フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« ニキヤ寺田亜沙子さん ソロル山本隆之さん ガムザッティ長田佳世さん 新国立劇場バレエ団 「ラ・バヤデール」 牧阿佐美氏版 | トップページ | ウェブ・サライのページで このブログが紹介されています »

2011年1月25日 (火)

横浜中華街 桃源邨(とうげんとん)で お粥と豆腐簗(とうふりゃん)

横浜中華街 桃源邨(とうげんとん)で お粥と豆腐簗(とうふりゃん)を楽しんできました。

Photo

休日の横浜中華街。 二つの用事の間にちょうど1時間。

「お粥かなんか食べたい」という だー(夫)のリクエストで、あの有名店へ。

勿論、行列。 ふと、お隣を見ると、いかにも「おいしそうな」店のたたずまい。

おいしいお店って、外から「なんとなーく」わかりませんか?

入ってみると他にお客さんはいませんでした。店内のメニューを見ると、いかにも家庭料理っぽいものも。「うん。たぶん、ここはアタリだね」という感じです。

店頭のカゴからも、「蟹と杭州家庭料理のお店」なのだろう、とうかがえました。

お粥を2種類と 青菜炒めを頼み、あと もうひとつぐらい何か。。。と迷っていると

Photo

お店のマダムのおすすめで

「風鶏 はいかがですか? 北風に調味した鶏をさらして、それを蒸したものを冷菜として召しあがっていただくものです」とのこと

よさそうですね。注文しましょう。

青菜炒めは 青梗菜(チンゲンサイ)

花ニラ など 4種類のなかから 豆苗(トウミョウ)を選びました。

良くある

Photo_5 ニンニク風味のもの、広東風の フールー風味のもの とも 一味違って

ほんの少し 蟹の身が入っていました。

鶏も 青菜も どちらも お酒がほしくなる味です。 
「うわービールほしいね~」

「紹興酒 常温で くぴっと いきたいね~」

と 思ったのですが

残念ながら、この後に用事がひかえており、普洱茶(プーアール)のポットを注文しました。

上海家庭料理 なのですから、ベストマッチは 杭州の緑茶に決まっているのですが
料理のメニューをながめて、今日は普洱のほうが いいかな?と感じたからです。

お粥を待っているあいだ、店内をきょろきょろすると

「お店のお奨め 豆腐簗(とうふじゃん)」という貼り紙を見つけました。

Photo_3

「豆腐の茶碗蒸しみたいなもの。 他のお店には、無いと思いますよ。油篠(ユーティヤォ)を浸して食べていただく形です。 この油篠も自家製なんですよ。 お粥 どちらかやめて 豆腐簗になさいますか?」

との言葉に甘え 「お願いします!」

おぼろ豆腐と 豆乳の 間くらいの とろっと、ふわふわ感。 具にみじん切りのザーサイとネギが入っていて、これが、味と歯触りのいいアクセントです。

「豆腐りゃん」もしくは「豆腐醤(じゃん)」という料理名が初めてだったので
後日、日本語学校の生徒さん@上海出身に確認しました。 彼女も知らなかったそうです。

「豆腐花(とうふふぁ)」が一般的だけれど、そういう料理もあるのかも~ とのことでした。
「トウフファー は デザートでしょ?」 と聞くと

「広東料理の 豆腐花は甘いことが多いです。 でも、上海ではしょっぱいのもあります」
とのことでした。

油篠も 中国でもときどき、屋台なんかだと油のまわった がちがちの 残念な油篠に出くわすこともありますが

自家製と自慢するだけあって、ちょうどいい歯触り。

Photo_4お粥は あつあつに「おいしい。おいしい」とかぶりついて、つい写真を 撮るタイミングを逃してしまいました (^^ゞ

ピータンのお粥です。

さらさらの潮州粥に近いタイプ。

今度は ぜえ~ったいに お酒飲めるときに来ます。

ところで お勘定は 二人で¥3,240-

で、大満足の味と量ですから、当然 化学調味料がんがんに入ってます。

街場のおいしい家庭料理屋さんです。当然でしょう! 
ちいさなお店です。
お店のカードいただけますか?とマダムに聞いたら、テイクアウトの紙袋に貼るようなシールをくれました。
 「おそれいりますが、電話連絡いただく際は 14時以降にお願いします」とのことでした。 

桃源邨 (トウゲントン)

TEL 045-651-0927

住所 神奈川県横浜市中区山下町165

営業時間 13:00~21:00(L.O.20:30)
[土・日・祝] 12:30~21:00(L.O.20:30)

定休日 月曜日

桃源邨 上海料理 / 元町・中華街駅日本大通り駅石川町駅

« ニキヤ寺田亜沙子さん ソロル山本隆之さん ガムザッティ長田佳世さん 新国立劇場バレエ団 「ラ・バヤデール」 牧阿佐美氏版 | トップページ | ウェブ・サライのページで このブログが紹介されています »

ナイショにしたいレストラン」カテゴリの記事

気軽に外食」カテゴリの記事

コメント

初めてコメントを書かせていただきます。
おいしそうですね~。特にお粥に心ひかれます。

>湯屋さん
お越しいただきましてありがとうございます。
お粥、おいしかったですよ。 本当はとろとろの広東風粥が好みなのですが
このお店の潮州風の さらさら粥も良かったです。
おとなりの あの有名店に並んでいる人たちに 「こっちの粥も う~まいぞー」と
宣伝してあげたくなりました。
これからも お越しお待ちしてますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544421/50675788

この記事へのトラックバック一覧です: 横浜中華街 桃源邨(とうげんとん)で お粥と豆腐簗(とうふりゃん):

« ニキヤ寺田亜沙子さん ソロル山本隆之さん ガムザッティ長田佳世さん 新国立劇場バレエ団 「ラ・バヤデール」 牧阿佐美氏版 | トップページ | ウェブ・サライのページで このブログが紹介されています »