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2011年3月 4日 (金)

世界遺産の街 プロヴァンProvins パリから鉄道1日券で

2009年 12月24日  ベルギー・パリ クリスマス旅行 6日目

Photo_6

パリ2日目は郊外のプロヴァンに行ってきました。 世界遺産の街です。

プロヴァン Provins というと 「プロヴァンス Provense ?」と思われるかたもいらっしゃる筈ですが、

ピーター・メイルで有名になったあちらは南仏。 

こちらはパリ郊外、電車で1時間くらいのところにあります。

パリ市内の鉄道1日券がカバーする、いちばん遠くの駅です。↓ 写真の右下の一番端っこにProvins の文字が見えます

Photo_7

中世の商業都市、シャンパーニュ地方の中心地として栄え、その後衰退してしまったため
12~13世紀の中世の様子が、素晴らしい状態で残っています。
2001年にユネスコの世界遺産に指定されています。

1_3

クリスマスイブという「よりによって」な日に行ったこともあり、街はとても静かでした。

Photo_12
グランジュ・オ・ディーム la Grange aux dimes という中世の市場を再現した博物館や
セザール塔 Tour Cesar の受付嬢などは 中世お姫様のいでたちで迎えてくれます。
ロングスカートの裾から、スニーカーが見えちゃったりするのが御愛嬌です。Photo_8

しかも 観光局のインフォメーションセンターで

日本語のパンフレットをくれたお嬢さんと同一人物でした。

わずかの間に早変わりしてたのね。

1_2 

6月には「中世祭り」が催され旧市街への入場が有料になるのですが、

中世っぽいコスチュームで行くと半額になるそうです。

お祭り好きの私としては、ぜひ次回は「巡礼の白魔女」の格好でもして参加したいと思いました。

観光局でもらったパンフレットによると旧市街と新市街のちょうどまん中あたりに

フランス最古のレストラン」の認定をうけた店 
Hostellerie dela Croix D'or があるとのことで

Photo_13

「これは是非行ってみなければ」と勇んで出かけたのですがクリスマスだからなのか閉っていました。

Photo_14

この日のお昼は 旧市街の観光客相手のようなクレープリーで

Photo_9
卵・チーズ・ハムのガレット、サラダ添えと クレープのコンフィチュールのせ のセット。

ひとり10ユーロ、二人目からは5ユーロ 
という不思議な料金設定の定食を食べました。

つまりふたりで15ユーロです。 
オーダーの際に給仕のお嬢さんが

コンフィチュールは9種類から選んでね苺・きいちご・杏・すもも・梨・ルバーブ・桃・さくらんぼ・りんご よ」

と、まるで早口言葉のように言うのを主人に通訳しました。

Photo_10

「きみすごいね。いつの間にフランス語、覚えたの?」
「食材はわかるの。フードアナリストだから」
と 大いばりしました。

Photo_11

が、実際のところ、はっきり聞こえたのは
「フレーズ・フランボワーズ・アブリコなんちゃら ルバーブ かんちゃら ポム。。。」ぐらい
でも当時 直前に受けたフードアナリスト3級の試験で食材のフランス語を詰め込み勉強したのが
「本当に役にたったわぁ~」と嬉しかったです。

ところで 私の このブログのトップページのアイコンとして使っている写真は

このクレープのコンフィチュールを食べているところです。 (^^ゞ

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