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2010年9月

2010年9月30日 (木)

日本で一番大きい外食企業は? 日経BPコンサルティング 遠山敏之氏の講演

昨日は日経BPコンサルティングの遠山敏之氏の講演を聞いた。氏は元「日経レストラン」編集長で、現在企画出版第一本部のプロデューサー。
フードアナリスト協会の「ライター養成講座」の中での講義なので「良い記事を書くための基礎知識」と副題がついた「外食業界」と「書き方」についてのレクチャー。

2_2 最初に受講生に投げかけられる質問は

Q.1 日本で一番大きい外食企業は?
Q.2 FRで店舗数日本一のチェーンは?
Q.3 「シェーキーズ」の親会社はどこ?

どれも答えられない私は「日経レストラン」を読んでいなかった。プロのフードライターでなくても、レストランや外食について客観的に文章を書きたいのなら、この程度の知識は持っていましょうね、ということだ。
うなだれて、心のなかで「勉強します」と小さくつぶやいた。マサさんの活躍をチラ読みしてるだけじゃダメなのだ。

A.1 現在はマクドナルド。近い将来「すき屋」のゼンショーが取って替わる。
A.2 「ガスト」
A.3 「ロイヤルホスト」のロイヤルホールディングス。

Photo

遠山氏から続いた質問は 「牛丼と聞いて連想するのは? もしくは 好きな牛丼の店は?」。
ここで「吉野家」と答えるか「すき屋」と答えるかで「トシがわかっちゃう」のだとか。

とっくにOVER40 の私は、当然「吉野家」に挙手した。
若く見せたい諸氏は「すき屋」もしくは「松屋」と答えるほうが無難だとか。ご存じだっただろうか? 

画像は日経ビジネスオンラインから転載させて頂いた。↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100917/216296/

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2010年9月29日 (水)

板橋 KAGETORA ふわふわメレンゲオムライス

YUZA大山商店街の小路を入ったところにある。Kagetora0
ちょっと可愛らしい照明につられて入ってみると、たまたま店内はハロウィーン一色だ。

Kagetora1

ピザやハンバーグなど、たのみやすいメニューが並ぶ。「とにかく超ふんわりオムライス ドリンク デザートかサラダのセット¥1500」というのに魅かれて注文した。

Kagetora2
デミグラスソースの下に隠れているのは、卵白たっぷりのオムレツと、とろりと溶けたチーズにくるまった、うっすらトマト味の炒めごはんだ。

Kagetora4
フランス、世界遺産の街モンサンミッシェルの名物料理の大きなオムレツを彷彿とさせる。
好き好きが分かれる名物だが、あのオムレツが好きな人にはたまらないに違いない。

手作り洋風キッチン(イタリア風手作り料理の店)KAGETORA

山手通りから  YUZA大山商店街を大山駅方向に向かう 右側 「沖縄そば」の奥の小路を入った右手。

住所 : 東京都板橋区大山東町39-2 白石ビル103
TEL : 03-5944-3244
営業時間 : 12:00  14:30(L.O. 14:00)
       18:00 ~ 23:00(L.O. 22:00)
定休日 : 火曜

http://rp.gnavi.co.jp/6028238/

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2010年9月27日 (月)

吉野家 牛鍋丼 「はやい」「やすい」「うまい」の正しい並び順は?

一人で牛丼できますか?

1

大昔、「ひとりで吉野家入れます?」って質問に「はい」と即答できる女性とのみ友達づきあいをしていた時期がある。そのくらい女ひとり牛丼をくらう、っていうのはマイナーだったのだ。今では、若くてかわいいお嬢さんが「ひとり牛丼」してる姿は、あまり珍しくない。 私が若いころ(1980年代)は、ひとりで吉野家に入ると、そりゃあ ジロジロ見られたものだ。

ところで、ここで問題。「吉野屋のキャッチフレーズ」「はやい」「やすい」「うまい」の正しい並び順は?

開業当時は「やすい・はやい・うまい」 現在は「うまい・やすい・はやい」。その間に何度もこの3つは並びを変えている。

ひさしぶりの吉野家、「牛鍋丼」¥280 は一瞬だけ20代に戻れる懐かしさだ。

上の写真は吉野家のホームページ ↓から転載

http://www.yoshinoya.com/index.html

誤解のないように言い添えると、今では「吉牛」はおろか「マックだってひとりじゃ入れない」という友達は大勢いる。

吉野家 牛鍋丼

銀座アスター本店 宮保鶏了帯子 (カシューナッツの辛味炒め)にのけぞる

少し前のこと、茶芸師の同期会が銀座アスター本店で行われた。

Photo
メニューは現在のものと変わっているので、ご注意を。

Photo_3 

銀座亜寿多精美彩盤 (前菜盛り合わせ)

Photo_4
鹹點心 (塩味の点心・・・海老のすり身、揚げ餃子)

Photo_5
時菇魚翅羹 (ふかひれときのこのスープ)

Photo_6

宮保鶏了帯子 (カシューナッツの辛味炒め)こんなふうにサーブされる

6

ごろごろの唐辛子、ちょっとかじってみた。外見のインパクトほどは辛くないがやはり 飾りと思ったほうが無難かも。 メニューに鶏とホタテと書いてあったとおり、大ぶりの素材が食べごたえあり。

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黒椒煎猪肉 (黒豚の香り焼き、マントウ添え) 揚げてあるマントウに豚肉、青菜をのせてカナッペのようにして食べた。

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清蒸加吉魚 (真鯛の蒸し物、香味ソース)

9

五目飯 おこわのハスの葉つつみ。 ハスの葉と外側にくるんである笹の葉の香りが移って、いい香りの五目おこわ。 おなかはいっぱいなんだけれど、もひとつ食べたいなーっていう感じ。

Photo_7
甜点併鮮果 (デザートとフルーツの盛り合わせ)

● 住所  : 〒104-0061東京都中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLD.
● TEL : 03-3563-1011
● 営業時間 : 11:00~22:00(L.O. 21:00)
● 定休日 : 年末年始

http://www.ginza-aster.co.jp/store/honten/index.php

2010年9月25日 (土)

韓国のおしゃれな水 パリバゲットの EAU(オー)

先日 日本でビジネス日本語を学ぶ学生の発表を聞く機会があった。0
詳しくはこちら↓(読み終わったら「戻る」ボタンで戻ってきてね)
http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-d314.html
韓国の若いお嬢さん(Yさんという)が 「韓国のおしゃれな水」の発表をした。その水の容器が可愛かったので、偶然、韓国出張する夫に「お土産おねだり」して入手成功。

パリクロワッサンという企業のやっている 「パリバゲット」というパン屋さんにしか売っていない O(EAU)オー という天然水だ。

1

http://www.pariscroissant.co.kr/
ペットボトルのふたの部分が カップの形をしている。ペットボトルに口をつけて 「ごきゅごきゅ飲み」しなくてよい、という工夫が韓国女性にうけている。

Photo

残念ながら、日本と韓国ではペットボトルの口の大きさが違うので国内のペットボトルには合わない。

我が家は冷茶は手作り。
中国茶の「あまり上等ではないもの」を焙じて「焙じ烏龍茶」にして使う。
毎朝、3リットル作って、ペットボトルに小分けし冷やしておく。

最近は、外出のお伴のお茶用に、この「オー」のボトルを愛用している。

2010年9月24日 (金)

サブウェイのチケットが当たった!お気に入りサンドイッチ

先日、サブウェイの試食チケットがあたる というイベントに応募した。

今まで このテのものに当たったためしがないので、「ダメもと」の気持ちで。

1_4

そしたら、当たった!!

もったいなくて 実はまだ使えないでいる。

2_6

来週には、使ってみようかな。

【野菜のサブウェイ】野菜セミナー参加者募集!!野菜LAB収穫祭

南イタリアで トマト味ニョッキのランチ E3.5

昨年の今ごろは、南イタリア、カステルマーレの食堂で トマト味のニョッキを食べていた。3.5ユーロ。あなどれない味。酸味の強いトマトのソースが、これでもかと盛られた一皿を、楽々と平らげさせてしまう。
Photo_2

Castelmmare di Stabia はカステッランマーレディスタービアという音が一番近い。が、便宜上カステルマーレと呼ぶ。長い地名だが、「武蔵小山」とか「下総中山」みたいなもの。(東京近郊にお住まいじゃないかたには、失礼!)   

詳しい位置関係については Yahooの地図をご参照あれ。↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=42.833334&lon=12.833316&v=2&sc=17&mode=map&pointer=on
2_4

前日は友人の結婚式で大ごちそうを堪能した。明けて翌日、さすがに朝食は控えめにしたが、抜きはしない。午後、町を散策しつつ、手軽な「ごはんどころ」を探す。

1_3

観光地だけあって、海沿いの遊歩道には、白いテントを張ったこじゃれたカフェが並ぶ。海岸通りを1本入ると、もう少しお手頃な店が何件か。Photo_6

店頭の看板に 「今日のパスタ 3.5」という表示をみつけて、運だめしに入ってみることに。 

社員食堂というか、カフェテリア方式というか、カウンターに並んだ料理を指差して注文できる方式。Photo_7

今日のパスタは、トマトソース味のニョッキ。それに なすの重ね焼き 4.3ユーロ。

飲み物はガス水をもらう。

「あくあみねらーれ こん がっさーた」と言ったら 「Frizzante だね」 と教えてもらった。 

メモメモ ( ..)φガス入りの水は "Aqua Frizzante" っと。

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2010年9月23日 (木)

ギネス 330ml缶 白い泡の秘密

ギネスビールの330ml缶は、そっと揺らすとポコポコと不思議な音がする。これは「フローティング・ウィジェット」と呼ばれる、直径約3cmの丸いカプセルが、缶内に浮かんでいるためだ。ギネスビールの魅力は、何といっても白くクリーミーな泡。

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缶を開けると、この球形内の炭酸ガスが噴き出し、細かな泡を作る仕組み。泡にこだわり、生産ライン1本に推定10億円超もの追加工程の投資をした、アイルランドの意地をじっくり味わいたい。
価値のある300円。

フードライター講座の課題「ギネスビール」のために先々週書いた。
先々週、都内各地で一時的にギネスビールの消費量が微量だが上がったとしたら、「味わってみないと書けないよね」と我々、フードアナリストが思ったからかもしれない。

講師の松井先生は「キリンビールから、お礼言われてもいいよね、ワタシ」と笑っていた。

日本のビールは通常350ml。輸入ビールとの容量の違い、というのもおもしろい。

写真はキリンビールのページ↓から転載

http://www.guinness.com/ja-jp/

秋運ぶ雨 雨宿りの珍客

突然のはげしい雨。我が家の軒下に、雨宿りの珍客。

Photo_2

暑さにへこたれ気味だった朝顔も、雨粒に濡れて生き生きとしている。

2_2 

雨が秋を運んできた。

3

今朝は「西湖龍井茶」をゆっくり淹れた。緑茶がおいしい季節。

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2010年9月22日 (水)

昨年の今ごろは結婚式 イタリアのナポリ近郊で友人の

忘れたころにやってくる「去年の今は」シリーズ イタリア版。

昨年の今ごろは、イタリアのナポリ近郊で友人の結婚式に出席していた。1_2

友人 I嬢は職場の同僚。

夫君はイタリア人で日本語に堪能。

すでに入籍を済ませてあるが、今回夫君の故郷の教会で結婚式を挙げることになった。

予め「イタリアの結婚式は一晩中続くから、
最初から飛ばすと最後までもたないよ」と忠告されていた。6

会場のホテルの最上階、ベスビオ火山を右手に見るバンケットホールに入る。

カナッペ・パルミジャーノレッジャーノ・
れんげにデコレーションされたムース
小さなピザ・サラミ・リコッタを詰めたフリットと次々と「つい、つまみたくなるような」軽いオードブルが10品以上運ばれてくる。3_4 

スプマンテ片手に「飛ばさないように味見」をする。

1時間程度、談笑していると「では、階下の会場へどうぞ」と案内される。

会場はホテルのメインダイニングで、勿論座席指定。

「わぁー私のイタリア語じゃ、会話30分で終わっちゃうよ」と案じていたが、ホスト・ホステスはちゃんと考えてくれていて、新郎の友人のイタリア人カメラマンと日本人の奥様というカップルと同席にしていてくれた。

奥様の通訳で、他のイタリア人のゲストとも楽しく会話ができた。感謝!Photo
「飛ばさないようにセーブして味見したオードブル」だったが、
その後の「本番オードブル」がまたポーション大盛り。

ヒトデ形のパイで仕切られたお皿に5種の色どりも鮮やかな前菜。全部食べたいところを、半分はぐっと我慢する。先は長いのだ。

パスタは2種類。パッケリとリコッタを詰めた丸いパスタ。2

パッケリPaccheriは地元カンパーニャ州の代表的なパスタ。↓

大きく穴を作って、茹であがった形は皿いっぱいに盛り上がるから少ない小麦の分量でお皿いっぱいに見せる。 貧しかった時代の名残の知恵と工夫。1_3

パッケリという名前はイタリア語のPacca(平手打ち、という意味)。

茹でたパスタをお皿に盛り付けるときのビシャッという音が、頬をひっぱたく平手打ちの音に似ていたから。

覚えにくいので「パッと蹴る・平手打ち」=パッケリ と記憶した。

乱闘シーン? (^^ゞ

お魚のグリルが「まいりました」の味。1_5 

魚っ食いの日本人に「魚は日本だけじゃねぇや」ってとこを見せたかった、という新郎の肝いりで地元のとれたての
「クロダイだよ。今朝揚がったもの」。

炭火でさっと焙り焼きされたクロダイは、身があまくホクホク。暖かい地方ならではの、上品な脂。2_2 魚のうまみを活かす抑えめの塩。
つけあわせのイタリアンパセリも香りが高く、おもわずポテトも1個まるごとペロッと食べてしまった。

ここで、もう満腹度100パーセント。

なれど、野菜・肉・ドルチェと宴は続く。

ウェディングケーキは伝統に則った、白の3段重ね。

一番下の1段を宴3_3に集った全員で。真ん中の一段は、今日集まれなかった人達へ。

一番上の小さい一段は冷凍して新郎新婦の記念日(1周年、または子供の誕生の祝い)にする。

コーヒーが出たところで、
「さきほどのバンケットホールへ」と案内される。

ここでまた、
クロカンブッシュ(シュークリームを重ねたもの。シュー=キャベツ=赤ちゃんの生まれるところの意)、

アーモンドの砂糖がけ
などの伝統の結婚祝いのお菓子のほか、

果物のケーキ、チョコレート菓子、ムースなど 次々と10種類以上。

2_3

「助けて~食べたい~、

あ、あれもはじめて、味見したい~ 

でも、もうムリー」と

悲鳴をあげつつ

いやしんぼ燦子の幸せな時間は、夜中まで続いた。

コートを着てふるえたパリ、暑さで汗だらだらのナポリ市街を抜け海風が心地良い。

人との交流も快適な

「良いイタリアの田舎のリゾート地」を満喫するなら 南イタリア、カステルマーレ・ディ・ステビア Castellammare di Stabia, Naples, Italy

は おすすめ。

式場になったホテル・ステビアのページはこちら↓

http://www.hotelstabia.com/eng/home.htm

↓ ぷちっと 押してみてください。

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2010年9月21日 (火)

新橋 麺屋 黒船 味噌葱叉焼麺

新橋 麺屋 黒船 葱味噌麺
味噌葱叉焼麺 ¥900

黒い焦がしネギ・白いさらしネギ・緑のあさつきの小口切り と三色の葱の取り合わせが美しい。さらしネギの歯触りがよい。

見た目、スパイシーだが、まったく辛くない。

最初のひとくちは「きゃー化学調味料味~!!」という感じなのだが、たべすすむにつれて、「あれ、やめられない感じ」になってくる。不思議。

麺の形も数字の「8」を押しつぶしたような、あまりない形。たぶん、茹で時間短縮のため、考えられたのだろう。

食べログなどで酷評されているが、私にとっては「それほどひどくはない」。
たぶん、また来る。

http://www.ship-kuro.com/index.html

2_2

ネパール料理とカレー・バイキング 板橋 マナカマナ

日本語教師ボランティアの同期仲間に連れて行ってもらった。ランチはバイキングで¥950

0
ランチ時、ちょっと時間をズラして行ったのに大入り満員。学生とおぼしき若い女性グループが、わさわさ食べている。お嬢さんの気取らない食欲は見ていて気持ちいい。
この日カレーは4種類。「キーマカレー」「チキンカレー」「ダール豆のカレー」「茄子とじゃがいものカレー」ナンで食べるも、サフラン・ライスで食べるもよし。
辛さひかえめ、スパイスひかえめで、いくらでも食べられる感じ。野菜のカレーが気に入った。

1
小さなオープン・キッチンにはタンドール(釜)が見当たらなかったので、ナンは別のキッチンで焼いているのだろう。

ダール豆 という名前が初めてだったので、調べたところレンズ豆と私達が呼んでいる豆の親戚(というかオリジナル)だということが判った。

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興味があるかたは「カレー&スパイス伝道師 AKIRA WATANABE」氏のページを参照されたい。勉強になる。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/recipe20daltarka.htm

「カレーは辛くなくちゃ」という人には、辛いスパイスも用意されている。
デザートのフローズン・ヨーグルトは、「子供の頃、母が家で作ってくれたカルピス・シャーベット」を彷彿とさせる。
チャイもクミンとシナモンの風味がきいていて、私は好きだ。

3_2

「マナカマナ」とは、大願成就の女神サマのこと。ネパールには、この女神さまを祀った寺院があり観光名所となっている。

Photo

板橋の「マナカマナ」は日本語教室に近く便利なので、今後も頻繁に利用させてもらうつもり。大願成就なるかな?

● マナカマナ
● 東京都板橋区大山東町59-20-2F
● 03-5375-6555
● 昼 11:00 ~ 15:00
  夜 17:00 ~ 23:00 (L.O. 22:30)
● 無休(年末年始除く)

マナカマナ寺院の写真は ネパール観光局のページ から転載させていただいた。
http://welcomenepal.com/promotional_japanese/submain.php?menuid=2&submenuid=992936154967&subpageid=879352838963

2010年9月20日 (月)

「鉄」ではない

10月14日 追記

↓以下の日記は9月に書いたものだが。。。

私は「金失(てっちゃん)」ではない。

1

断じて違う。

だが、好奇心は強い。だから、最寄り駅のホームに「鉄」少年が群がって、カメラを構えていたら。。。

2
そりゃ、「何がくるのかな~」と、思わずケータイぐらい用意しますがな。

で、来たのはこれ。

3

うーん (ーー;) ちょっと期待外れ。 だって、こんなの毎日通ってるじゃん。

真の「金失」のみなさま、で、これって珍しいの? どこが?
延々、長いとこ、なんて言わないでね。

4

9月23日追記: 牽引している先頭の車両は「桃太郎」という名前かもしれない。          昨日も見かけた。 だ・か・らー偶然だってばー 私は鉄子じゃないです  (^_^)v

10月14日追記:何度でも言う(しつこい?) 私は鉄子ぢやあない。
でも、こういうのって魅かれますよね?一般人でも (^^ゞ ↓

*隔週刊*鉄道マガジン人気列車で行こう① カシオペア 読者モニター募集

2010年9月18日 (土)

Webサライ ブロガーに選ばれました

Webサライ ブロガーに選ばれました

1_2

http://www.webserai.jp/

「パソコンで読める、もうひとつのサライ」と副題がついているとおり
小学館「サライ」の記事やバックナンバーが手軽に読めるページだ。

その中にリンクをはるかたちで、55名のブロガーがいる。

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今回、わたしも、その中のひとりとなった。

ブロガーの顔写真一覧のわたしのところをクリックしていただくと

3

燦子ってこんなヤツ~っていう紹介が現れ、さらにクリックするとこのページに飛んでくる仕組み。他のブロガーさん ともども、今後ともよろしくとお願いしたい。

神楽坂 まんじうカフェ mugimaru2

神楽坂の後藤菁雨先生のお教室に書道のお稽古に通っている。はじめたばかりでヘタッピイだけれど、ちょっとずつマシになっていくのが嬉しい。

 お稽古の後、神楽坂周辺を歩くのも楽しみ。
昨日は雑誌で何度もみかけた「まんじうカフェ・mugimaru2」でおまんじゅうを食べた。

Photo

帰り道を急いでいたので、店頭の椅子に座って一番人気という「紅茶まん」を。生地に練りこんである紅茶の香りが素朴なつぶあんと良くあう。ほかほかの湯気が、子供のころの大好物「弘明寺の門前まんじゅう」を彷彿とさせる。もうひとつ買って持ち帰ったのは「よもぎまんじゅう・あんこチーズ入り」。

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お店のURLは工事中なのか、何度アクセスしてもブログのリンク集に飛んでしまうので掲載せず。買った商品を入れてくれる袋に住所が記載されている。店頭の看板によると

店名 mugimaru2 

住所 東京都新宿区神楽坂5-20
TEL 03-5228-6393
 
営業時間 12:00~21:00
定休日 水曜日
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2010年9月17日 (金)

ハモン ワールドカップ2010優勝国の食文化 スペイン

 ハモン。葡萄色(えびいろ)の生ハムのこと。

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 カタルーニャ地方を旅したとき、毎晩町のバルで注文した品。ハモンを専門にカットするハモン・コルタドールなる職業もある。立派な国家資格だ。不思議だがプロがカットすると脂肪のとろけぐあいが違う。

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 闘牛のマタドールはマントをひらめかせて牛と対決する。ハモン・コルタドールが向きあうのは、イベリコやセラーノと呼ばれる豚の腿一本だ。薄く削ぎ取られた、ねっとりしたハモン。ああ食べたい。

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写真はアンダルシア州外プロモーション機構のサイト、アミーゴス・デ・アンダルシアから転載させていただきました。(詳しくはこちら↓)
http://www.amigosdeandalucia.jp/main2.html

 所属するフードアナリスト協会の「フードライター養成大学」に通っている。
毎週「お題」が出て、4日のうちに200字の原稿を書くのが、このところの習慣となっている。
「ワールドカップ2010優勝国の食文化 スペイン」という題で、わたしが書いたのが上記の200文字。

同期の26人は、それぞれ 「タパス」 「サン・グリア」 「エル・ブジ(リ)」 「サフラン」 「トルティージャ」 「バル」 「パエリヤ」 「1日5食」 「ポロン」 「中村俊輔」 「ヴィーニョ・ヴェルデ」 「タコ」 「ガストロ・バック」 などなど、多彩な内容。

読んでいて、おなかがすいてくる。スペインに行きたくなる。毎週、仲間の「おいしい文章」に触れて、食欲も増進するのが困ったところ。

2010年9月16日 (木)

パリ ソルボンヌで カマンベールの蜂蜜がけプレート

昨年の今ごろはパリに居た。はじめてのパリ。ひとりぼっち。フランス語は即席で少しだけ。

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ホテルはネットで予約したソルボンヌに近い安宿だ。

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ミュージアム・パスを購入し、市内交通のカルネを買って、初日は赤いオープントップの観光バスで市内巡りをした。いくら乗っても、どこで乗り降りしても同一料金というのは心強い。

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地下鉄とこの観光バスで市内の位置感覚を頭に入れる。次第に慣れてくると、バスやトラムにも挑戦できるようになる。

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オーガニック食材のマーケットやルーブル美術館を堪能する。ルーブルではカラヴァッジョの絵に胸がいっぱいになる。回廊に立ちすくむこと30分。

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3日目は、フードアナリストの大先輩Cさんとランチ。Cさんは現在パリ在住のジャーナリストで、政治・経済・国際と、硬派な記事をご専門に活躍中。今年、高校生になる息子さんをもつ母でもある。

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Place de la Sorbonne にある LES PATIOS というレストラン。店の前の赤いテントの下で ランチ。

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Camembert au Miel (カマンベールのはちみつがけ)。今までの記憶に残る、最高のランチのひとつ。

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「おいしい」は味覚だけではない。体調、食事する相手、気候、周りの雰囲気、音、香り、食材のテクスチュア、温度、供されるタイミング、サービス、すべてが「おいしい」を構成する。

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ひとりっきりで3日、はじめて「日本語で会話をしながら」「現地の言葉に堪能な人と」安心して食べる食事だった。

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だれかと交流をもちながら生きていくのが幸せなのだと、本当に実感した瞬間だった。この日のパリはコートが必要な秋風が吹いていた。

2010年9月15日 (水)

麹町いわもとQ  かきあげそば かけ¥380

いわもとQ かきあげ
\380- 今日もサクッと食べて 試験用の暗記中

水曜日はフードアナリスト協会 セミナールームにて ライター養成大学。

今夜の暗記課題は 「海藻」。
うー頭の中が 昆布・わかめ・アオサ(アーサ)。。。心太・とろろ昆布・こぶまき・塩コンブ~

夏目漱石もご近所だった佐竹商店街 中屋洋菓子店のコーヒーロール

新御徒町駅A2出口横「佐竹商店街」入口から数えて9軒目、左側。

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つぶつぶいちごジャム使用のジャムロール(1本¥950・1切れ¥140)が人気のようで、午後1時時点すでに売り切れ。
同じようなコーヒーロール(1本¥980・1切れ¥153)を購入する。ジャムロールとの価格差は1本で¥30・ひときれで¥13
よくわからない値段設定だが、一切れ¥155としなかったところが店主のこころいき?

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よくよく調べるとジャムロールはひときれ¥140のものと¥150のものがあるもよう。

コーヒーロール。コーヒーが強く香り、お母さんの手作りのような幸せ感だ。
しっかり甘いので1切れでじゅうぶん満足できる。
「あー、ライオネス・コーヒーキャンディー 懐かしいな~」。とノスタルジックな気分にひたれる。
もういちど行って、次は併設の喫茶店でお茶とジャムロール食べてみたい。

32

お店のホームページ
http://tnakaya.jp/

住所: 東京都台東区台東4-22-10
TEL :  03-3831-2449    

営業時間 水曜以外 09:00~20:00
         水曜日  10:00~19:00
【年中無休】

2010年9月14日 (火)

プチトマト「アイコ」で 昼からビール宴会 Asashi Off でプリン体を気にする

土曜の昼間、外出中の夫から電話がかかってきた。
「これから、友達5人つれて帰るけど、いいかな~?」。
「そりゃまた急なこと、掃除してないし、なんもないけど、いいよー」。ということで急な宴会となる。
堂々と昼酒できるチャンスを逃すような 燦子ではない。

↓(我が家の宴会はいつも、こんな感じ)

Photo_3

お客さま到着まで、制限時間1時間。掃除してるヒマはないが、居間だけぱぱっと片付け財布をつかみ買い物へダッシュ。
ビールを切らしてるから、宴会になんないでしょ。

夏の宴会っていえば、やっぱり夏野菜~。 我が家の定番は、もろきゅう・冷やしトマト・枝豆・ぬか漬け。 あと中東土産のピスタチオがあるし、おなかがすいたらソーメンだね。
と決め、まずは駅と反対方向のスーパーGさんに走る。

ここは、洋裁友達のSちゃん家。野菜がおすすめ。Gさんで買うのは 秋田の早もぎミニきゅうり。 曲がったきゅうりを若いうちに摘んじゃったものだ。柔らかくって、みずみずしい。
我が家のもろきゅうは、これじゃなくちゃ、って定番。 味噌マヨネーズの作り置きがあって良かった~。
1_2 

それから家の前を通りこして、駅も通りこし、八百屋さんへ。
ここで買うのは ミニトマトの「アイコ」。八百屋のおっちゃんは「あいこさまー」って呼んでいる。
皮が固く、実も固く、まんなかの種の部分が少ない。そしてとっても甘い。
普通のトマトの糖度は5度程度だがアイコは8~12度。梨やミカン並みの甘さ。
「ちっこいし、丈が低いから、農家さんは収穫がたいへんなんだよー」。
スーパーに並んでいるミニトマトに比べると割高だが、味の満足感から、我が家ではこれだけ買いにくる。

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そして家のそばのスーパーMにとって返し、ビール・ポテチ・香味野菜・ついでに晩御飯のおかずにゴマサバなんかを仕入れる。

2週間前に痛風の発作「痛いよ~」攻撃を再発したくせに、懲りない夫のために
プリン体85%・糖質70%オフの、その名も "Asahi Off" を選ぶ。

帰宅して残り30分。ビールを冷蔵庫へ。大鍋に湯をわかし、枝豆投入。
別の小鍋にも湯をわかし、アイコのへたの部分を切り、湯むき。
どんどん切って、投入し、さっと上げて、氷水に放つ。皮がつるりとむけたら、ぴかぴかのアイコちゃん。

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「湯むきして ぱっともろ肌 あでトマト  燦子」

これを冷凍庫に放りこんで急冷。(出し時を誤ると、トマトシャーベットになるが、それはそれでイケる)

茹であがった枝豆も同様に急冷。
私自身はシャワーだ。
さっぱりして、残り5分。着替えて、玄関にスリッパをならべ、人数分のコップを出したところで

ピンポーン。 

ああ、今日も化粧してるヒマなかったじゃん。。。ま、いっか 昼からビールだ。

家に数本残っていた別のビールとAsahi Off を出してみたら
Over50歳の おとうさん達は、全員 「オフで」とのご用命。
みなさん、いろいろ気にしてるらしい。 (^^ゞ

2010年9月13日 (月)

ベンツS500の夢 お土産はベンツ?その後

先日、夫の中近東土産に「ベンツの夢」をもらった、と書いた。
 (詳細はこちら↓)
http://sanko3ko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/500-c1bb.html

昨日、その胴元から 下記のメールが届いた。
我が家が参加しているのは シリーズ1436の ベンツS500くじ。
メールによると 14日(明日)抽選とのこと

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>Be informed that there will be a Millennium Millionaire and Finest Surprise draw
>on Tuesday, 14th September 2010 (11:00 am at Dubai International Airport -
>Terminal 1) for the following series:

>v      Series 109 - Millennium Millionaire
>v      Series 1436- Mercedes Benz S500 (Palladium Silver)
>v      Series 1438 - Porsche 911 Carrera Coupe (Silver)
>v      Series 172 - Harley Davidson VRSCAW V-Rod (Vivid Black)

>We would like to take this opportunity to wish you "Good Luck" and thank you
>for participating in our exciting promotion.

私がS500オーナーになるまで、あと24余時間!
御期待あれ。

2010年9月12日 (日)

インターカルト日本語学校で見学 ビジネス日本語コースのプレゼン

先日、母校「インターカルト日本語学校」でビジネス日本語を学ぶ学生達の発表を見学した。

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インターカルトは外国人学生に日本語を教えると同時に付属の教師養成所を持っている。私はここの「土曜コース1期生」だ。一年間、土曜日と祝日を費やして420時間の講習を受け、採用試験に合格してインターカルトで日本語教師として教壇に立った。その後、「日本語教育能力検定」に合格し、別の学校で教えることになった。今から20年ほど前のことだ。インターカルトは以前の高田馬場・高円寺の教室を現在の秋葉原に統合し、6階建ての立派な校舎になっている。

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ビジネス日本語コースの学生の目的は、日本で就職したい、母国の日本企業に勤めたい、現在就業中のビジネスに活かしたい、など様々だ。今回は6名の学生が参加した。学生の国籍は、韓国・台湾・ドイツ。プレゼンテーションを見学する側は、我々「元教師」や
日本語教師を目指している若者、リタイアーした元ビジネスマンなど7名。プレゼンテーションを行った学生は、それぞれ自分ができる最良の発表を行ったと思う。特にパワーポイントを駆使したり、努力の跡がはっきり見てとれるすばらしい発表が多かった。

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発表前の自己紹介で「インターカルトで先生をしていたのですが、日本語の先生はたいへんなので、辞めてしまいました」。と言ったら学生達から爆笑が起こった。どうやら普段から、先生にたいへんな思いをさせている、という自覚があるらしい。
私はインターカルトの設備の素晴らしさに20年の歳月を思った。ビデオカメラで学生を撮影し、発表はパワーポイント。勿論PCをプロジェクターで投影する。来客にはお茶が出る。

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「あのころは、なぁーんにもなかったよね」「テープレコーダーの音が良いデッキを奪い合ってたよね」。
母校が立派になって嬉しい。
学生のみなさんの努力が実って、目標が現実になることを祈っている。

2010年9月11日 (土)

羅臼料理 はちきょうで いくら丼「つっこめし」

忘れたころにやってくる「想い出し日記・去年の今は」。
昨年の今ごろは、北海道・クルーズ旅行から戻り、イタリア旅行に向け、準備とイタリア語学校通いの日々。

札幌で印象深かったのは ススキノの「羅臼料理 はちきょう」さんの「つっこめし」。
東京出店予定と聞いて、こころまちにしているのだが、計画は延びているらしい。

撮った写真がことごとくピンぼけで、「つっこめし」がとっても残念。なので、はちきょうさんのホームページから転載させてもらう。
http://www.atomsgroup.jp/ha.html

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坊主頭に鉢巻きの、ノリのいーい お兄さんが ステンレスの大ボールを腰抱きにして
掛け声とともにいくら醤油漬けを てんこ盛りにしてくれる。
こちらが「ストップ」と言うまで、あふれようがどうしようが盛り上げてくれる。

「お好きなだけ、食べてください。 ただし、完食することだけは、お約束お願いしますね」。後で調べたら、あのお兄さんは店長さんだった。

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はちきょう「店長」澤谷さんの ブログ
http://ameblo.jp/rausu8kyou/page-1.html#main

いとこの息子(札幌育ちの大学2年生)が、このつっこめしに挑戦した。
大人たちは、ふつうの「いくらごはん」(お茶碗かるーく1杯分のごはんに たっぷり「いくら」)で十分満足だ。 さっそくかぶりつく青少年。

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「ど、どだ?」「んー いっくらたべてもごはんにたどりつかないよー、ごはんほしいー」
彼は勿論、完食した。

知床鶏ザンギ盛り合わせもたのみ、「北海道ってなんで唐揚げのことザンギって言うの?」というお約束のような会話も。 札幌へおでかけの際、おすすめの一店。

店名  羅臼料理 はちきょう 

住所  〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル1F
アクセス 地下鉄南北線すすきの駅 徒歩1分   
TEL  011-222-8940

営業時間 平日 18:00~01:00(L.O.24:00)
      日・祝 17:00~24:00(L.O.23:00)

定休日 無休

ホームページ http://www.atomsgroup.jp/ha.html

羅臼料理 海味 はちきょう 郷土料理 / すすきの駅(市営)すすきの駅(市電)豊水すすきの駅

2010年9月10日 (金)

御徒町 香港料理 九龍 お粥ランチ

御徒町 香港料理 九龍 お粥ランチ
あっつあつのお粥 底にエビ・イカ・ホタテなど 海鮮の具が沈んでいる。
刺身の上に 熱い粥を入れて、余熱で火をいれる 本格派。
良い具合に火が通って、イカなど、ぷりっぷり。

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点心もできあいの冷凍かと思いきや。。。よくある冷凍量産品とは味が違う。シューマイの中にはクワイが入っていて、サクサクの歯触りが楽しい。ヒスイ餃子も中のニラの味がきいている。なにより、あつあつで、蒸し具合が良い。

ちょっと見た目はラーメン屋さんのようで、点心士がいるようにも思えない。サービスの女性に尋ねると「蒲田の本店で作っている自家製です」。とのこと。

¥800。 ちょうど食べ終わった14時にランチメニューの看板を下げていた。

はじめて行ってランチを食べただけだが、ここは「アタリ」のにおいがする。
次回は夜、3~4人で行って、いろいろ食べてみたい。

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http://www.lipstick-kamata.com/info.html

香港料理 九龍 御徒町店
東京都台東区台東4-32-7 第二宮地ビル1F
TEL 03-3836-4632

平日  11:30~23:00(LO 22:30)
土日祝 12:00~22:00 

2010年9月 8日 (水)

いわもとQ 麹町店 

岩本Q
温玉たぬき。\400

麹町で「とりあえず、今食べとかないとまずいです」状態のときに
絶対、外れなく 「お値段に見合う満足」ができるので

最近、水曜日の夜 ご愛用中。 (^^ゞ

↑温玉たぬきの 「かけ」

↓同 「冷やし」  です

Q

何が一番好きかって、夜7時すぎると 2階のひろーいスペースは、ほぼ無人くん。

燦子はここで、ゆっくり書きもの、テスト対策にはげみます。

はい。水曜日は 昼サブウェイ・夜 いわもとQ が最近の定番でございます。(^^ゞ

新宿高島屋6階「茶語」「茶葉料理を楽しみながら中国六大茶を知る」セミナー

新宿高島屋6階「茶語」にて、「茶葉料理を楽しみながら中国六大茶を知る」セミナーが
日本フードアナリスト協会主催で行われた。

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中国国家認定茶芸師のS氏による、お点前があり、緑・青・白・紅・黄・黒の6種類の茶に加え工芸茶も振舞われた。

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参加者数人にお好みの茶葉を尋ねると、青茶・黄茶の人気が高かった。個人的には西湖龍井(緑茶)の残り香がすばらしく、また霍山黄芽(黄茶)も最初に感じる麦わらのような香りが個性的で上手に淹れられたお茶だなぁと感心した。

↓クリックすると拡大します。お茶の名前と水色の違い ご確認ください。

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食事は凍頂烏龍茶餡かけご飯。ワラビ・筍・銀杏が入った五穀米に白髪葱と香菜がふんわりと乗って、そこに凍頂烏龍茶と鶏挽肉の入った緑色の餡をかける。見た目よりしっかりとお腹にたまり、味もボリュームも満足だ。

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デザートはマンゴープリン。岩韻の利いたお茶が合いそうだ。

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そのほかにも魅力的なメニューがそろっている。
新宿南口で ゆっくりお茶するには 穴場かも。

1枚目の写真は当日のテキストから転載(茶語:日本緑茶センター株式会社 作成)

http://www.chayu.net/shinjuku.html

チャイナティーサロン 茶語 新宿高島屋店中国茶専門店 / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅

2010年9月 7日 (火)

旬蔵新宿店にて「ランチ 自然食ビュッフェ」自分メニューを創作する

友人の案内で 旬蔵新宿店にて「ランチ 自然食ビュッフェ」を食べた。 
ひとり¥1,480 だがビル1階のエントランスに¥100引きのクーポンが置いてあった。

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若い女性の好きそうな、サラダ・あんかけ豆腐・グラタン風の料理・揚げ物各種のほかに
野菜のしゃぶしゃぶ風・お寿司・うどんなどが並ぶ
各種トッピングも豊富で、「自分好み」にアレンジして、いろいろ食べられるのもうれしい。

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ごはんものは、握り鮨、ちらし寿司、五目ごはんの他に
カレー・マーボー豆腐・卵丼の具を、自分でごはんにかけて食べる、など男性でも満足できるボリュームになっている。

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デザートもクレープ・アイスクリーム・かき氷をはじめ、あたたかいぜんぜいも用意されている。おなかの満足もだが、目の満足も考えられている。

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取り皿にひととおり好みを取って食べた後は、気になる料理を自分流にアレンジして。
うどんのつゆに、かき揚げを入れ、野菜しゃぶしゃぶの野菜を追加し、最後にトッピングの三つ葉をちらすと、
色どりも美しい、汁ものができあがる。

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デザートには ぜんざいにホイップクリームをトッピングしコーヒーと。

席も予約しておくと個室に案内してくれる。
店の混み具合によっては、時間を90分と切られるそうだが、1時間もあれば、ゆったり・たっぷり食べられる。

もう食べ放題って年齢じゃないよね、などと言いつつも、食の好みがわからない人と会う時など重宝だ。
案内してくれた友人は、外国人客のアテンドに良く使うらしい。
なるほど、日本の代表食が数多く並び、はじめての日本食入門には良いかもしれない。

http://www.shunzo.jp/

あぶり屋 旬蔵 新宿店 ろばた焼き / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル4F
アクセス JR新宿駅 東南口 徒歩1分
TEL 03-3358-5988
   
営業時間 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:15)
定休日 無休

2010年9月 6日 (月)

リヤカーにラッパ イケメンが売る 豆腐 築地野口屋

 築地野口屋の豆腐を初めて食べた。昨年あたりから、昔ながらの豆腐売りを都内各所で目にすることがあった。何故か売り子は皆、若い「イケメン」だ。

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 「劇団の役者達の資金稼ぎか何かだろうな」。と思っていた。最近、家の近所にもラッパをふいて廻ってきている。酷暑のなか、辛い仕事だ。こんな売り方でペイするのか、と老婆心で見ていた。

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 昨日、たまたま買うチャンスがあった。売り子さんは株式会社ターベルモーノに所属する「引き売り士」と呼ばれる人たち。
 木綿豆腐一丁\350。お薦めにしたがって塩だけで食べる。なるほど通常の豆腐の4倍の大豆を使うというだけあって、しっかり大豆の風味がする。

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スーパーの特売の一丁\100の充填豆腐とは別物だ。

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3倍以上の値段を納得する理由の陰には、味は勿論、安全安心への信頼と、引き売り士さんとの会話の楽しさ、「がんばれよー」の気持ちも大きい。

次回は「焼くとふくらむ油揚げ」を試してみたい。

引き売り士さんの写真は ターベルモーノ社のHP(下記)より転載させて頂いた。

http://www.table-mono.co.jp/

株式会社 ターベルモーノ
本社住所 東京都中央区築地4丁目14番18号妙泉寺ビル2階
電話(代表)03-3543-1027

2010年9月 4日 (土)

行列のできる果物屋さんの 生ゼリー 杉山フルーツ

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夫の出張土産。

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ぷるぷる

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この1年の中では、1,2を争うセンスの良い出張土産だ。

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実際に行列して買ってきたよー という写真といっしょだと有難味もひとしお。

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フルーツアーティストである店主、杉山清氏が開発した一日300個限定の商品。

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食べるのだったら、すっぱ味の強いフルーツのゼリーがおすすめだが
お遣い物にはいろどりのカラフルなものが喜ばれるだろう。

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杉山フルーツ
静岡県富士市吉原2-4−3
電話 0545-52-1458
営業時間 10:00-18:00
定休日:不定休

http://sugikiyo.com/

2010年9月 2日 (木)

国際交流財団 日本語教室 ボランティア教師 養成講座

今現在、地元の国際交流財団 日本語教室 ボランティア教師 養成講座を受講中だ。

講師は淑徳大学の准教授、白寄先生。
学生時代CanCanの読者モデルもしていたという、年齢不詳でお茶目なレディだ。

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今週は、受講者ひとりひとりが教師役となって、デモレッスン中。

受講生の「あやしいレッスン」も、ひとたび白寄先生のアドバイスが入ると
おどろくほど、垢ぬけた授業展開となる。

明日は、いよいよ私の順番。

いちおう、大昔プロだった立場上、あんまりみっともないデモもできないよなぁ。。。と困っている。

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