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2010年9月16日 (木)

パリ ソルボンヌで カマンベールの蜂蜜がけプレート

昨年の今ごろはパリに居た。はじめてのパリ。ひとりぼっち。フランス語は即席で少しだけ。

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ホテルはネットで予約したソルボンヌに近い安宿だ。

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ミュージアム・パスを購入し、市内交通のカルネを買って、初日は赤いオープントップの観光バスで市内巡りをした。いくら乗っても、どこで乗り降りしても同一料金というのは心強い。

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地下鉄とこの観光バスで市内の位置感覚を頭に入れる。次第に慣れてくると、バスやトラムにも挑戦できるようになる。

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オーガニック食材のマーケットやルーブル美術館を堪能する。ルーブルではカラヴァッジョの絵に胸がいっぱいになる。回廊に立ちすくむこと30分。

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3日目は、フードアナリストの大先輩Cさんとランチ。Cさんは現在パリ在住のジャーナリストで、政治・経済・国際と、硬派な記事をご専門に活躍中。今年、高校生になる息子さんをもつ母でもある。

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Place de la Sorbonne にある LES PATIOS というレストラン。店の前の赤いテントの下で ランチ。

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Camembert au Miel (カマンベールのはちみつがけ)。今までの記憶に残る、最高のランチのひとつ。

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「おいしい」は味覚だけではない。体調、食事する相手、気候、周りの雰囲気、音、香り、食材のテクスチュア、温度、供されるタイミング、サービス、すべてが「おいしい」を構成する。

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ひとりっきりで3日、はじめて「日本語で会話をしながら」「現地の言葉に堪能な人と」安心して食べる食事だった。

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だれかと交流をもちながら生きていくのが幸せなのだと、本当に実感した瞬間だった。この日のパリはコートが必要な秋風が吹いていた。

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コメント

去年も思ったけど…
カマンベールの蜂蜜がけランチ、美味しそう~~
これを食べにパリに行ってみたいと、また思った(*^^)v

あはは。。。しゅみーとに書いた日記の使いまわしですみません m(__)m
でも このランチは わたしの「2009年のランチ・ベスト10」に確実に入る味でした。自分でも作ってみたんだけど、再現できないのよね。たぶん雰囲気や周りの風景のせい。チャンスがあったら ご一緒したいですね。パリ。

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