23:30
定休日    無休

アクセス    JR有楽町駅 徒歩1分
総席数    客席 140席

2011年4月18日 (月)

ドイツ旅行16 バイロイト辺境伯歌劇場 Bayreuth Markgrafliche Oper と ピクニック・ランチ

2011年3月19日(土) ドイツ8日目。

旅行も後半に入り、この日はドレスデンDresden  から
音楽祭で有名なバイロイトBayreuth を経て世界遺産の街バンベルグ Bamberg まで走る。

ドレスデンDresden→ バイロイトBayreuth 226キロ 2時間25分。

Photo

辺境伯歌劇場  Bayreuth Markgrafliche Oper に行って
「英語の説明ツアーがあるか」聞いたら

「ハイ・シーズンじゃないから、やってない。中は自由に見ていいよ。勿論無料」 とのことだった。

ワーグナーは1872年の誕生日の日に、
ここでベートーベンの「第九」を指揮したが、自分の歌劇を上演するには「狭すぎる」と
祝祭劇場建設させた、といういわくのある場所。

確かに「ちっちゃくてかわいい」。

2 正直言ってわたしは、ワーグナーのオペラって、

DVDとかで観ていても途中で眠くなってしまう。。。という 
芸術音痴のフトドキモノなのだ。
ワーグナーの熱烈なファンのかたがたからは、お叱りを受けてしまうだろうな~ というほどの 熱意の無さで見学終了。 
ゴメンナサイ。

ちょうど土曜日ということもあり、街にはたくさんの市民が繰り出して、商店街などをお散歩していたけれど、ここでも魅力的なものは無かった。

バイロイトBayreuth → バンベルグ Bamberg 68キロ 45分。

バンベルグのツーリストインフォメーション前は地下が駐車場になっていて、地上が、ちょっとした公園。
その公園のベンチで ピクニック・ランチにする。

Photo_2

昨日、ドレスデンのスーパーで買った、苺・ぶどう(スチューベンー皮ごとたべるタイプ)・チーズ・ハム と 今朝、バイロイトで仕入れた、パンとプレッツェル。
飲み物は、今回の全行程を通して、日本から持っていった空のペットボトルに お水を買って、粉末の「おぉいお茶!・ほうじ茶」を溶かしたもの。
ヨーロッパのペットボトルは、本体が薄くて、べこべこで、キャップも一度開けたらきちんと閉まらないことが多いので
日本から持参した。

2011年4月17日 (日)

ドイツ旅行15 ドレスデンのオペラはゼンパーオーパーSemperOper 見学ツアーとチーズ・ショップ

2011年3月18日 ドレスデンにて昼食のあと

Photo

通常なら2~3カ月前から
行く先の食事や劇場情報などを調べ、ぬかりなく予約を入れておくのに

今回の旅行は事前準備が全く足りていなくて、ライプチヒ・ドレスデン・バイロイトと行くのに 全く何の予定もなし。 

出し物が観られなくても、せめて劇場だけでも見ようよ~と ゼンパーオーパーSemperOperへ行く。
「あれ?人が並んでるよ~ 何かな? チケットの当日券ならラッキーだね~」と
列の前の人に聞いてみると
「劇場内のツアーがあと5分でスタートする」という。

Photo_2
それはラッキー と 列に並ぶ。 残念ながらツアーはドイツ語のみで
何を言っているか、全くわからなかったけれど 劇場内に入れて良かった~。Photo_4

ツアー料金は 8ユーロ。
学生は半額でした。
英語のツアーもあるみたいです。
くわしくは劇場のホームページをごらんください
http://www.semperoper.de/en.html

ツアーは2組に分けられ
私達15~6名は 

女性の学芸員さんの案内で 館内の装飾や歴史の説明を受ける。

1階の椅子に座って、天井の絵についての説明を受けていたら
突如、照明がついて舞台のカーテンが開いた。

全員で「わあーっ」と拍手したところ、そこに立っていたのは 照明の係のおにいさん達。

「はいはい、どうも」っていう感じで、軽~くいなして照明のチェックをはじめた。
ツアー客にも慣れてるのね (^^ゞ

Photo_6 

この日は、Altmarkt-Galarie というショッピングセンターのスーパーで買い物をしてホテルの部屋で夕食。

Photo_7
チーズ売り場のお嬢さんが、とっても親切だった。

だー(夫)の大好物、ミモレットが信じられないほど安かったので
「何カ月モノかしら?」って聞いたら 
「かなり若いです。4カ月。熟成が進んだものがお好みなら、ゴーダの24カ月がお薦めよ。試食してみます?」って
食べさせてくれました。

全て、グラム売りで このゴーダ Brokkelは 1キロ 16.9ユーロ。 ひとかたまり 266gだったので 4.5ユーロ。
カマンベールRobina Krauter は 1キロ 13.9ユーロ ひとかたまり 216gだったので ちょうど 3ユーロ。
キリの良い値段になるように、上手にカットするなぁ~と感心しました。

DE GOEY KAAS という名前のお店でした。

2011年4月16日 (土)

サラダランチ ロックフォールをパンに塗りぬり 九段下プティ・トノーで

ワインの師匠いたこさんが、ご自身のブログでプティトノーという九段下にあるお店がおいしいよ~と紹介していたので、昨日お稽古の際に立ち寄ってみました。

Photo

詳しい場所はお店のホームページをどうぞ

http://www.petitonneau.com/jp/kudanshita/locations/shop_data/

いたこ師匠のブログ「トリップがおいしかった」を読んで、すっかり「煮込みかカスレかブーダンノワールか。。。っておなかだったのです。

Photo_2

お魚はポワレ、ラタトゥイユ添え

お肉は鶏のクリーム煮 

羊とひよこ豆のリゾットがよさそうだったのだけれど、 リゾットかぁ~

う~ん。。。 とちょっと悩み、

サラダはロックフォールとサラミだというので、それを選びました。

最初に きのこのスープと赤ワイン。(飲まないかたはジュースも選べます)

Photo_4

サラダはおっきなボウルに どどーん。。。と

チーズをバゲットに ぬりぬり、して。松の実の歯触りも楽しいです。Photo_5

デザートは¥300追加で 

数種類から選べます。
私はクレームブリュレ

「さいごの一個」というのに ぎりぎりセーフ

これにコーヒーがついて

全部で¥2,100-。 次回はぜひビストロメニューっぽいものを試してみたいです。

お店のホームページからランチメニューを転記します。
11:30から 15:00まで
本日のランチ・エクスプレス ¥1,050 小皿・コーヒー付き 下記A1~Bから1品

A1. 本日のスパゲッティ
A2. 本日のショートパスタ
B. 本日のリゾット

本日のおすすめ料理  ¥1,800 グラスワイン・小皿・パン・コーヒー付き下記C~Fから1品
C. 本日のお魚料理
D. 本日のお肉料理
E. ステーキフリット
F. 本日のサラダ

2011年4月15日 (金)

ドイツ旅行14 ソーセージ入りグーラッシュと牛の煮込み ドレスデンのランチはGasthaus Am Neumarkt

2011年3月18日 ドイツ7日目 ドレスデンでのランチ

いつも だー(夫)との海外旅行の食のパターンは

Photo 朝をホテルでたっぷり。 
昼をちょっと良いレストランでその店の自慢料理か郷土料理を
夜は部屋で スーパーで買ったお惣菜で酒盛り、というのが多い。

昼を買い食い程度に抑えた日は、夜 レストランへ行く。

今回の旅行は、朝ごはんがどのホテルも充実していた。

ドイツの朝食はコンチネンタルではないので、おかずが充実しているしパンの種類が豊富で、ついつい食べ過ぎてしまうのだ。 

この日は だー がガイドブックで見て「よさそう」という

Gasthaus Am Neumarkt で、

メニューの「ザクセンの郷土料理」というページから選んだ。

Photo_3 メニューは ちゃんと英語併記のものがあった。

食後、お店のおねえさんにメニューについて質問すると、作りかたまで教えてくれた。

それにしても観光地だということもあるけれど、ドイツに来て 言葉が通じなくて困ったということが、ほとんど無くて助かった。

たぶん、言語が近いせいもあるのか

フランスやイタリアより はるかに通じる。

予想した以上にフレンドリーで親切なのは、今思えば、震災直後で「見るからに日本人」だったから、というのも多少はあったのかもしれない。

Linsensuppchen  3.9ユーロ Photo_4 レンズ豆のスープ。 あつあつで滋味豊か。
二人でシェアするのがちょうどいい分量。

メインが多いのだから、やめておくのが無難なのだけれど、外はみぞれになりそうな雨降り。

スープ好きの だー は 
「まず、スープ」なのだ。
塩分が半分だったら、体によさそう~

このしょっぱさが ザクセン料理の特徴なんだな~ ビールが すすみ

二人で Radeberger というピルスナーと Krusovice という黒ビールを飲み干す。

どろっとしているのに 豆が崩れていないので、お店のおねえさんに聞いたら
「じゃがいもを入れるのよ」とのことだった。

なるほど~

1

Sauerbraten  ザワーブラーテン 8.9ユーロ 牛のすね肉の煮込み。
やわらかさの秘訣は マリネ液に一晩漬けておくことだそうだ。干しブドウ入りの甘酸っぱいソースが、お肉をしっとりさせて食べやすい。
付け合わせは じゃがいものお団子と赤キャベツ。 赤キャベツはザワークラウトではなくロートコール というらしい。 ふつうのキャベツより太めに切ってあって、酸っぱさも柔らかい気がする。

Photo_5

Wurstgulash 6.9 ユーロ  ヴルスト・グーラッシュ。 グーラッシュは、もともとはハンガリーの「農村の煮込み」。
トマト味でパプリカが入り お肉のかわりに ヴルスト、つまりソーセージ入り。
ひもかわうどん のようなパスタが添えられて、上にはチーズがたっぷり。

Photo_6 

以上、ビール3杯・スープ1皿・メイン2皿
税19パーセント込で

26.7ユーロでした。

店内にはマイセンのフィギュアや食器がいっぱい。 

お隣にカフェが併設されている。

お店のホームページはこちら

ただし、ちょっと重いので ご注意を

http://www.gasthaus-am-neumarkt.de

2011年4月14日 (木)

ドイツ旅行13 ザクセン復興へのパワーにうるうる マイセン・タイルの王者の行進も

2011年3月18日 ドイツ7日目 ドレスデン2日目

ドレスデンに来たかった目的の一つ「王者の行進」を見に行く。「君主の行進」がポピュラーな翻訳だが、

オリジナルの絵画は「選帝侯たちの行進」 その前は「騎士の行進」と呼ばれた。 
壁画に登場する為政者たちのタイトルは 「辺境伯」「大公」「選帝侯」「国王」たち。

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前日立ち寄ったマイセン陶窯で焼かれた、マイセンのタイルの壁画。

1876
1876年に書かれたオリジナルの壁画がいたんできたため、1907年にマイセンのタイルによる壁画が作られた。

第二次世界大戦終盤、1945年2月。
ドレスデンの中心部は連合軍の空爆を受けて黒こげの瓦礫の山と化すのだが 

この壁画は、ほぼ完ぺきな姿で残った。マイセンの陶器は、

元々1200℃以上の高温で焼きしめられるため、熱に強いという証拠。

ドレスデン宮・宝物殿を見学する。 ここでは勿論、撮影不可。
大きい荷物はロッカーにコートや傘はクロークに預けてねと言われる。

日本語のイヤホンガイドの解説を聞きながら、絢爛豪華な展示品や歴史の名品を見て歩く。 
自分のペースで歩けるので、その気になったら、1日じゅうでも見ていられる。

Photo_7 展示物そのものより、展示品を入れるガラスのケースに驚いた。

そっと触れてみると確かにガラスがあるのだが、
言われないと 目を近づけようとして、おでこをケースにぶつけてしまいそう。

 完全に透明で、ガラスへの 写りこみ、いわゆる光幕反射が無い。

ドイツの「もの作り」の技術もすばらしいのね、と今さらながらに驚く。

「ものづくり」と言えば、世界最大のパズル と言われ2006年に完成した
「フラウエン教会を含む、ドレスデンの歴史的建造物の復旧」にかけた、民族の根気と熱意には頭が下がる。

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修復前                                      修復後 

(1952年の写真 絵ハガキ 瓦礫の破片つき)          日経BPコンサルティング 旅名人ブックス
KUNSTVERKAG BRUCK&SOHN 社製               「ベルリン・ドレスデン」
                                                                         ISBN978-4-901823-36-4 より転載

修復前の姿を見てしまうと、
「これをイチから建て直すのではなく、パズルのように瓦礫に番号をつけ、
コンピュータ解析までして、瓦礫の再利用をした」という心意気に
直前、日本での震災被害の様子の記憶も重なり、思わず うるっとなってしまった。

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モニュメントとして、↑このような壁の一部が 意識的に残され
戦争の悲惨さ、無駄さ を語りかけている。

絢爛豪華なザクセンの「ありし日の栄華のお宝」と 再建された戦争の跡とを見比べ
胸はいっぱいだが おなかは正直。

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引き続き、ザクセンの あつあつ豆スープと 地ビールの報告。

2011年4月13日 (水)

「お菓子」は3シラブル 日本語教師冥利に尽きると実感する瞬間

昨夜は 「外国人のための初級日本語教室」 2011年度前期の授業初日。

3つあるクラスのまん中、「みんなⅠ」クラスの担当で、どきどき。

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「みんなⅠ」というのは 株式会社 スリーエーネットワーク 社が出している「みんなの日本語 初級Ⅰ」の教材に準拠した授業をする。 ISBN978-4-88319-102-4

といっても、今回のクラスの学習者は、かなり日本語が達者。
「読み書きが苦手」「ていねいな表現を覚えたい」「会社でのコミュニケーションに活かしたい」 という、4名。

たくさん発話してもらいたい。 たいくつな書く練習を楽しく行ってもらいたい。
日本語を練習するだけじゃない「あの教室に行けば仲間と会える」 と思ってもらいたい。

2時間の授業の準備のために、いつも10時間以上の時間がかかる。

教室用語「読んでください・見てください」などを練習していたとき 「来てください」が
「切ってください」に聞こえた。

ホワイトボードに○○ と ○○○を書き 「きて」と「きって」を聞き分けてもらう。
英語を話す学習者ばかりだったので「きって」は CUT(野菜を切る手振り)です
と伝えると 「ああー きて(呼び寄せる動作)、きって(切る動作)」 と うれしそうに繰り返す。

Photo_5 今回練習するひらがなは「あ~そ」まで。

「聞く・話す」がある程度できる学習者が多かったので

五十音表を使ってあいうえお、をするのではなく、「あ~こ」を使う新しい単語が出るたびにプリントを埋めていく方法で練習してみた。

絵カードをつかいながら「お菓子」という単語を練習していたとき(チョコレート・ポテトチップ・キャンディー・クッキーの絵)

学習者が「食べるは『おかし』? 『おかしい』は?」と言った。

ひらがなが、まだ読めない彼女は、テレビや街で聞いた言葉をきちんと覚えていて

お笑いの「可笑しい」と「お菓子」とが同じですか?と質問したのだ。

ここでも ホワイトボードに○を 三つと四つ書き お菓子は3拍(3シラブル)、可笑しいは4拍だ、と伝える。 「ああー 食べるはおかし、 ははは、は おかしい」と 繰り返す。

「おかし 書いてください」と言うと、「お・か・し、おかし!!」と
自分が書ける、ということに気がついて、うれしそうに ノートに何回も書いた。
自国で文字は練習してきたが「おかしい」という言葉を はじめて知った学習者も
納得した様子でノートにメモをとる。

この瞬間が 日本語教師の醍醐味。

準備がたいへんで、投げ出したくなることもあるけれど、この瞬間の記憶があるから、また次も頑張れるのだ。

2011年4月26日までに 板橋区文化・国際交流財団 交流課 kkouryu@city.itabashi.tokyo.jp まで お申込みのかたは このクラスに入っていただけます
(レベルチェックの結果、別クラスに編入の可能性もあります。 日本語がひとことも話せないかたのための 独自教材を使ったクラスも 同時に開催しています)

2011年4月12日 (火)

板橋区役所前のパン屋さん ロックフィールドの黒糖モンブラン 大好き

都営三田線 板橋区役所前駅から 徒歩1分

わたしが地域で「いちばん」と思っているパン屋さんは ロックフィールドという名前です。
(オーナーさんの名字が 石原さん とかいうオチじゃないよねぇ。。。と思ってますが)

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「モンブラン」という名前は 
栗のペーストで作る、あのケーキをイメージしていると 「?」ですが
上に真っ白い糖衣が、かかっているから。
その名のとおり「白い山」に見えるんですよね。

昨日買って一夜明けたので、お砂糖が「雪解け」で半分透明にかわっちゃいました。

レーズンやクランベリーなどのドライフルーツが巻きこんであります。

黒糖の風味とフルーツの甘酸っぱさが、良い具合です。

「モンブラン」シリーズは 他の生地で、でも作られており

抹茶モンブラン などもあるのですが、わたしはこれがイチ押し。

お店のある板橋宿不動通り商店街振興組合のページはこちら

↑お気に入りの焼き鳥 レバーがおいしい「鳥新」さん も この商店街にあります

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今日は
4月学期のはじめての日本語教室の授業。

何度やっても初回授業はものすごく緊張します。
昨夜も4時近くまで教材作りに時間をかけてしまいました。

これから授業のシミュレーション。
夕方まで2回は通せるかな?
ひそかに 「ひとりゲネプロ」と呼んでおります。

焼きたてのパンの店 ロックフィールド
東京都板橋区板橋3-9-10

2011年4月11日 (月)

ジロー'Sテーブルで とんこつラーメンと半チャーハンセット

ジローVSテーブルで とんこつラーメ

とんこつラーメンと半チャーハンセット食べてきました。

先日 志村三丁目 駅前 期待の星 ジロー'S テーブル で 書いたとおり

麺を食べにやってきました。

今回も2時過ぎと 比較的すいてそうな時間だったのですが
次々と 来客が ひっきりなし。

「いらっしゃいませー。こんにちは~」 と元気のいい厨房からの声は

明らかに 中国語話者の発音ですね。

写真には良く映っていないのですが 「とんこつラーメン」には

「コラーゲンたっぷりの 豚ナンコツ肉」ひときれが入っています。

奄美の黒豚の ナンコツを3回 水を替えて煮込んだとのこと。
こりこりのナンコツは 骨じゃないので全部食べられます。

う~ん 好きずきかもしれませんが お肌によさそうよ。

2011年4月10日 (日)

美しが丘プロローグのテラスで ぽかぽかランチ

2月12日に「おいしいパン屋さん」と紹介した プロローグに 今日も行ってきました。

美しが丘の 大人気パン屋 パンステージ プロローグ はこちらで紹介

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今日も店内は満員。 

食べてみたかった、オニオン・ブレッドは売り切れでした。

新しいパンが、どんどん焼きあがるのですが、その端から、どんどん売れていく。

今日はテラスで ランチにしました。 

コーヒーとカフェオレを買って。

ぽかぽかで気持い~い。

偶然、お隣に座った男性お二人と話が弾み、楽しいランチでした。

ピースマークのちっちゃいパンのなかみは チョコクリーム

揚げパンのなかみは こしあん

もうひとつの丸いのは、刻んだオリーブはまぜてあって 上はチーズがこんがりです。

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2011年4月 9日 (土)

板橋国際交流財団 日本語教室 開校式は修了式も兼ねて 2011年前期

昨夜は 板橋区文化・国際交流財団主催の 2011年度 前期日本語教室の開講式。

事前の申し込みでは 前の2010年後期に続いての学習希望者が5名

新規申し込み者が9名 とのことだったが、あくまでも地震前のデータ。

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継続希望者のうち、数名は帰国しているとの情報も。

もし学習者がひとりも来なかったらどうしよう~ と心配していたのだが

無事、開校のはこびとなりました。

昨夜は、3月11日の地震後、停電の影響などで
3月に予定していた修了式が行えなかったため、急きょ 修了者3名も参加してくれて、開講式の前に修了式も行いました。

修了者のスピーチを聞いた、新規入学者は

「日本人と同じ。あの人と同じ、じょうずに話しできますか
(日本人のようです。あの人のように、上手に話せるようになれますか)」と

期待している様子です。
「だいじょうぶです!上手に話せるようになれますよ」

自分の名前も読めない学習者、話せる日本語は「こんにちは」程度、のかたもいらっしゃいます。

板橋区 在住・在勤の 日本語を母国語としないかたのための、「初級」日本語教室です。
お知り合いで サバイバル日本語を覚えたい、というかたがいらっしゃいましたら

(財)板橋区文化国際交流財団 交流課まで お問い合わせください。
英語話者と 中国語話者の職員もお手伝いしています。

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今学期のクラスに編入できるのは、4月中にクラスに参加できるかたのみ。
それ以降の申し込みは 後期(10月7日から)参加になります。

FAX 03-3579-2309
e-mail: kkouryu@city.itabashi.tokyo.jp

わたしのクラスは 火曜日・金曜日の毎週週2回、18:30~20:30
計40回の授業で 費用は¥4,200- そのほかに教科書代¥700か¥2,500が かかります。

これ以外にも 月・木の10:00~12:00 と 水・土の10:00~12:00 にもクラスがあります。

日本語教師になってみたい、というボランティアのかたは、8月に養成講座があります。

こちらは事前選考があり、競争率は年々高くなるとか。 興味のあるかたは同じく

(財)板橋区文化国際交流財団 交流課までお問い合わせください。 
FAXか e-mail で お願いします。

ドイツ旅行12 ザクセン・ワイン街道 Sachsische Weinstrasse を行く

2011年3月17日  ドイツ6日目

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早朝 ライプチヒ Leipzig を出発して マイセン  Meissen まで 85キロ。
マイセンで陶窯 を見学し、ランチを食べてから ドレスデン Dresden を目指す。
30キロちょっと。

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出発前に ドイツ観光局のページで調べ、東西融合の象徴

「ザクセン・ワイン街道  Sachsische Weinstrasse  」というものががあると知った。

西ドイツだけがドイツだったころは 

「ドイツワインっていったら 甘い白」

という認識だったが

旧東独地域を中心に ドライな白や なかなかの赤が出てきている、

という情報を得た。

今回も下道を行く。

マイセンの観光案内所で とても親切なおねえさんに

「ザクセン・ワイン街道」の ワイナリーを見学したいのだけれど、英語対応してくれるワイナリーはありますか?
と質問したところ、「それじゃ、ここ」 と勧めてくれたのが

Schloss Wackerbarth だ。

カー・ナビの 案内を無視し、観光案内所でもらった地図を見ながらすすむ。
なぜなら、カー・ナビには「景色がいい道」なんていう選択肢がないからだ。

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ワイナリーのショップ兼インフォメーションセンターのカウンターで

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「残念ながら、今日の英語対応のツアーは終わってしまいました。

建物の内部には入れませんが
敷地内はご自由にご見学ください。」

と言われる

敷地内の案内図によると、

1.5キロ~4キロ と、ハイキングコースも幾種類かあり

気候が良ければ ワインとパンを持って ハイキングも楽しそうだ。

ここは、ごく最近 「近隣の葡萄農家の畑を統合してオープンした」ワイナリー。

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葡萄の樹は まだ芽ぶきには早すぎ。剪定が終わって 春を待つ。。。といったところか。

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せっかく来たのだから、と ショップでワインを購入した。

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2009er Riesling Kabinett  14.5 ユーロ
2009er Bacchus QbA trocchen  ハーフボトル 11.5 ユーロ

これらのワインはオンラインでも購入できる。

ワイナリーのホームページは こちら ↓

http://www.schloss-wackerbarth.de/

この日の宿はドレスデンの郊外。

郊外の新興住宅地にあるホテルで

ホームセンターや大規模スーパーが隣接していそうなところ、とあたりをつけてネット予約した。

ねらいは良かったのだが、その「スーパー」もまだ建設途中という、超新興地域だった。

丘の上にぽつんと建つホテル。

これまでの運転疲れが出たのか だー(夫)は着いてお風呂に入るなり、早々に いびきをかいて寝てしまった。

というわけで、この日の夕食は ポテトチップとチーズ・ハムと この日買ったワインをひとりで ぐびぐび~

2011年4月 8日 (金)

吉村葉子さんのブランダード brandade 神楽坂6丁目 ジョルジュ・サンドで味わってきました

月に3回、牛込神楽坂の 後藤菁雨先生の書道教室に通っている。
お稽古の後、急ぐ用事がない場合は、神楽坂周辺を散策する楽しみがある。

今日は、以前から気になっていた 「ジョルジュ・サンド」でお茶をしてきた。
ジョルジュサンドは エッセイストの吉村葉子さんの経営する サロンド・テだ。

お店のサイトはこちら

1階が マドレーヌ・クッキーなどの焼き菓子の売り場、2階が お茶やワイン・軽食が楽しめるスペースになっている。

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吉村さんが若いスタッフ達とお店をきりもりしていらっしゃると聞いたが、よもや店頭に出て接客をなさっているとは知らなかった。

持ち込んだ本に気さくにサインしてくださった。 わ~い !!

書のお稽古が終って、お昼はとうに過ぎ、お茶の時間だったが、お昼ごはん抜きだったので

その名も 「ジョルジュ・サンド」というオープン・サンドとお茶を頼んだ。

くるみの入ったバゲットに 豚肉のパテ・とろとろオムレツ・タラのブランダード の3種類の具がのっている。
パンがとっても香ばしく焼けていて、くるみの歯ごたえと上の具がマッチして 3切れの厚切りパンで満足。

紅茶は ウバを選んだ。
1煎目を飲み終わると、ティファールのポットで 沸騰させてお湯を差してくれる。
2煎しか飲まなかったけれど、たぶん3煎は出るような お茶葉の感じ。

この「ブランダード brandade」、吉村さんの 近著「お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人」
(講談社文庫 吉村葉子著 ISBN978-4-06-276476-6) に
「むずかしくて簡単な鱈のブランダード」として 「手抜きブランダード」の作り方が紹介されている。

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これを読んだとき、一度作ってみたくてたまらなかったのだが、何しろホンモノの味を知らないものだから
作った結果が 良くできているのか、どうかもわからないし。。。と二の足をふんでいたのだ。

ふむ。。。お店で味わえて、ラッキー! 思ったとおり好きな味だわ~ 
マダム(吉村さん) 直々に「お水の分量は このくらいよ~」と教えていただいたので
帰宅するなり、早速作ってみた。

間の良いことに、近所のスーパーで 鱈が安かった
(4切れで600円ちょっと)
4切れ分、皮を引いて、骨を取りのぞくと だいたい400グラムくらい。
これに ニンニク 大ひとかけ、 マッシュポテト(乾燥)50グラム、 
オリーブオイルは東洋オリーブの 小豆島 特別限定 早摘み(手摘み)のエキストラバージン油 を奢り、 白ワインを飲みながら作っていたので、水分の半分はテーブルワイン。

バゲットがなかったので 食パンを棒状に切ってカリカリに焼いたもので。

うふふ。。。大満足でーす。

蛇足ですが 「たら」という漢字はフードアナリストなら「当然、読めるよね?」という漢字のひとつ (^^ゞ
鱈は餌をたくさん摂取する、というところから 「たらふく食う」という表現の語源になった、とも言われている。

ジョルジュ・サンド 洋菓子 / 神楽坂駅牛込神楽坂駅江戸川橋駅

2011年4月 7日 (木)

ドイツ旅行11 マイセン陶窯 アウトレットとカフェ マイセンのブルーオニオンのセットでお茶

2011年3月17日(木) ドイツ 6日目

マイセン陶窯を見たい。 あわよくばアウトレットでB級品のブルーオニオンのカップを格安で手に入れたい。

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ということで、「マイセンの陶器工場」にやってきました。

この旅行に出て6日目、初めて日本人に会いました。
うれしくって、思わず「こんにちは~」ってご挨拶しまくってしまいましたが、
あちらは、ちょっと「しらー」っとしてる感じ。
団体行動の様子だから、ずうっとグループの日本人とごいっしょで、日本人なんか珍しくもないんですよね。
はしゃいでしまって、恥ずかしかったかも。

マイセンの双剣のロゴの変遷。

入場料9ユーロ払うと、陶器の製造工程が見学できます。

 
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と言っても、本当の工場内に入れてくれるわけではなく、ツアー用のコースを巡るだけですが
日本語イヤホン・ガイドを貸してくれるので、きちんと説明が理解できて良かった。

英語だったら、ちょっとキビしかったかも。

今でもすべて手作業ということで、ロクロで成形する工程から、絵付けの工程まで
詳しく見ることができます。

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マイセンのテーブル・セッティング。

アウトレットの商品は大きく分けて2種類で

職人さんが作ったんだけど、
市場には出せないB級品:
     これは底に職人さんの番号入り

習い職人さんの習作。

前日、ドレスデンのマイセン直営店で 

ひやかしにチェックした金額の 半額よりは高めの値段。
日本で並行輸入業者がネット販売してるのと、モノによっては あまり大差なし。
だったら、わざわざ割れる心配しながら、B級品持って帰ることないよね、と購入をあきらめました。

やっぱり庶民には高嶺の花です。

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見学の後、館内のカフェで軽くランチ。
お二人さまのランチ代金 14.5ユーロ。

「マイセンのセットでお茶~」って すごく楽しみにしていたのですが、
珈琲にしたほうが無難だったかもしれません。

陶器工場の前に立ち寄った、マイセンのツーリスト・インフォメーションのスタッフが 他のところに増して親切でした。

地図をもらったついでに、絵ハガキを買ったら 「切手はいらないの?」と声かけてくれました。 まさか、ここで切手が買えるとは思ってもみなかったので、ラッキー!

「日本までなら、0.75ユーロなんだけど 0.75の切手1マイと 65+10の切手とどっちがいい?」と細かい心くばり。 どちらもきれいな花の柄で 母に0.75の切手ですでに1枚送った後だったので

「65+10 ください」

インフォメーションの前で写真を撮っていたら、観光局のスタッフとおぼしき ビデオカメラかついだ若い男性が 「撮りましょうか?」 と 二人ならんで後ろの塔をバックにきれいな写真を撮ってくれました。 さすがプロ! 

記念になります。 ありがとう!

2011年4月 6日 (水)

ドイツ旅行10 トイレでの恥ずかしい話

先週書いた

ドイツ旅行6 世界遺産 Goslar ゴスラーと Wernigerodeヴェルニゲローデのマーケット

のところで、「クヴェトリンブルグの街を散策中に 私はとんでもない恥ずかしい失敗をするのだが、その話は後で。」と書いたら、

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「その話をさっさと白状せよ」というツッコミ・メールが悪友からきた。

リクエストにお応えして (?) クヴェトリンブルグの恥ずかしい話です。

2011年3月15日(火) ドイツ4日目。

クヴェトリンブルグの街を散策中、

ツーリスト・インフォメーションでもらった街歩き地図を頼りにトイレを探す。

 
たいてい大きな観光名所の裏っかわの目立たないところにある。

ここでは 市庁舎の裏にある 教会の聖堂の裏の地下に造られていた。
トイレは WCヴェーツェー と表示されている。

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地下に下りる階段の脇に 

大きく「H」と表示されていた。

私はなーんにも考えず、
だー と二人で階段を下りると 男女の区別が書いてない。

「あれ~? ここって 男女いっしょなのかな~? ま、いっか。」

と用事を済ませ、
個室から出てくると

若い男性が 「ハロー」と声をかけてきました。 

何かな?と思っていると

「ここはね、男性用なんだよ」 というではないか。

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「ええっ!!」とびっくりして、
「それは失礼!」と 
そそくさと出ようとすると

「ちょっと待って! まず手を洗いなさい。」
 
あちゃ~ はいはい、手をあらって~。。。

おにいさんは こんこんと説明してくれた。

「HというのはHerrn の略で 男性の意味。

女性はDamen で D と書かれているからね。 
ここ出て左の反対側にあるから」とのこと

お礼を言って 階段を駆け上がり ぐるっと見回すと 確かに かなり離れたところに「D」という表示のある階段が。。。

あ~あ。。。恥ずかしかったけど ちゃあんと教えてくれた ドイツ人のおにいさん ありがとうございました。Photo_3

後でわかったのだが、男女共用のところは このように 表示がきちんとあった。

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たいていの有料のところには、おトイレおばさんが座っていたりするが、入口でコインを入れて入るシステムのところもあり

(このあたりは 他の国といっしょ)

ところで トイレの話を書いたついでですが だー(夫)からの報告によると

男性用の小便器が 

「高くて。。。背伸びして、 持ち上げて支えてしないと~。。。」とのことでした。
だーは 日本人男性の ほぼ平均身長ですから、小柄なかたは もっとたいへんでしょうね。

2011年4月 5日 (火)

志村三丁目 駅前 期待の星 ジロー'S テーブル

レバニラ定食食べました~。

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東京23区にあって、他の地域と比べると 圧倒的に有名レストランが少ない 板橋。

その板橋でも、超 飲食店砂漠の 志村三丁目駅前に

お手軽 ファーストフード中華レストランがオープンしました。

ジロー’s テーブル (店内やレシートのロゴが統一されていないので「's」なのか「’S」なのか次回行ったときに確認しておきましょう。

テーブル席が3席、あとはカウンターです。

ひとりごはん の地元民と ROUND ONE でボーリングしてきました~という若者グループが混在してる感じです。

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ひとりでも、家族連れでも入り易い雰囲気。

「いかにもファミレス風」のメニューには

レバニラ定食のところに

「A定食」と書かれています。

ふむ。。。「レバニラ定食くださーい」と

平気で叫ぶのは、ワタシくらいの おばちゃんにならないとムリなのかな?

若いお嬢さんが ひとりで 「レバニラ定食 ごはん大盛りっ」とかオーダーしたら、それはそれで 勇ましくてすてきなんですけども~

それとも ニラレバなのか レバニラなのか とかの議論があるのかな?

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お味は ¥610 ということで 化学調味料味を覚悟して ひとくち食べたら

あれ? おどろき!
ちゃんとおいしいから、使ってあるには使ってあるけど、他の大衆店ほどひどくないです。 たぶん厨房で調理してるのは日本人のコックさんなんでしょうね。

とっても良心的な味だと うれしくなりました。
開店したばかりですから、この味のレベルが いつまでも続いてほしいと応援したいと思います。

餃子は5個で ¥180 あわせて¥790 でした。

次回は 麺を食べてみるつもりです。

ジロー's テーブル 中華料理 / 志村三丁目駅

2011年4月 4日 (月)

ドイツ旅行9 アウアーバッハスケラーAuerbachs Keller 森鴎外の絵の下で

2011年3月16日(水) ドイツ 5日目 (ライプチヒ2日目) 夜。

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街歩きの後は、今夜も I氏のアレンジで どんなガイドブックにも載っている、という有名店、アウアーバッハス・ケラー Auerbachs Keller  で晩御飯。

1525年創業

ファウストとメフィストフェレスの像が

店の前でお出迎えしてくれる。

うう~ん。 「ファウスト」 中学生の時に手を出して、途中で放り投げてしまった 恥ずかしい記憶が。。。
今読むと 面白いのかな~。 今度図書館で借りてみよう。

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「量、多めなんですけど 種類いろいろ食べたいでしょうから」 と I 氏の気配りで食べきれないほどオーダーしてしまった。

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ザクセン風オニオンスープ  Sachsische zwiebelsuppe  4.3ユーロ
オニオングラタンスープ Wildramsuppe  4.6ユーロ
シェフサラダ Chefsalat 12.9ユーロ

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チキンのいんげんロール Bratenckchen mit altenburger ziegenkase gratiniert

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   ポークとキャベツの煮込みSachsische bauernpfanne

ウィンナーシュニッツェル

それぞれに 「うそでしょっ!」ってぐらい サイドディッシュが別皿で供される。

普通の食欲のかたは、スープとかサラダとか取らないほうが無難。
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たぶん、ひとり1品でも残してしまうかも。。。っていう分量です。

←  つけあわせのポテトが この分量

周りを見回すと 地元のグループや
外国人を接待している 企業の男性だけのグループ

ドイツの他の都市からの観光客 などで店内はいっぱい。 白いエプロンのついた民族衣装を着た おねえさんたちがサーブしてくれる。

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壁には 「森鴎外」 と日本語の説明のついた絵もあった。
森鴎外も 明治18年に この店で食事をしたらしい。

その時、彼が食べたものを 小皿のコースにして 「森鴎外ディナー」って出したら
日本人観光客にウケると思うんだけどな。
極力、お残しはしない というモットーの私でも 半分も食べられませんでした。

ごちそうしてくださった I さん ごめんなさい。 
ありがとうございました 楽しかったです。

ドイツ旅行8 ライプチヒ市内 ぶらぶら歩き 銀行・郵便局・劇場とカレー味ソーセージ

2011年3月16日(水) ドイツ5日目。

ライプチヒ Leipzig には2泊する。

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実は今回の旅行中で一番安上がりだったホテルがここ。

朝食込み、ネット使い放題
1泊で ¥6,000弱だ。

大都市だと、車の乗り入れがたいへんだろうと、わざわざ ちょっと郊外の
駅から歩ける処に宿を取った。

「駐車場代込み」で申し込んだところ、

← 「そのへんに停めて」とのこと。

何のことはない、路駐だ。 
駐車場はホテルの後ろ側にあったようだが、取り締まりがないようで、皆路駐している。

ホテルから歩いてすぐのところに、確かに「駅」はあるのだが、電車は1時間に1~2本 という頻度。 トラムの停留所もあったので、移動はもっぱらトラムを使う。

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中央駅 Hauptbahnhof まで 15分ほど。

2ユーロ。

青い券売機で買う。

英語対応しているので
(最初の画面で イギリス国旗を選択する)

購入は簡単。

社内で乗車時刻を印字するのも、イタリアやフランス・ベルギーと同じシステム。

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5日目に入って、手持ち現金がこころもとなくなってきたので、まず両替に。

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我が家には1ドル100円超時代に購入したドルが少しあって、

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「この円高の時期に再度両替なんかしたら、勿体ない~」とため込んでいたのだが

円→ユーロで替えるより、ドル→ユーロのほうが いくらかマシかも? と持参した。

ドイツ語放送のテレビで為替をチェックする余裕などないけれど

前日の銀行のレートは 成田で両替したときより ¥3 以上悪かったから

「地震の影響で、絶対 円下がってるよ、今ならドルのほうがマシでしょ」 と 短絡的なワタシ。
あああ 各国協調介入なんて想像だにしなかった~。
というわけで 銀行に行って、窓口のおねーさんに両替してもらった。

340ドル が 231ユーロ。

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その後、切手を買いに郵便局へ。

局内の作りが あまりにも見慣れた感じなので (つまり フランスやイタリアなど

過去に荷物を送ったことのある郵便局にとっても似ているので)

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「もう通りすぎちゃった街のガイドブックや観光局でもらったパンフレットなんか郵送しちゃう?」 と提案して だーに却下される。

だー の想い出の「オペラハウス」に寄ってみる。「生まれてはじめてのオペラがここで観たカルメンだった」 とのことで、事前に ゲヴァントハウスやここの情報をチェックしたのだが、あいにくこの日の演目はジャズと コンテンポラリー・バレエ。

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ランチは繁華街にある スタンドで。
前夜 I氏が 「ここが、おいしいと評判のホットドッグ屋台」と教えてくれたお店。

入口から向かって左がソーセージ 右がポテト・フライの売り場の様子。 

人が食べているのを 「あれと あれ」って 適当に注文したら

普通のホットドッグと

カリーヴルスト Currywurst と呼ばれる カレー粉がかかったケチャップまみれのソーセージのぶつ切り。

うーん。。。好きかどうかは ケチャップが好きかどうか、、、ですね。

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個人的には ホットドッグはマスタードで食べるもんだと思っているので。。。。

マヨネーズまみれのポテト・フライがおいしそうで

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「食べる~?」

「うーん。。。でも夕飯入らなくなるかも。。。」

と断念。

次回はぜひ。

今になって、写真のメニューをよくよく見ると

カリーヴルストとポテトのセット なんてのがあったよう。

わたしが食べたカリーヴルストは パンがついて 2.2ユーロ。

コーヒー2杯、ホットドッグ、カリーヴルスト しめて 7.5ユーロでした。

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2011年4月 3日 (日)

ドイツ旅行7 ライプチヒ Leipzigは新人商社マン初出張の地

2011年3月15日(火) ドイツ4日目。

世界遺産 Quedlinburg クヴェトリンブルグ、Goslar ゴスラー、Wernigerode ヴェルニゲローデを経由して ライプチヒ Leipzig まで。 この日の走行距離 376キロ。

今回の旅行の第一のお目当てライプチヒ Leipzig。

だー(夫)の「初出張の地」だ。
30数年前 東独のライプチヒは、入社2年目「海外はじめて」の新人商社マンの単独初出張の地としては、なかなかハードな場所だったことだろう。

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見本市の設営の手伝いとして1か月半、政府がアレンジしてくれた一般家庭に滞在した。

「当時は、外人が泊れるホテルは超高級ホテルしかなくて、部屋数も限られていたんだ」そうだ。

その想い出の地 ライプチヒに 
偶然、だー の仕事関係の友人 I氏が、日本企業の現地法人の社長として赴任中なので
是非、お目にかかりたいとお願いして再会が成った。

I氏の案内で夕飯を摂ったのは、繁華街にある カフェバウムというレストラン。

1720年創業で博物館やカフェも併設されている。

http://www.coffe-baum.de/

← こちらの写真は お店のHPから転載

I氏に教えていただき、ビールを3種 飲み比べる

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飲みなれているのに近い  ピルスナー Pilsner
黒ビール  シュヴァルツ Schwarz
下面発酵酵母を使った白濁した ヘーフェヴァイツェン Hefeweizen だ

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男性陣はピルスナーがお気に入りのようだが、
わたしは ヘーフェヴァイツェンが好き。

香りがよく、こくも深い。

昨年、ベルギーに行ったときにも
いろいろ地ビールの飲み比べをして 知ったのだが、 
私の好みは 下面発酵ビールのようだ。

乱暴に言ってしまえば、

上面発酵の酵母は発酵を終えると上に浮かび、上手に取り除けば 透明な黄金色のビール、ピルスナーになり、

下面発酵の酵母は下に沈むので ヘーフェヴァイツェンは白濁している、という違い。

Photo_3 I さんが
「塩からいので、お奨めではないのですが

この地の名物なので」 という
カルトッフェルズッペ というじゃがいものポタージュ。 
確かに かなりの塩分だ。

後で気がついたのだが、この「しょっぱさ」が ザクセン料理の特徴だ。

日本人としては、かなりの しょっぱいもの好きの私ですら、
「これは しょっぱいな~」と思うのだから、
うす味好みのかたには ちょっとつらいかも。 そのぶん ビールもパンも すすんでしまうのです。

おいしいお漬物で 白いごはんがススムのと同じ理屈でしょうね。

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 サラダ・スープ・メインを2品 を3人で分け合って ちょうどいい分量。
ビールのあとに ハウスワインの赤。

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こちら、カフェバウムは

リストやワーグナー それから

シラーも常連だったとか。

壁には 往時をしのぶ写真などがかけれれている。

お店の営業は夜12時までとのことで

つもる話に時間を忘れ、お店を出たときは すでに トラムの最終時刻を過ぎていた。

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2011年4月 2日 (土)

Yahoo ! 「B級ご当地グルメ」のページ 記事を 7本書きました

Yahoo ! ページの キープ機能のうちのひとつ

「B級ご当地グルメ」のページ 記事を 7本書いてます。

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今 Yahoo! のトップページを開くと 右側に「Yahoo!地図で お気に入りのスポットを見つけよう!」というカコミがあります。 そのなかの下段真ん中 「B級ご当地グルメ」の写真をクリックすると

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↑この画面になります。 気になるメニューをクリックすると さらにお店情報が表示されます。 うまく飛べないかたは こちらのURLからどうぞ。

http://map.yahoo.co.jp/promo/keep/b_gourmet/

5

私が書いたのは 「明石焼」

3

「ホルモン焼き」

4   

「富士宮焼きそば」

1

「八戸せんべい汁」

2

「お好み焼き」 の 5品 です。

さあて、どのお店が 私の紹介記事でしょうか~?
見事 7本 全部正解のかた~なんて たぶん 家族でもムリだな。。。 (ーー;) 

2011年4月 1日 (金)

ドイツ旅行6 世界遺産 Goslar ゴスラーと Wernigerodeヴェルニゲローデのマーケット

2011年3月15日(火) ドイツ4日目。

世界遺産 Quedlinburg クヴェトリンブルグの街を、散策した後、世界遺産のハシゴで
約60 キロ離れた 鉱山の町、Goslar ゴスラー を観てから ライプチヒ Leipzig まで走る。

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↑(Google地図を加工しました)

Que_2 ←ホテル くヴェトリングルグ ホフの受付

早起きして、朝食を食べながら

「時間に余裕があったら ヴェルニゲローデにも寄ってみよう」と 
だーが言う。

次から次へと名所旧跡を訪ね歩くのは、せわしないなぁ と思うのだが。。。

ところで、クヴェトリンブルグの街を散策中に 私はとんでもない恥ずかしい失敗をするのだが、
その話は後で。

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Goslar ゴスラーの街は 近郊のランメルスベルクの旧鉱山跡とセットで世界遺産登録されている。

Goslar

到着したのが、ちょうど11時半。
マルクト広場のグロッケンシュピールと呼ばれる

時間を告げる 人形の演奏時間、12時に間に合った。

インフォメーションセンターの並びの建物の屋根裏部分から、炭鉱の歴史をかたどった人形が次々出てくる。

テーマがテーマだけに、ちょっと地味。 東京有楽町マリオンの「あれ」を想像してはいけない。

5分ぐらいで あっさり終わる。

木組みの古い街並みはシックで落ち着く色合いだ。

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Gosl

1160年に土台が作られた 
なんていう壁が残っていたり

1577年建造 なんていう建物があったりする。 

日本の古民家群を歩いているような
落ち着いてなつかしいカラーだ。

Gosl_4  この家は1 階部分をレストランとして使っていた。

1577年に作られたらしい。

街じゅうは建物は申し分なく美しいのだが、

商店に並んでいる商品は、どれも
「今の先進国ドイツでこれ?」っていうセンス。

昼食は パン屋さんのお惣菜パンとコーヒーを
「to go(持ち帰り)」で買って
 
車内でさくっと済ませる。.

.約30 キロ戻って Wernigerode ヴェルニゲローデに立ち寄る。

ちょうど市場の開催日ということで にぎやかなストライプのテントが いくつか出ている。

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八百屋さん 肉屋さん チーズ牛乳屋さん 魚屋さん  常設の花屋さんなどに混ざって

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焼きソーセージを売る店   クレープ屋さん などどいっしょに

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小さなトラックが売り場台になっている バームクーヘン屋さんも店を出している。

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コーティングのチョコレートに人工香料が入っているのが残念。

今度行ったら、余計なコーティングのない、

そのままのバームクーヘンの 作りたてのものを食べてみたいな。

日本のバームクーヘンも、大きく変わり、

「ねんりんや」さんだとか「クラブハリエ」さんだとか おいしいのが出ているので

私たちの舌が 驕っちゃってるのかもしれないな~ と反省。  
上のお花屋さんの写真、 10本で0.95ユーロ(¥100だ) っていうのは
黄色いラッパ水仙の花束。 
や安~い!! 思わず買いたくなっちゃいましたが、旅行者の身では断念。

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