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2011年4月 3日 (日)

ドイツ旅行7 ライプチヒ Leipzigは新人商社マン初出張の地

2011年3月15日(火) ドイツ4日目。

世界遺産 Quedlinburg クヴェトリンブルグ、Goslar ゴスラー、Wernigerode ヴェルニゲローデを経由して ライプチヒ Leipzig まで。 この日の走行距離 376キロ。

今回の旅行の第一のお目当てライプチヒ Leipzig。

だー(夫)の「初出張の地」だ。
30数年前 東独のライプチヒは、入社2年目「海外はじめて」の新人商社マンの単独初出張の地としては、なかなかハードな場所だったことだろう。

Hp_2

見本市の設営の手伝いとして1か月半、政府がアレンジしてくれた一般家庭に滞在した。

「当時は、外人が泊れるホテルは超高級ホテルしかなくて、部屋数も限られていたんだ」そうだ。

その想い出の地 ライプチヒに 
偶然、だー の仕事関係の友人 I氏が、日本企業の現地法人の社長として赴任中なので
是非、お目にかかりたいとお願いして再会が成った。

I氏の案内で夕飯を摂ったのは、繁華街にある カフェバウムというレストラン。

1720年創業で博物館やカフェも併設されている。

http://www.coffe-baum.de/

← こちらの写真は お店のHPから転載

I氏に教えていただき、ビールを3種 飲み比べる

Photo

飲みなれているのに近い  ピルスナー Pilsner
黒ビール  シュヴァルツ Schwarz
下面発酵酵母を使った白濁した ヘーフェヴァイツェン Hefeweizen だ

Photo_2

男性陣はピルスナーがお気に入りのようだが、
わたしは ヘーフェヴァイツェンが好き。

香りがよく、こくも深い。

昨年、ベルギーに行ったときにも
いろいろ地ビールの飲み比べをして 知ったのだが、 
私の好みは 下面発酵ビールのようだ。

乱暴に言ってしまえば、

上面発酵の酵母は発酵を終えると上に浮かび、上手に取り除けば 透明な黄金色のビール、ピルスナーになり、

下面発酵の酵母は下に沈むので ヘーフェヴァイツェンは白濁している、という違い。

Photo_3 I さんが
「塩からいので、お奨めではないのですが

この地の名物なので」 という
カルトッフェルズッペ というじゃがいものポタージュ。 
確かに かなりの塩分だ。

後で気がついたのだが、この「しょっぱさ」が ザクセン料理の特徴だ。

日本人としては、かなりの しょっぱいもの好きの私ですら、
「これは しょっぱいな~」と思うのだから、
うす味好みのかたには ちょっとつらいかも。 そのぶん ビールもパンも すすんでしまうのです。

おいしいお漬物で 白いごはんがススムのと同じ理屈でしょうね。

Photo_4   

 サラダ・スープ・メインを2品 を3人で分け合って ちょうどいい分量。
ビールのあとに ハウスワインの赤。

2_3

こちら、カフェバウムは

リストやワーグナー それから

シラーも常連だったとか。

壁には 往時をしのぶ写真などがかけれれている。

お店の営業は夜12時までとのことで

つもる話に時間を忘れ、お店を出たときは すでに トラムの最終時刻を過ぎていた。

Photo_5

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